絶版になって今では中古で1万5千以上する池上先生が最初に書かれた「カラダ・ボンヴォヤージ―三軸修正法の原理」
ついにその復刻版が出版されました。かなり加筆されているようです。
今回も内田樹さんが推薦文と前書きを執筆。
上巻を読みました。船乗りだった先生の発想から生まれた人間の健康への大胆な提案。読んでいくうちこれまでの池上先生の話がようやく理解できました。何故加速度の話をされるのか、浮力、コリオリ力、熱エネルギー等々。バラバラだった糸が、布としてに織られて鮮やかな模様が見えてきます。前回の「物理法則が身体を変える」を読んだだけでは人に説明出来なかったのですが、何が不足してそうなっていたのかが良く分かりました。
明日から下巻です。
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このページは、denが2008年5月 6日 21:25に書いたブログ記事です。
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