<NHKマイルC>◇11日=東京◇G1◇芝1600メートル◇3歳◇出走18頭

 3歳マイル王決定戦は1番人気のディープスカイ(牡3、栗東・昆)が快勝した。後方待機から直線で内を突いて抜け出し、毎日杯の勝利をステップに初のG1タイトルを奪取した。昆貢師(49)も初のG1制覇を達成。この後は6月1日東京のダービー(G1、芝2400メートル)が有力視される。

データ分析をして競馬を楽しんで、随分経ちますが、一年に一度か二度確信の持てるレースがあります。今回のディープスカイの単勝も、かなりの自信がありました。総合ポイントが70に近い上、他の予想ファクターでも上位のポイントを示していたからです。心配なのは展開と重馬場、あまり後方からだと重馬場で届かない恐れがあるからです。一騎打ちと予想したファリダット4コーナーで大外を回り、内を果敢についディープとの差が出てしまいました。3着にやはり内に潜り込んだダノンゴーゴー、調教指数が一位だったので押さえておくべきでした。10万馬券はお預け、馬単のみ的中しました。

DSC_0003.JPGDSC_0001.JPG このところ週末になると雨が多いような気がします。春のG1シリーズ第2戦。NHKマイルチャンピョン。マクロファイルの調子が悪く?先週はCHC競馬クラブの予想投票に間に合わず、勘で投票して見事はずれました。結果アドマイヤジュピターがメイショウサムソンとの激しいたたき合いを制して、春の長距離王になりました。さて今週は距離は半分のマイル戦。東京競馬場の馬場コンディションはどうなるのか気になるところです。
 展開・逃げるのは
 エイムアットビップ
 ダンツキッスイ
枠番の差でエイムアットビップがハナに立ち、外からダンツキッスイがまくっていくような展開。 藤田、松岡騎手の駆け引きが見物です。
 続いて
 リーガルスキーム
ゴスホークケン
レッツゴーキリシマ
アポロドルチェ
アポロフェニックス
エーシンフォワード
セッカチセージ
あたりが先行集団、後方から直線勝負の馬が多いのでこの位置取りを進む馬の前残りを押さえておきたいですね。
 中団から後方待機馬は
 サトノプログレス
アンダーカウンター
スプリングソング
ファリダット
ドリームシグナル
ブラックシェル
ダノンゴーゴー
サダムイダテン
ディープスカイ

 ディープスカイとファリダット  名手武と四位騎手がどの当たりにつけていくのか楽しみです。
予想は
ディープスカイとファリダットの一騎打ちと出ました。
 ディープスカイ ファリダット ブラックシェル レッツゴーキリシマ スプリングソング セッカチセージ
ドリームシグナル サトノプログレス の順
 ディープスカイを軸に三連単馬単勝負です。

86220350.jpg下巻も読みました。

「自然法則が身体を変える!」ではイラストを多用しわかりやすくと読者への気配り?が感じられましたが、この本は一切図解説明無し。しかし場合によっては、かえってイラストなどない方が、ストレートに頭に入ってくるのだと言うことがよく分かりました。図や絵があろうとなかろうと難しいものは難しいのです。

信州の季節の移ろいが鮮やかに描かれて、自然の一部としての人間の身体を見つめる先生の宇宙観が展開されます。巻末の参考文献の多さには驚きました。また健康本にありがちな「奇跡の」「驚きの」と言った文字は何処にもありません。シンプルに楽に生きたいと思うなら、じっくり時間をかけて読んでみる価値は大いにあります。簡単な健康マニュアルを求める人は、「奇跡」とか「驚異の」と言った文字が躍る本を選んだ方が良いと思います。

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アポロ君つかの間のゴールデンウィーク。

雉?

始めてみた鳥にびっくり!

綺麗だね!

