2007年12月26日

アクセントは誰が決めたか!?

クライアントの一人が、「アクセントは、文部省が決めるんじゃないの!」と目をぱちくり。
NHKのアクセント辞典と三省堂のアクセント辞典の違いについてディレクターと話していた時のこと。
地方出身なので、アクセントを、職場で日頃注意されて肩身が狭かったのだそうです。
「なんだそうなのか」と妙に嬉しそうでした。

投稿者 takurou : 00:26 | コメント (0)

2007年12月 4日

名前の読み方

旅番組のナレーションで、原稿に間違いがみつかり、リテークしました。
視聴者に指摘され、間違いに気がついたとか・・再放送があるため急遽リテークしました。
可能な限り準備して、調べますが、人名の読み方は本当に難しいです。
ルビがふってあるとついだまされてしまいます。
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そろそろ秋も終わりです。
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投稿者 takurou : 23:19 | コメント (0)

2007年11月27日

長時間録音

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12時間もスタジオにいたなんて、久しぶりです。
スタジオの録音設備がデジタル化されてからは、滅多になかったのですが・・
台本に修正が多く出て待ち時間が長かったです。
こんな時、こちらで勝手に終了時間を想定してしまうと、いらいらします。
気長にじっくりのんびりと、自分に言い聞かせますが、疲労困憊しました。
何とか電車で帰れました。
みなさまお疲れ様でした。

投稿者 takurou : 19:20 | コメント (0)

2007年11月10日

ボイスオーバー

外国人のインタビューを日本語に吹き替える、架空の人物ではない。
本来なら言葉を吹き替えるだけで充分なはずなのだが、
マインドまで表現するとなると難しい。
政治的な内容となると、なおさらだ。

投稿者 takurou : 23:03 | コメント (0)

2007年11月 6日

改訂版

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数年前の仕事の改訂版。
と言っても、改訂部分の方が多いのですが、数年前の声を聞かせてもらいそれに合わせて収録しました。ところが非改訂部分は少し鼻にかかった声。
つなげて聞いてみると、自分としてはかなり違和感があります。
ところが、音響スタッフ以外全く気がつきません。
ほっと一安心ですが、体調管理には気をつけなければと改めて思いました。
何があるかわかりません。

投稿者 takurou : 22:56 | コメント (0)

2007年10月27日

こちらブルームーン探偵社

シリーズのDVD版。
放映されなかった分なので、一本まるまる収録。
ブルース・ウイリスとシビル・シェパードの軽妙なやりとりは、全部アドリブではないかと思うほど生っぽく、やりとりをお互い楽しんでいるようにも見えます。私はブルース・ウィリスの兄弟の役。以前放送した時の翻訳台本では弟の設定でしたが、今回のエピソードでお兄さんであると判明。
大分古い作品ですが、古さは感じません。
スタジオのマイクもノイマンではなく懐かしいsony38。他の話とのバランスを考え引っ張り出してきたそうです。
こちらもついつい張り気味になって、演出からだめ出しを頂きました。
乱闘シーンなどもあって、怒鳴り合ったり、大声を出しりしたせいでしょうか、次の仕事では、マイクを吹きまくりました。

投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0)

2007年10月26日

満月 大荒れ情報

満月の夜、嵐の予感!
街に突風、人の心に真空地帯が生じ信じられないことが起きる。
人を褒めるのは難しいとつくづく思った一日でした。

投稿者 takurou : 23:41 | コメント (0)

2007年10月23日

あると助かるミキサー

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ヘッドフォンの音量を細かく調整できるミキサーが設置されているスタジオがあります。
これがあると、自分の声の返り、SEやME、それとトークバックの音量をそれぞれ好みの音量に調整できるのです。自分の声の返りがあるとやりにくいと言う人もいますが、音楽や素材の音だけを聞いていると、その音に負けないようにとだんだんテンションが上がって、コントロールが効かなくなる時があります。
私はよくそのスパイラルにはまりこんで、苦労します。
残念ながら今日のスタジオにはありませんでした。


投稿者 takurou : 23:49 | コメント (0)

2007年10月12日

5秒

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緑の苔の絨毯の上でドングリの会話が聞こえてきそうです。
今日の仕事は5秒の作品。
使えるのは1.5秒
難しかったです。

投稿者 takurou : 23:39 | コメント (0)

2007年10月 9日

縦書きと横書き原稿

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どんな日も朝起きて声が出るか心配です。
風邪で喉に影響しない人もいますが、私は声にきます。
耳鼻科の先生の話では、声帯の回りのリンパ腺が腫れて、声に影響するらしいです。
そんな日は大きめのペットボトルを持ち込みます。
今日は一時間番組。
ところで、ナレーションの縦書きと横書き原稿では何が違うのか・・
「慣れ」と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、文章の流れが縦書きの方がつかみやすいのです。
モニターを確認しながら、原稿に目を落とす時、迷う事が圧倒的に少ないのです。
そんなわけで、メールで事前に送っていただいた原稿は、まず
縦書きにプリントして万全の体制でスタジオに入ります。ところが・・・
変更がありますので、こちらで・・とプリントされた横書きの原稿をみると、さすがにショックです。
変更箇所を写す手間を考えると、新しい横書き原稿で仕事をすることになりますが、
妙なところでとちります。

投稿者 takurou : 17:25 | コメント (0)

2007年9月30日

トライアスロンナレーション

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スタジオの都合やこちらのスケジュールの都合もあって、本来なら2回に分けて収録する作品を一日でやることになりました。事前にメールで原稿を送って貰い、書式を縦書きに変更。改ページ位置も極力キューポイントの先頭に来るように調整。お気に入りのフォントにして、半角英数を全角に変換してからプリント。A4で80枚ちょっと。しばし部屋が印刷工場に。
早速目を通しますが、先方も急いでいるので、てにをは、の間違いや、誤植がいくつかあります。
専門的な言葉が出てくるので、辞書で調べるのにも限界があります。
アクセントはその世界に素直に従うことにしています。
専門用語には共通語アクセントとは違う場合がよくあります。
アクセントで困ったことが以前あります。
それは地名。
音声合成ファイルで、ただひたすら地名を読み上げる仕事、ただし地元の人が利用するシステムなので、お国なまりでやって欲しいと言うことでした。
地元の人に指導して貰いながら録音していったのですが、その方も迷いながら、訛って、発音するので、言う度に微妙に違って、何度やってもOKが貰えなくて、泣きそうになったことがありました。
 さて仕事の方は、なるべく省エネを心がけ声を使うようにしましたが、80枚目を読み終わる頃には声も舌も喉も唇も疲れ果て、へろへろ。5時間かかってようやく最後のコメントを録音し終え、ほっとして「お疲れ様でした」と言うと、「もう一本お願いするのがある」とプロデューサーから信じられないお言葉。
さすがに原稿は数枚でしたが、もう目もうつろで、思ったような声も出せず、もどかしい思いで収録しました。普段から鍛錬しておかなければ、この仕事はつとまらないと痛感した一日でした。

