日本の気象劇団の中心であり演出家、広渡常敏さんが亡くなってしばらく経ちますが、何故か「日本の気象」再演にあたってその演出の名前は広渡さん。精神的、思想的支柱を失った劇団の悩みが感じられます。劇とは常に新しくなければならない・・はず。数年前の演出ノートをなぞっても、「劇」にはならないと思いました。
詳しい劇評は友人の田村君が書いているので読んでみてください。ショットバー「ピーポッポ」
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 東京演劇アンサンブル公演
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://kitagawatakurou.net/blog/mt-tb.cgi/2134
このページは、denが2008年4月 5日 23:36に書いたブログ記事です。
ひとつ前のブログ記事は「都会のオアシス」です。
次のブログ記事は「素直なアポロ君」です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。