32061878.jpg絶版になって今では中古で1万5千以上する池上先生が最初に書かれた「カラダ・ボンヴォヤージ―三軸修正法の原理」

ついにその復刻版が出版されました。かなり加筆されているようです。

今回も内田樹さんが推薦文と前書きを執筆。

上巻を読みました。船乗りだった先生の発想から生まれた人間の健康への大胆な提案。読んでいくうちこれまでの池上先生の話がようやく理解できました。何故加速度の話をされるのか、浮力、コリオリ力、熱エネルギー等々。バラバラだった糸が、布としてに織られて鮮やかな模様が見えてきます。前回の「物理法則が身体を変える」を読んだだけでは人に説明出来なかったのですが、何が不足してそうなっていたのかが良く分かりました。

明日から下巻です。

でもMLBは休み無し、

CIMG0953.JPG素敵なお蕎麦屋さんを見つけました。

と・・入り口の水槽に蛙。

置物ではなく本物でした。

インタビューや討論番組のボイスオーバーほど難しいものはありません。中国関連の番組。微妙な発言が多いだけに神経を使います。ついつい表現が過剰になりがちで、押さえるのに必死。長年の習性でリップやアクションにピッタリ合わせたくなってしまいます。翻訳はそんな必要を認めていないので長さはバラバラ。全体で合わせるだけでもやっとです。放送時間が迫っているので、贅沢は言えません。オンエアーをみるのも緊張します。出来る限りの事はしましたが、果たして視聴者はどう感じたのでしょうか。
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久々に東京競馬場に行ってきました。

ですが、肝心の分析計算用のマクロがトラブル。

参照ファイルを更新する時にエラーが出て、強制終了してしまいます。

何度やっても同じ結果に。

どうやらファイルが壊れているらしいのですが、どのシートなのか分かりません。気がつくと12時を回っています。天皇賞春のCHC投票時間締め切りが過ぎています。仕方なく今回はスピード指数分析を諦め、勘で「ドリームパスポート」にして、ファクス。メイショウサムソンかアサクサかで迷いましたが、一番人気薄を選びました。バックアップのファイルを置き換える等試しながらやっと犯人が分かりました。ウィンドウズ引っ越し以来トラブル続き、chkファイルがたまっています。何とか土曜日分の計算を出力して、時計を見ると4時。

友人が指定席を用意してくれました。2レースから参加。8レースまでは馬単のみ、9レース以降は3連単しか買わない作戦。まずは京都3レースを的中!ちょこちょこ当てていよいよ特別レース3連単に突入。単勝はは当たるのですが、2着3着どちらかが抜けます。じっと我慢、前半の貯金を使い果たし、いよいよ負けを覚悟した東京最終レース、やっと59300円の3連単的中!どうにかプラスを確保、作戦成功です。青葉賞と京都の朱雀ステークスは本当に惜しかったです。

友人は筋金入りの競馬通。スタンドから大声で応援。新潟競馬の8レースで1ー5が決まった瞬間「これぞ越後(イチゴ)馬券、地球の裏側までそのまま~」と叫ぶと思わず周囲からどっと笑い、しばらくして拍手がわきあがりました。恥ずかしさを通り越して、思わず私も拍手。

それにしてもいつもとは違うアングルからの眺めは最高です。

http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/cityboys.html

年一回のお楽しみ、今年もシティボーイズミックスの季節がやってきた! 恒例行事ともいうべきこのライブ、今回は"電気グルーヴ"のピエール瀧が初参加! よりシュールに、よりナンセンスに、よりパワフルに、オール新作の爆笑コントが繰り広げられる。

見てきました!
古くて新しいオッサンたちの奮闘!毎回毎回ひやひやしながら見せてくれる彼らのライブ、楽に笑わせてはもらえません。「危険負担しろ」と俳優に向かって、言葉の速射砲を浴びせた演出家がいました。お金を払ってわざわざ劇場に足を運んでくださるお客様に、未熟な俳優たちは身体をはって、それに応えろ、と言うことなのだと理解していましたが、未だにそのマインドコントロールから解けないのか、解こうとしないのか。あれから数十年今でも身体をはっている姿は感動的です。さすがに肉体には衰えが見られますが、その分知恵が集まりました。ジャンジャンの頃から必ず見てくださるお客さんが何人もいるそうです。きっとこれからも、必ず「危険負担」で応えてくれるでしょう。

CIMG0939.JPGアポロ君より半年下のコーちゃんです。

でも体重はすでに一キロ上!!

半年前のアポロ君のように、いろんなワンちゃんに「遊ぼう遊ぼう」と声をかけて回っています。アポロ君はお兄さんぶって「じゃちょっとだけだぞ」と渋々応じますが、レスリングではすぐフォール負け!

持久走ではまだ負けませんが、ダッシュ力は互角。

弟分のコーちゃんどこまで大きくなるか楽しみです。

 

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