投稿者 takurou : 23:10 | コメント (0)

2007年9月22日

思うようにいかない日

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人には「こうすれば・・」と教えているのですが、自分でやるとなかなか思うように出来ません。
いろいろ理由はあるのですが、言い訳にしかなりません。
明日こそは、全て上手くいくように、今日の反省を活かして。

投稿者 takurou : 23:59 | コメント (0)

2007年9月13日

海外ドラマ

久しぶりに海外ドラマにゲスト出演しました。
その番組独特の雰囲気になれるのに時間がかかります。
アナブースで一人で声を出す場合、聞いているのは、スタッフばかりです。しかし、
出演者全員と絡みながら芝居する場合、共演者にも納得して貰える演技が必要です。
毎日顔を合わせている仲間なら、すぐとけ込めますが、知らない人ばかりだと、空気が重くのしかかってきます。
仕事をはじめたばかりの頃その重い空気感に押しつぶされそうになったのを思い出しました。
家で稽古して自信をもってスタジオ入りするのですが、この空気感を計算しないと失敗します。
出番が近づくにつれ、余計なことばかり考えてしまいます。
一声発すると、氷解するのですが、それまでがスリルです。

投稿者 takurou : 23:15 | コメント (0)

2007年9月12日

気温差10度

先日お世話になった博多のお仕事。
健康食品のPR作品。
頂いたサンプルの効き目に吃驚したので、足取も軽く・・
ところがあいにくの雨!!!
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揺られること1時間半
ついてみると真夏の陽気!
気温30度、思わずジャケットを脱ぎました。
それでも歩くと汗が出てきます。
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素敵なお店を発見!
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仕事は先日の改訂版作成!
部分的な修正と差し替え、以前収録した自分の声を聞きながら変更部分をインサートしていきます。
こうした仕事はよくあるのですが、とても難しいと今回改めて感じました。
一月前の仕事なのですが、同じ声が出ません。
自分にしか分からない微妙な違いなのでしょうが・・。
以前の作品が再生されてヘッドフォンで流れる声と、マイクを伝わって、ヘッドフォンに返ってくる生の声は違って当然なのですが、同じ音を出そうとしてしまいます。
妙な力が入ってしまいました。
「声は出そうとすると出なくなる」
途中から力が抜けました。

 音声合成の仕事で20年以上も前に収録した声に合わせると言った、無茶苦茶な状況もたまにあります。収録後スタッフから、「やぁ~ちっとも変わらないね~」などと言われた時は天にも昇る猿のような気持ちになります。

帰りも揺られながら、曇り空の東京へ。
気温差10度。
今回は距離より温度差が骨身にしみました。

投稿者 takurou : 23:08 | コメント (0)

2007年8月31日

マインドマップ

海外ドラマのゲスト出演。
何年も続いている人気ドラマの場合、特に人間関係が複雑になっていることが多く、把握するのに苦労します。誰と誰が不倫で夫婦は誰と誰か、親子関係や、真犯人は誰か、等等。前後の話のつながりが分かりません。
空き時間 梗概からマインドマップを書いてみました。
文章だと何度も読み返さないと理解できないのが、一目でわかるようになりました。色んな使い方が出来そうです。

投稿者 takurou : 16:04 | コメント (0)

2007年7月10日

MLBハイライトはオールスター中お休みです。

今日は松井が特大ホームラン!今シーズン11号は3ランでした。
松坂は6失点、1試合に3ホーマーを浴びて降板。
ロッキーズ松井稼頭央は3号ホーマー。
毎週月曜日と火曜日を担当しています。
月曜日は試合が多く日本人選手の活躍もあるのですが、火曜日は試合が少なくさびしい日が多いです。
今週は、MLBオールスターの中継のみで、木曜日までハイライトはお休み。
9日月曜日の放送では、おかしな表現をしてしまい、反省してます。
時間がないのは言い訳になりませんが、他に気をとられてました。
何重ものチェックを経ているのですが、時々こんな事もあります。
後半戦、
ニューヨークヤンキースの巻き返しはなるか!ボストンはこのまま突っ走るか!
松坂はあと何勝するか!イチロー 城島のシアトルは地区優勝できるか・・等々
ワールドシリーズに向けて、見所満載です。
ハイライトもお楽しみに!

投稿者 takurou : 00:13 | コメント (0)

2007年7月 3日

先日ナレーションした番組の放送日

「地球エネルギーを考える」
BSフォーラムどう進めるか?太陽光発電▽温暖化対策は
太陽光への取り組みを取材し討論するBSフォーラムのナレーターに起用していただきました。
パネリストの紹介やインサートVのナレーションを担当しました。
放送日が決まったそうです。
7/7(土)、NHK BS2・午後5:00~5:55
是非みてください。
前回のは日曜フォーラムでした。
富山ライトレール他環境に優しい交通システム。

投稿者 takurou : 07:23 | コメント (0)

2007年6月21日

長編映画

ハンニバル・バルカの史実を元にした長編映画の吹き替えをしました。
ローマ帝国を追い詰めた、ローマ史上最大の敵であり、偉大な戦術家ハンニバルの戦いを描いた作品。
数万人の群衆と兵士の雄叫びを、出演者全員で演じます。
ハンニバルと戦わない戦術をとったファビウス・マクシムス独裁官の役でしたが、議会で声を張りあげて演説するシーンが多く、打ち上げのビールが喉にしみました。

投稿者 takurou : 23:45 | コメント (0)

2007年6月 7日

同時通訳

同時通訳の方と生放送の同じブースで仕事をした事があります。
私たちも本番が近づくと緊張しますが、通訳さんの場合はまた違った緊張があるようです。
突然饒舌にしゃべり出したり、メモ用紙に走り書きしたり、人によって違いましたが、ちょっと驚いた経験があります。もちろん緊張もあるようですが、通訳する相手の専門分野に関連する言葉を、連想して、メモしたり口にしたりするいわば、ウォーミングアップなのだそうです。
久しぶりに海外ニュースを同時通訳で放送する朝の番組を見て、生放送の同時通訳はとても臨場感があって、説得力があると再認識しました。ブースの中でいろんなウォーミングアップをしているのだろうなと思い出しながら聞きました。
同じ番組でも同時通訳ではなく録画したニュース映像で、事前に翻訳した原稿を読む場合もありますが、この場合は原稿を読む緊張ばかりが目立って、同時通訳の海外ニュースの臨場感は消えてなくなります。同時通訳と翻訳文が同じ文言であるとしても、文字にしてそれを声にすると言うプロセスが加わると、どんなに高い技術を駆使しても冷凍食品は冷凍食品でしかないのと同じで、味気ないものになってしまうのだと痛感しました。

投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0)

2007年6月 1日

美声?

