久しぶりの仲間との共演

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 今日は昔のスタジオを思い出すようなメンバーと再会。刺激を受けました。この仕事を始めた頃、毎日のように一緒に仕事をした仲間、近況を語り合ううち、待ち時間はあっという間に過ぎました。
 変わったのは容貌よりも「声」。声は鍛え方によって随分変わります。友人のますます磨きがかかった声を聞いて、奮い立ちました。こちらもついつい声に力が入ります。犬がマーキングの高さを競うように、私たちも習性でそうなるのです。
 変わらないのは「とちるまい」と言う意識。意識することで更に緊張するのは分かっているのですが、これも習性でしょうか。とちるたびに、針のむしろに立たされたような新人の頃の経験が脳裏をよぎるのです。
 新人と言えば今日も何人か来ていました。私たちの頃と違って選び抜かれた彼らの力は半端ではありません。滑舌発声表現どれも非のうちどころはなく、ほどんどNGなし。驚くばかりです。

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このページは、denが2008年4月24日 23:47に書いたブログ記事です。

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