健康の最近のブログ記事
高校の時、黒板がかすみ見にくいと感じて眼科に行って以来、近眼鏡のお世話になっています。その後順調に度が進みいつの間にか牛乳瓶の底のような厚さのレンズでないと、車の運転はもちろん、家の中でもまっすぐ進む事が出来ません。超薄型レンズやデザインのお陰で、見た目はすっきりしましたが、朝起きて探す時など大変な思いをしています。
数年前からはお約束通り老眼の自覚症状が始まりました。仕事柄、文字が正確に読み取れないと、周りに迷惑がかかります。そこで眼鏡屋さんに相談、遠近ではなくレンズの度が上と下で違う近々レンズと言うのを紹介して貰いました。上も近眼下も近眼レンズでその度が違うのです。お陰でとても見やすくなりました。
ところが新しい眼鏡をかけて、帰り際、眼鏡屋さんが言った言葉は強烈でした。「3ヶ月くらいでまた度が進みますので、その時は遠慮なくまた来て下さい。」
ちょうどその頃です。書店で、マジカルアイと言う本を見つけました。目の焦点を平行にしたり交差させて絵や写真を見ると、立体的に見えるヤツです。最初絵が立体的に見えるようになるまで時間はかかりましたが、思った以上に効果がありました。それ以来何冊か本を買って、今でもトレーニングしています。眼鏡が要らなくなるわけではありませんが、老眼の進行は止まったようで、眼鏡屋さんには行かずにすんでいます。