契約の関係で、継続使用出来なくなったある男性ナレーターのピンチヒッターをしました。
まずじっくりと前回の作品を聞かせてもらいました。
独特の語り口調はとてもまねできる物ではありません。
とても心地よく不思議な気持ちになります。
収録語自分のを聞いてみると、説明口調が際だって聞こえ、落ち込みました。

投稿者 takurou : 20:30 | コメント (0)

2007年5月17日

金塊1キロはお金にすると莫大な金額だが、漬け物石にすれば、1キロの価値

フリーランスの人とサラリーマンとでは時間の感覚が違うことを発見しました。
フリーの人は、時間効率を意識して仕事をしますが、サラリーで仕事をしている場合、必ずしも効率よく時間を使うことが優先されないのですね。経験がないので今まで分かりませんでした。
 帰りにピタコラスイッチを手がける佐藤雅彦著、プチ哲学を買いました。「金塊1キロはお金にすると莫大な金額になりますが、漬け物石にすれば、1キロの価値しかない」
気持ちが楽になる本です。

投稿者 takurou : 23:54 | コメント (0)

2007年4月18日

良いか悪いか・・

自分では最悪だと思っていても、相手には良いと言われる場合もあります。
今日の仕事も自分の思うように出来ず、悔しさいっぱいでしたが、
ブースから出てみると、スタッフは喜んでいる・・
なんだか狐につままれたような気が。
*
長崎市長暗殺のニュース。
思想的な背景はなかったようですが、
アマゾンで大江健三郎の本を注文。何年ぶりでしょうか。
ヒロシマノート 沖縄ノート 伝える言葉ぷらす



このところ内田樹さんのような読みやすい文章に慣れているので、目が慣れるのに時間がかかりました。内田さんの本は同世代と言うこともあり、あっという間に読み終わりますが、
往復の電車の中だけでは無理かな。

投稿者 takurou : 23:22 | コメント (0)

2007年4月12日

スタジオ間違える!!

別のスタジオに行ってしまいました。 
よく似た名前のスタジオがいくつもあるので、確認したつもりだったのですが、勘違い、思いこみ、怖いですね。
早めに家をでたのでなんとかなりました。
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タンポポがあちこちで咲き始めました。
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アポロ君は気が合う友達を見つけました。
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同じような月齢、体格の犬同士がいいようですね。
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プリンちゃんもあきれて見ていました。
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投稿者 takurou : 23:36 | コメント (0)

2007年4月 9日

カストロ

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キューバのカストロ首相のドキュメントを連続して放送。
初日はアメリカから見たキューバ、カストロ首相。
翌日から5日連続で、カストロ首相のインタビュー。
ほとんど一人で喋りっぱなし!
私はその聞き手、インタビューアーフランスのジャーナリストのボイスオーバー。
今までやった中で最高難度の仕事でした。
番組は、生い立ちから、チェゲバラの最期に関する話等、とても興味深い内容でした

投稿者 takurou : 23:06 | コメント (0)

2007年3月11日

大阪弁

仕事で大阪弁の役をふられました。
駄目だと言ったのですが、他にいないので、大阪の出身の人に指導を受けながら。
自分で言うのもなんですが、3年前から月に数度大阪に出向いているせいか、前より上手になった気がしました。なんちゃって・・
でも放送を見たら大阪の人は笑うでしょうね。いや怒るかもしれません・・
しっかり語尾も有声音で、無声音無しで頑張りました!
これはこれで難しいです。

投稿者 takurou : 23:13 | コメント (0)

2007年3月 2日

EQ 心の知能指数

欧米の教育現場からのドキュメンタリーIQばかりが重視された現代の教育、しかし社会に出て成功するにはEQ・心の知能指数が大きく関与していると言う内容のドキュメント「感情をどうコントロールするか」
いろいろ考えさせられました。
IQは新皮質EQは大脳辺縁系と、そして扁桃核が大きく関与していると語る、科学者の役。
私も時として自分を押さえられない情動にかられることがあります。こころの鍛錬が必要なんですね。
マシュマロテストは興味深い内容でした。
子供の時に目の前のマシュマロを食べずに我慢できたこ子と出来なかった子の追跡調査!
私は間違いなく我慢できない方ですね(笑)

投稿者 takurou : 23:27 | コメント (0)

2007年3月 1日

絵のあるアニメーション

 妙なタイトルになりましたが、今日の仕事は絵のあるアニメーションでした。
前にも書きましたが、アニメーションのアフレコは、線画といって、色をつける前の塗り絵、縁取りだけの状態の映像を見ながら作業するのが当たり前のようになっています。放送に間に合わせる為に締め切りぎりぎりまで絵をつける作業をしているので、アフレコには間に合わず、完成前の映像しかないのです。
 当然台詞は人物の口の動きではなく、タイミングを表したマークに合わせて表現することになります。
ところが今日の仕事は映像が完成されていたのです。
登場人物の口の動きに合わせて台詞を言ったのですが、マークに慣れてしまっているので、逆にやりにくく感じてしまうから不思議です。
ちょっとしたズレも気になります。
リップに合わせる事ばかり気にし出すと芝居が虚ろになってしまいます。
かえって時間がかかったような気がします。
慣れというのは恐ろしいですね。
難しい仕事であると改めて感じました。
それにしても
アニメーション、あるところにはあるんですね。絵が・・
終了後、プロデューサーにご挨拶したところ大阪校でお世話になった、Nさんのお父さんであると告げられ
大感激!!
良い仕事のあとだけに感無量でした。

投稿者 takurou : 22:25 | コメント (0)

2007年2月15日

カリブの海賊「王」

外国映画の日本語版の仕事。
久々に若本規夫先輩と共演。
主演の「カリブの海賊王」の声はもちろん若本さん。
私はそれを執念深く追い続ける、提督の役。
3分の2以上が戦闘シーン、リハーサルでもう喉が痛くなりました。
天使の歌声ミスティックを飲みながらの一日となりました。
先日の世界最強の男の収録の時に初めて飲んで、その効果を実感しました。
声を張りあげっぱなしで、最後はへろへろになりましたが、
これを飲んだお陰で、最後まできっちり声がでました。
マグネシウムとリンゴ酸やビタミン配合のサプリで、マグネシウムが血行を促進して、大量の酸素が肺に送り込まれれ、その結果息切れをしにくくなる為に、声量が豊かになる・・のだそうです。
ただし高い!!
60錠で8千円!!

