仕事: 2008年3月アーカイブ

北京オリンピックで誰もが心配している大気汚染。そして黄砂。中国では今や春の気象現象と言われています。

そのドキュメント。シルクロードの印象が強いタクラマカン砂漠、そしてゴビ砂漠、そこから発生する砂嵐は、時に高さ7000メートルにも達し、黒い嵐と呼ばれ人々の生活に深刻な影響を与えています。その経済的損失は73億円にも上る。上空に巻き上げられた砂嵐は、偏西風に乗って、黄砂としてはるか日本にまでやってくる。自然現象だと思われていたが、草原地帯での放牧あるいは開墾、ダムの建設、露天堀の鉱山、これらが、主な原因だった。という内容。

それにしても、中国内陸部の砂漠化は深刻です。今や国土の27%にも達すると言われ、年々ものすごい勢いで増加しています。緊急の対策が必要だ。

 

自分の声はどういう声だと思いますか?
返ってきた答えは意外でした。
聞き取れないくらい小さい声で話す人が、「よく響く声」と答えたり、
高音の人が低音と答えたり、驚きの連続でした。
オーディションの審査に立ち会って、骨伝導で聞いている自分の声と空気を伝わって他人の耳に届く声とには、その印象に大きな違いがあることがよく分かりました。私たちでも自分の声を捉えるのに時間がかかる事があります。とくに防音室であるアナウンスブースに入って、共鳴しない空間で聞く声には違和感があります。相手の顔を見ずに話す場合、頼りになるのは壁の向こうにいるスタッフと自分の耳だけです。ヘッドフォンで自分の声を聴きながら録音しますが、自分で思った声とヘッドフォンから聞こえてくる機械を通した自分の声とのギャップにとまどうことはしょっちゅうです。ましてや仕事の度に機械や調整の人が変わるのですから大変です。
ただ、相手が何気なく言ったつもりでも、人から言われた言葉には魔力があります。
一度でも人から「優しい良い声だね~」などと言われようものなら、その呪縛から逃れるのは並大抵ではありません。
ちなみに、「特徴のない普通の声」と答えた人が、中では一番通る響きの良い声の持ち主でした。

4月新番組にゲスト出演。
台本にはシリアルナンバーが刻印されています。
裏表紙には著作権についての警告。
業務終了後は速やかに返却の事と明記されています。
さて、内容は・・台本を読んだだけではよく分かりません。


地方局の仕事。一時間番組のナレーションでした。難解な説明が多く、原稿の修正に時間がかかりました。こうした仕事の場合もマインドマップが役立ちます。下準備した資料をマインドマップにしておいたので、スムースに対応できました。

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