投稿者 takurou : 23:06 | コメント (0)

2007年2月 3日

ワールドストロンゲストマン2006決勝

さすが世界最強の男たち。
決勝は白熱した内容でした。
勝負事に焦りは禁物!
攻めと守り。
相手に攻めさせ、我慢して守りきることが出来るか。
そして機を逃さず的確に反撃する。
格闘技等とも共通するのではないでしょうか。
囲碁も同じですね!
放送は予選 決勝と一気だそうです。
見る方も大変ですね。こりゃ~

投稿者 takurou : 23:03 | コメント (0)

2007年2月 2日

世界最強の男決定戦!予選

何年ぶりかでこの番組のナレーションを担当することになりました。
随分メンバーが替わってしまって、知っている人はスエーデンのターミネーター、サミュエルソンくらいです。
ユーチューブで検索すると何本か映像が出てきました。
一応事前チェック!
今日は予選を収録。
私が担当するようになった切っ掛けをつくってくれたディレクターが完璧な台本をつくってくれたので
あっという間に収録は終わりました。
明日は決勝です。
誰が優勝したかは放送までお楽しみに!

投稿者 takurou : 23:36 | コメント (0)

2007年1月25日

先着順

暇なときは暇なのですが、重なるときは重なるのが私たちの仕事、何故か同じ日に問い合わせが集中します。翌週は予定がないので、そちらに回してもらえたらありがたいのですが、キャンセル待ちが列をつくっている状態なので、他の人に回されてしまいます。
どの仕事もお世話になった方ばかりなので、心苦しいですが潔くあきらめるしかありません。
結局は先着順です。
ご予約はお早めにお願いします。

投稿者 takurou : 23:11 | コメント (0)

2007年1月 7日

リテイク

先日収録した番組のナレーション、ミスが見つかり急遽その部分だけリテイクすることになり行ってきました。原稿を一言読み間違えていたのですが、誰も気がつかず、「OK」「お疲れさまでした!」と挨拶して帰った後、発見!急遽携帯が鳴り響きスタジオに直行。ほんの数分で終了しましたが、スタッフの皆様にはご迷惑をおかけしました。

投稿者 takurou : 23:17 | コメント (0)

2006年12月27日

ドクターヘリ

19box.jpg
モニターの映像ではありません。
アナウンスブースの窓からの絶景です。
高層ビルにスタジオが出来てもアナブースとは無縁と思っていたら、ここは違いました。
小さな窓からの眺めは表現に悩んだときの心を和ませてくれます。
「ドクターヘリ」、山間の医療に活躍する、救急救命志たちのドキュメント番組。
人の死に直面したときの家族や医療関係者の心の記録。
取材に何ヶ月もかけた渾身の映像、緊迫した状況に合わせたナレーションが求められます。
放送は1月。

投稿者 takurou : 22:40 | コメント (0)

2006年12月19日

年末年始特番

この時期年末年始特別番組で忙しいのは、いつものことですが、内容が年毎に変わっています。
以前は深夜の外国映画の吹き替えが中心でしたが、最近はバラエティーや、ドキュメント番組が多くなっています。
野茂がメジャーで活躍した年は一日中野茂特集なんて事もありました。
それにしてもあっという間の一年でした。
メジャーで言えば松井が骨折というアクシデント。
思った以上に重傷。
アブレイユ、カブレーラが松井の穴を埋める大活躍。
ワールドシリーズには間に合って復帰しました。
しかし
チャンピョン確実と思ったヤンキースがまさかのリーグチャンピョン敗退。
勝負は本当にわかりません。
来年は松坂がボストンでメジャーデビュー、桑田もピッツバーグに所属が決まり、メジャーは話題満載。
とても楽しみです。

投稿者 takurou : 23:02 | コメント (0)

2006年12月18日

ナチュラルな表現

ナチュラルな表現でお願いします。
演技しているのですが、演技と見えないように自然な表現をする。
簡単なようで実は一番難しい表現です。
今日は若手と一緒に長時間アナブースで掛け合い。
最初のテストが終わって、演出からナチュラルにと言われました。
と言うことは、テストでやった表現が、不自然だと言うこと。
早速修正。
全員が気を合わせないと上手くいきません。
すると今度は、タイミングが合わず、NG。
ナチュラルにと意識するとどうしても早口になってしまいます。
台本を手直しして、やっとOKを貰いました。

投稿者 takurou : 20:35 | コメント (0)

2006年12月15日

プラネット

地球が危ない!
スエーデンのドキュメント作品。
温暖化はもうどうにもならないところまで来ている・・・
アフリカや南米では野生動物が絶滅の危機に瀕している・・・
ヒマラヤで氷河の融解が進んで、アジアの大河の水量が減り食料生産に甚大な影響がある・・・
日本でのんきに暮らしている内に地球は大変なことになっています。
気がついたらもう打つ手がなくなっている・・
まるで私のヘボ碁のよう・・なんてつまんない事を言ってる場合ではありません!!

投稿者 takurou : 23:34 | コメント (0)

2006年12月12日

15秒!

今日は15秒の仕事。
カナダ観光のCMなのですが、季節毎に何度か行って撮影したと言う映像はさすがに美しかったです。
何タイプかあるにしても15秒に編集するのですから、スタッフも大変です。
ナレーションの責任は重大、プレッシャーがずっしりとのしかかります。
本番前にいろいろ話を聞いて、原稿を下読み。
15秒に納まるように時計をみながらテスト。
リハーサルして本番、何度かテイクしたところで、OKをもらいました。

投稿者 takurou : 21:25 | コメント (0)

2006年12月10日

報道番組

随分長い間レギュラーナレーターをつとめた時間帯ですが、久々の早朝の仕事。
でも早く寝ることが出来ず結局寝付けませんでした。
迎えにきてもらった車の中で眠ろうと思ったのですが、話が弾んで、そのままスタジオへ。
放送時間に合わせてぎりぎりまで粘って少しでも良い作品にしようとスタッフは必死です。
HDDに録画したのを見て確認。

投稿者 takurou : 23:20 | コメント (0)

2006年11月28日

今日は黒い顔

同じメーカーのマイクでも色が違うと印象も違います。
私の場合は何となく落ち着きませんが、他の人はどうなんでしょう。
mike03.jpg
でも仕事がはじまると、モニターに集中できて良いのかもしれません。

投稿者 takurou : 22:49 | コメント (0)

2006年11月25日

初めての顔

mike.01jpg.jpg
いろいろなスタジオに行きますが、マイクの種類はほとんど同じ気がします。
流行のようなものがあるのでしょうか。
それでも、時々変わった顔のマイクを見かけます。
仕事が始まってしまうと、気にならないのですが、声を出して、モニターするまでは、ちょっと緊張します。
横顔も変わっています。
mike02.jpg
ウィンドスクリーンもありません。
ミキサーさんは偶然にも数十年前にお世話になった方だったので、詳しく聞いてみたかったのですが、時間がありませんでした。

投稿者 takurou : 22:51 | コメント (0)

2006年11月 8日

初見

ビデオサロンの「ナレーターの独り言」
第一回目のテーマは原稿でした。
ナレーションはまず原稿作りから、良い作品にするためには読みやすい原稿にする・・でした。
読む時のことを考え、聞く人の事を考えて書けば、そうなるのが必然なのですが、現実の仕事では制作する人はナレーションの事をだけを考える訳にはいきませんので、ワーポイントのプレゼンテーションそのままの場合もあります。どんな原稿が出てきても初見で完璧な表現が出来るようにしておかなければなりません。
 縦書き横書きで言うと縦書きの方が読みやすいのですが、困るのは、半角英語、カタカナ表記にならないアルファベットなど半角のまま縦書きにするとそこだけ横向きに文字が並んでしまい、究極の読みにくさです。最近はメールで事前に原稿が送られてくることが多いので、自分でフォントやフォーマットを変更して、読みやすく組み替えてプリントします。これだけで、気分が随分楽になります。
困るのは両面印刷。ナレーションがページをまたぎ、表から裏へ裏から表につながっているのです。これだとどう頑張っても、ノイズがのってしまいます。
カフも意味がありません。
その時は、時間をもらって、ページをまたぐ部分を片方に書き写して本番にのぞみました。

投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0)

2006年10月30日

メタボリックシンドローム

今や肥満は治療の対象なんですね~。
自分の事ではと思うほど、まさにぴったり当てはまる、メタボリックシンドローム。
やせることが何よりの対処法。
食べ過ぎに注意、菓子や甘い飲料を控える、肉・バター・チーズを控え
野菜を多く摂る、水分を十分に摂る、また、減塩や節酒・・・と言った
食事療法に平行して、運動をする事。
それでもダメなら良い薬があるそうですよ。

投稿者 takurou : 23:28 | コメント (0)

メタボリックシンドローム

今や肥満は治療の対象なんですね~。
自分の事ではと思うほど、まさにぴったり当てはまる、メタボリックシンドローム。
やせることが何よりの対処法。
食べ過ぎに注意、菓子や甘い飲料を控える、肉・バター・チーズを控え
野菜を多く摂る、水分を十分に摂る、また、減塩や節酒・・・と言った
食事療法に平行して、運動をする事。
それでもダメなら良い薬があるそうですよ。

投稿者 takurou : 23:28 | コメント (0)

2006年9月10日

演出家との出会い

日本語版の仕事では、あらゆる役を演じなければなりません。少しでも良い作品にするために最大の努力をして、与えられた役を演じます。中には自分では向いていないと思う役も随分あります。でもキャスティングした人には確信があったのだと信じることにしています。予算やスケジュールの問題その他、ベストな配役でないことも多々あるでしょうが、限られた条件下で最善を尽くすのがプロです。
今日の仕事で、演出はスタッフキャストのマックスの力を引き出し、演出意図に沿って有効に使う事だとつくづく感じました。それによって全ての人が輝いて作品の質も向上する。無理矢理結果だけを追い求めてはダメですね。仕事を終わって自分の幅が広がった気がして幸福でした。

投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0)

2006年8月25日

再会

かつてナレーションを担当していた番組のディレクターと再会しました。
今は別の番組の担当、私を見かけると以前のままの笑顔で声をかけてくれました。
近況を聞いていったん別れると、しばらくして、一冊の本を封筒に入れ持ってきてくれたのです。
代表執筆者に彼の名が記されていました。
タイトルは「C型肝炎」ドキュメント検証 薬害を放置した国の大罪。
お金を払おうとすると、「ブックオフで100円で売ってますよ」と笑いながら自分の仕事に戻っていきました。
C型肝炎が予防接種の注射針回し打ちで感染した人が多い事、またウィルスが混入していたフィブリノゲンという血液製剤を出産時に使用された、女性29万人が感染している可能性があること。
これらの事実は彼らの番組の特集で知らされたのだと言うことを理解しました。
番組の取材から放送また放送後の対応までリアルに記されていて、迫力ある内容に一気に読み切りました。それにしても国の対応はひどいです。今進行中の裁判の判決にも注目です。
是非読んでみてください。小学館です。

投稿者 takurou : 15:42 | コメント (0)

2006年8月 8日

「子どもが市場を支配する」

先日収録したドキュメント番組が放送されました。
MLBハイライトの後ニュースを挟んで50分番組。MLBハイライトがほとんど喋りっぱなしなので、連続して放送されるのはどうかと、心配しましたが、それほど気にならなかったと思います。翻訳原稿ではありますが、文の音声化、聞いてみてつくづく難しいと感じました。

投稿者 takurou : 23:15 | コメント (0)

2006年8月 1日

ローランドR-09続報

手にしたとき、ちょっと華奢な感じが気になり、専用ケースを購入しました。
ミニ3脚がついていて、テーブルにおけばそのままマイクスタンド代わりになります。
まずは電車の中でRECしてみました。
ステレオマイクなので、リアルに動きが伝わってきます。
車内アナウンスもクリアーに録音されていますが、レールの繋ぎ目で揺れたときに、ピークを越えました。
しかし、これなら大満足です。
オーディオドラマの効果音作成などにも威力を発揮しそうです。
次に仕事場に持ち込み遊んでみました。
マイクとモニターの間、キューランプの手前にセットして、RECしてみることにしました。
モーター駆動ではないので、本番中にも使えます。ヘッドフォンをさしてモニターしてみると、自分の声の返りにちょうど良いのです。これは新たな使い方が出来そうです。
MEと自分の声の返りのバランスが悪くどうしても修正できない時にはこれが使えそうです。
さて本体内蔵マイクは、口元からかなり離れているのですが、ちょっと張ると、ピークを越えます。
あわてて入力レベルを下げましたが、レベルを合わせるのが難しそうです。
ドキュメントのナレーションなどではいいかもしれません。
リプレイがすぐ出来るのはありがたいです。
聞いてみると力んでいるのがよくわかります。
スタジオのマイクの偉大さが、よくわかりました。
それにしても機械の進化の早さには驚くばかりです。
ちょっと前CDROMの電子辞書を使っていた時に、CD駆動音を気にしていたのが嘘のようです。
本番中にブースの中で録音出来るようになるとは、想像も出来ませんでした。

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2006年7月 5日

再会

この所、昔お世話になったプロデューサーやディレクターとの再会が続いています。
どなたも若い時に指導を受けつつ仕事させてもらった恩人です。企業VPの中である詩人の詩を読ませていただいた作品等、思い出深い物ばかりでどの作品も忘れたことはありません。事務所を移籍し何年も会っていなかったのが、ボイスサンプルを聞いて思い出してもらえたのは幸運です。良い仕事に恵まれ様々な出会いが生まれ、さらに良い仕事に結びつく。コミュニケーションの大切さを思わずにはいられません。

投稿者 takurou : 23:11 | コメント (0)

2006年6月26日

ロックマンエクゼビースト

全26話の17・18話の収録がありました。
前出演話で、死んだと思っていた役が復活。
でもまたまた悲鳴とともに失神・・
はたして次の出番はあるのでしょうか・・?
レギュラーと言っても出演シーンが保証されているわけではないので、
話の展開次第で、主役を食うような重要な役になったり、
予定より早く出番がなくなったりします。
外国映画の場合は向こうの出演者の都合で、役が変わる場合がありますが、アニメーション作品の場合は、全く予測がつきません。
なんと言っても作品次第。
視聴者の反応に影響される場合も多くあるようです。

投稿者 takurou : 23:18 | コメント (0)

2006年6月23日

痛快スポーツ人類

このところワールドカップサッカー一色のテレビ番組で、MLBハイライトも短縮になったり、お休みだったりするのですが、その隙間にしっかり「痛快スポーツ人類」が入り込んでいました。MLBハイライトを録画するつもりが、痛快が録画されていました。10年前から隔年でやっている仕事で、じっくり見ることはあまりなかったのですが、今シリーズは、よく見ています。収録したのが、随分前なので、ちょっとずれたコメントもありますが、自分でも思わず笑ってしまいます。ディレクターの稲嶺氏との呼吸がぴったり合って、安心して見られます。いかんせんネタが少ないのと同じような物が多いので、苦労も多いと思います。ともかく感謝感謝です。

投稿者 takurou : 23:22 | コメント (0)

2006年6月19日

ロスト・ストーリー

ジェフ・ゴールドブラムの声を吹き替えやったのですが、面白いシナリオで、ひょっとすると即興なのかも・・と思ってしまう作品でした。役名ではなくジェフ・ゴールドブラムそのままで登場して、奇妙なやりとりをする、オムニバスドラマの中の一本。「現代のアメリカを舞台に、全7篇の奇妙な物語が展開されるオムニバス・ストーリー作品」と言うコピーのとおり、他のエンタテイメント作品とは一線を引いた実験的な映画でした。
終わった後スタッフと打ち上げビールパーティー。

投稿者 takurou : 23:34 | コメント (0)

2006年6月10日

6時半から・・

と言うことは5時に家を出なければなりません。
寝るべきか、起きているべきかそれが問題です。
早く布団に入れば問題はないのですが、イングランド戦がありますから・・
明日早朝以外仕事はないので、このままテレビの前で仮眠しながらスエーデン戦を観戦・・
と言うことになりそうです。

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2006年5月29日

宇宙≪遥かなる銀河>>

某大手電機メーカー、イベントのナレーション
宇宙の神秘。
ビッグバンからインフレーション宇宙まで、様々な謎を質問し、それに答えていく形のナレーション。
質問と、答えを一人で語っていきます。
映像の迫力があるので、ついつい力が入りました。
ホーキングの宇宙論のCDから、随分サイエンスものにはお世話になっています。
こんな時三軸の講習が役に立ちます。
月は毎年4センチずつ地球から離れていってるので、皆既日食がみられるのも今だけとは驚きました。
帰りに本屋さんに寄ったら、ニュートンの7月号が山積みされて思わず買ってしまいました。
創刊300号記念「量子論」
みるみる理解できる78ページ。

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2006年4月13日

MLBハイライト

WBCで大活躍の「イチロー」選手。
メジャーではここ数試合ヒットが無く打率も1割台にまで落ち込みましたが、今日は3安打の固め打ち。
アウトにはできませんでしたが、サードへのレーザービームも見せてくれました。城島の活躍も素晴らしく、心配されたピッチャーとのコミュニケーションも上手くいっているようです。
松井の好調も続いています。好機に凡退しましたが、ヒットは打ち、連続安打は8試合になりました。
野茂の情報も入ってきました。
15日にマイナー登板する予定です。
今日は日本の野球放送延長のため、12時15分からの放送のみとなります。
痛快スポーツ人類の放送予定もわかりました。
土日と日本野球の雨傘番組に予定されています。
でも今週はドームなので、雨傘は必要ありません。
ですから土日の朝4時ごろと11時前後の枠だけです。

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2006年4月 3日

絶対絶命都市2

春の嵐の一日、電車がかなり遅れたようです。電車も風で吹き飛ぶ時代、慎重運転を心がけているようです。来週土曜日から放送が始まる、ロックマンエクゼ、ビーストに、教授の役で出演しています。今日は収録日。風の影響で、ぎりぎりに来た人が何人かいました。
家に戻ると、絶体絶命都市2が完成したと言う葉書が届いてました。
音声を録音したのがちょうど1年前、様々な力が合わさって一つの作品が生まれるんだと改めて思いました。スタッフの皆さん有り難うございます。完成品をみるのが楽しみです。
 ゲーム音声と言えば、これも昨年発売になった必殺シリーズの裏家業。
必殺裏家業フラッシュですが、動画倉庫と言うメニューボタンを押すとムービーが置いてあります。
いくつかの役とナレーションを担当しています。
ナレーションは、ナチュラルバージョン、ノーマルバージョン、超臭いバージョン、同じ原稿3タイプ録音しましたが、採用されたのは果たして・・・?
お時間があれば聞いて下さい。
どちらもゲーム本体、是非宜しくお願い致します。

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2006年3月13日

アニメーション

長く続いている作品の新シリ-ズに出演することになりました。
シリーズものは久しぶりです。
スタジオに行くとスタッフもキャストも懐かしい顔ばかり。
「やぁ~元気?」「太った?」「痩せた?」・・・しばしご挨拶が続きます。
テレビ放送のアニメ作品の場合、半年から1年、人気が出ると何年も続く場合があるので、メインキャラのレギュラーメンバーは家族のようなおつきあいになります。宴会やパーティーも多く、番組が終了するときはみんなで温泉に旅行に行ったりするので、あっという間に仲良しになります。
普段会うことの少ない、動画のスタッフとも知り合える絶好の機会でもあります。
メンバーの息が合ってくると作品も楽しく良い出来上がりになります。
そんなメンバーとの再会ですが、テストが始まると初回の緊張感がスタジオを覆いました。
画は相変わらず真っ白、役の特徴を掴むのに苦労します。
何回出演するかは全く分かりませんが、放送が始まったらご案内しますので、見て下さいね。

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2006年1月26日

ホワイトハウスを封鎖しろ!

今日の言いにくい台詞
ホワイトハウス、各シリーズの最終話近くに登場する大統領のセキュリティー役をやらせて頂いてます。
ドラマのタイトルの「ホワイトハウス」は7文字中ハ行が2つ、ぐっぐっと腹筋に力を入れないと、へろへろになってしまいます。そこにもってきて緊急事態が発生緊迫した場面で、封鎖しろと命令するのです。更にハ行が、これで12文字中3文字。しかも全て単語の頭にきています。それを1秒ちょっとで言わなければなりません。クレムリンとかバッキンガムの話だったらよかったのですが、そうもいきません。ふぁ~。

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2006年1月10日

告白

「再現ドラマには出演しないほうが・・」
今ではいろんな番組でやっている、事件をドラマ仕立てにした、所謂再現ドラマが始まったのはウィークエンダーという番組あたりからでしょうか。いつからか私の仲間もそれに出演するようになり、レギュラーのように定期的に出ている友人もいました。映画やテレビドラマで出番があれば、そちらを優先したでしょうが、仕事がないので、遊んでいるよりは・・と、有り難く仕事をしていました。その一方で「再現ドラマで顔が売れてしまうと、他では使って貰えなくなる」だから「出ないほうがいい」と言う話も噂のように広がっていました。確かにスキャンダラスな事件の主人公は、ヒーローとはかけ離れた、キャラクターばかりです。だからこそ出番が回ってきた人たちも大勢いるのです。
先日の仕事もある意味では再現ドラマと言える仕事でした。もちろん私たちは声だけの出演です。
オンエアーがあったので、見ました。
仕事をしている時にはわからなかったスタッフの執拗なこだわりの意味がよくわかりました。

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2006年1月 3日

初仕事

 ボイスオーバーの仕事。
まだお正月ですが、24時間営業の放送の仕事には休みはありません。
私たちが仕事をするまでに大勢のスタッフの手がかかっています。それを考えると愚痴を言うわけにはいきません。
 企画構成撮影編集・・・そしてスタジオ収録、さらに編集、ナレーション効果音楽・・
声の仕事に限って言えば、キャスティングマネージャーの仕事が大変です。おおよその台本でタレントを決め、スケジュール調整をして、役を割り振ります。通常はキャスティングだけでスタジオには来ないケースがほとんどですが、我らがマネージャーは違います。私たちや他のスタッフと一体となって仕事の進行を見守ってサポートしてくれるのです。これは心強い味方です。良い緊張感で仕事が進行して疲れ方が全く違います。全体の仕事のクオリティーも違ってくると思います。
 私たちもそれに応えようと必死に演じますが、時には無理なキャスティングになる場合もあります。少ない人数で全ての役を演じ分けるのは大変です。臨機応変 変幻自在に対応する器用さが求められます。無事OKをもらってもオンエアーをみたら別の人の声が聞こえるなんて日常茶飯事です。さぁ今日の仕事はどうだったんでしょう。放送を見るのが楽しみです。

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2005年12月20日

心筋梗塞

心筋梗塞や狭心症が起きた場合の対処法DVDのナレーション。
少し前から風邪気味で耳鼻科の先生に処置してもらいながらの仕事が続いています。
薬を2日分しかだしてもらえないので、病院に行けない時が困ります。
温度差アレルギーがあるので、鼻がいつまでもスッキリしません。抗ヒスタミン薬を出して貰うのですが、薬が切れるとむずむずしだします。副鼻腔の炎症が治まらないと、いつまでも鼻が詰まったような声しか出ません。
仕事は無事終了。
プレビュー後スタッフと食事をしながら雑談。

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2005年12月19日

究極のドタキャン

ある会社の商品販売戦略用VP
指定された時間にスタジオ入りして原稿の打ち合わせ。
素材の戻しが終わってさぁテストと思ったら、ディレクターがブースのドアをノック。
「どうぞ」と言い終わらないうちに中に入ってきて、
「申し訳ありません。クライアントの社長の判断で急遽中止になりました。」
えっ!!マジ~、
代理店のプロデューサー、制作会社のスタッフ、録音関連のスタッフ、一同呆然!
この日の為に徹夜までしたのにーと嘆くスタッフ。
貼付をチョウフと読むか慣用読みでテンプと読むかさっきまで真剣に悩んでいたディレクターもガックリ、
仕方ないので、みんなでコーヒーを飲みながら雑談しました。
私は風邪気味で少し鼻声だったのでラッキーと思うことにしました。
「社長の気が再び変わったら、携帯にお電話下さい」とお願いしてスタジオを後にしました。
こんな事もあるんですね。

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2005年12月16日

テスコガビーとカブラヤオー&キタノカチドキ

名馬物語のナレーション。
名馬たちにはそれぞれ感動的な物語があります。生い立ち、栄冠を掴むまでのトーレーニング、生産から調教までの人間模様。強い馬ほど劇的な物語があるから不思議です。
そんな名馬たちの物語を紹介するビデオクリップ。
私が担当したのが、ともに快速逃げ馬、菅原泰夫騎手を鞍上に牡牝春の4冠を制した、テスコガビーとカブラヤオー。異常とも思える大逃げにはある秘密があった。小説「優駿」を思い出すような話です。
そしてもう一頭がターフの天才児キタノカチドキ。
面白かったのが当時の実況。今と違って出走馬が20頭以上いて実況もてんてこまい。
4コーナーの勝負どころで、「おおっと!ここで外から接近してきたのは、さぁ?何でしょう?」
予想もしなかった穴馬が飛び込んできたのでしょうが、実況も緊迫感があって迫力満点でした。
それにしてもこう言う仕事ならどんな条件でもいいですからやりたいですね~ぇ・・
宜しくお願いします。

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2005年12月14日

waters ギャガusen

BRAND NEW LINE UP 2006-2007 [GAGA FILMS LINE UP] 02

空前のホストブーム到来!
日本初!ホストクラブを舞台に夢を追い求めた
若者たちの痛快な青春映画!

西村組の初号をみてきました。
ラジオアナ役で声だけで出演しています。
映画の仕事なんて久しぶりで、初号試写なんて何年ぶりなんでしょう。
プロデューサーと話をした時、何故か、面白い作品になりそうな予感がしたので、見に行ったのです。
ズバリ予感は的中!!面白かったです!泣きました!笑いました!感動しました!
映画は韓国、今中国作品が人気だそうですが、私は日本映画に期待します。
青春映画、いいですね~ぇ。
ラスト近くに後輩の蛍雪次郎が出ていて、味のある演技をしています。

2006年 全国ロードショー だそうですので是非皆様劇場に足を運んで下さい。

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2005年12月12日

ブロックス倶楽部 バンピートロット

大人気ゲームブロックス倶楽部ブロックス倶楽部
春に収録したゲームバンピートロットが発売になり、そのサンプルをいただきました。
プレイステーション2なので、遊んでみて下さい。

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2005年12月 7日

台本

1207.jpg
 台本は私たちにとって命のような物です。
全ては台本から始まるのです。それぞれが役を理解し、イメージをふくらませ、アイデアを持ち寄って作品が生まれるのです。読み方を練習する為だけにあるのではありません。与えられた役の裏表、過去、性格、育ち、家族、ドラマでの役割、どれだけ掘り下げてもふくらませてもこれで良いと言うことはありません。
その場で書いた原稿をパッと渡され生でナレーションするニュースアナの仕事とは大変さが違うのです。
ですから事前に台本の必要がない人たちと違い、台本を事前に受け取るのは、私たちにとって大切な仕事の一部です。

というわけで今日は収録の仕事がないので、台本だけ取りに事務所まで行きました。
台本が入った袋の中になんと素敵なメダルが!!
天地無用公式ファンクラブの皆さんが、限定で作った記念メダルだそうです。
この場をお借りして公式ファンクラブの皆さんにお礼を申し上げます。

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2005年12月 5日

トラベル会社プレゼンテーション

トラブルではありません。旅行会社のCMビデオのナレーション。
友人のPCが起動しなくなったとSOSがあり、ナーバスになっています(笑)
良いところばかりを強調しようとすると、複雑怪奇な文章になってしまいます。嘘つきの言い訳状態で、気持ち悪く後味の悪い作品になるのではと心配です。横書き8ポイントの原稿は最悪で、字を追うのが精一杯な気持ちです。短いコメントならまだしも1分以上の文章が続くと何を言いたいのか自分でも自信がなくなります。愚痴になりましたが、話題を変えて・・
一年ぶりに朗読チャネル更新しました。今年は無理かとあきらめかけていたのですが、蜘蛛となめくじと狸を読んで、一気に収録、編集、エンコードまで終了し、先ほどアップしました。
「洞熊学校を卒業した三人」は蜘蛛となめくじと狸に加筆?した作品で、らしい表現が加わっていますが、蜘蛛・・の方は初期作品ということで、かなり荒々しい表現が随所に見られます。
吉本隆明著、「宮沢賢治」を引っ張り出してみました。これらの作品には触れていませんが彼の信仰を通した世界観抜きに読むことは出来ないようです。いよいよ恐れていた深みにはまり込みました。次の更新までには相当時間がかかりそうです。

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2005年12月 1日

ハッテ下さい。

這って?張って?貼って?ナレーションの仕事に行くと良く言われます。ハッテ下さい。気張ると言うことなのでしょうが、これを言われて今まであまり良い経験がありません。内容を伝える以外に別の目的があるナレーションと理解して声にするようにしています。
昨日早朝9時から収録して深夜11時過ぎにオンエアーされたNHKフィギア大会の見所を紹介する総合TV30分番組。HDDレコーダーに録画していたのを、チェックしました。その前日の仕事で仲間から朝9時に声が出るんですか?とか口が回りますか?と質問攻めに会いました。その時は全く心配してなかったのですが、やはり最初のテストでは声が全く出ませんでした。で・・ハッテください。と言われてしまいました。この場合は「声をしっかり出して下さい」と言う意味と受け止めました。聴いてみると余計な力が入っているのがよくわかります。

さて今日はアシュラム・ホグワーツの日、
何故かまた人が増えました。
直観でわかる数学を読んでから、数式コンプレックスが少し解消されただけでなく、物をみる目が変わって、話もよく見えるようになりました。

帰りにまた癒しの古本市で道草!
明日までの貼り紙があって、大勢の人で一杯です。
古本と言えば、最近はブックオフ専門でしたが味のある古本市の骨董的魅惑に引きずり込まれました。値段がまちまちで、値札を貼る人の好みがわかる気がしました。
いつの間にかコレクター気分になっています。掘り出し物をさがして、あちこち歩き回りました。
hojo.jpg
何も買わないつもりが、大きな本を買ってしまいました。百科事典のような大きさの北條秀司自薦戯曲集。家でよく見ると、喜寿のお祝いに作った本のようです。名作「王将」を旧東京宝塚劇場で上演した時に私も端役で出演してたのを思い出し買ってしまいました。植木等さん主演で演出はご自身でした。
早速パラパラとめくると眼に飛び込んできたのが、あのシーン、あの名ぜりふ。
三吉
「・・・じっと視てると、盤の上で銀がしくしく泣いとうる。わてはどない進んだらよろしいねんちゅうて、しくしく泣いとうる。その銀の悲しさがわいの胸一杯にひろがって来よって、銀がわいか、わいが銀か、わからんようになってしまいよった。」
小春(いたましげに眼を伏せて聴いている)

辰巳柳太郎さん主演で成功した昭和22年の上演の事が書かれていました。
どれも今上演しても面白い作品ばかり24本が収められています。じっくり読むのを楽しみに大切にしまっておきます。

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2005年11月29日

フリ-トーク

CDドラマ「若2」の収録後
主演の鈴村君や堀内賢雄君らとフリートーク。
堀内賢雄は相変わらずシャープな切り回しで雰囲気を盛り上げながら、笑わせてくれます。
彼らの人気の秘密がよくわかりました。
最終電車近くまでかかりましたが、大笑いしてすっかり疲れを忘れました。

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2005年11月21日

秦の始皇帝

秦の始皇帝にまつわるお話。
兵馬俑の発見から始皇帝の時代の様々な史実が明らかになる。壮大な歴史ドラマを推理する番組。ボイスオーバーと言うより外画の吹き替え以上の作業量でしたが、予定時間内に終了。数年前には考えられない事です。一体何が変わったのでしょう。タレントのスキルが飛躍的に向上していることは間違いありません。台本の完成度はアテレコ的には決して高いとは言えませんが、録音環境は激変しています。ノンリニア編集でその場で口あわせしていきます。タレントは一回で出来て当たり前の時代になっています。 むしろプラスアルファーが求められています。

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2005年11月12日

ボイスサンプル収録

 2年ぶりに所属事務所のボイスサンプルが更新されます。何回か打ち合わせをして、今日が本番。
用意した原稿をスタジオで読むのですが、仕事より疲れました。
家であらかじめ何度か録音して、自信をもってスタジオ入りしたのですが、スタッフの厳しいダメ出しにたじたじになりました。ある意味クライアントやディレクターよりも厳しいかもしれません。耳が良いスタッフが多くなかなか許して貰えません。結局持ち時間いっぱい使って終了。思ったような表現が出来ず悔しい思いをしました。

午後は新宿JRA農林水産省の売り上げに貢献するつもりが、三連単的中。
明日はエリザベス女王杯。
これは競馬G1ノートに詳しく書きます。

投稿者 takurou : 22:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月 1日

必殺シリーズ、ゲームで仕置き人2

 仕事の帰り新宿を歩いていたら聞き覚えのある声が・・ゲーム必殺仕置人の店頭デモ。9月22日発売とCMコメントを何回も読んだので、そろそろ出回って来たのかと足を止めました。久しぶりに気のあうスタッフと出会えた思入れの強い作品ですが、自分の声を街中大音量で聴くのはちょっと恥ずかしい気もします。でも足を止めてモニターを見ていると、とても懐かしい友人に遭遇したような嬉しさが徐々にこみ上げてきました。
 迫力ある3DCGと声優陣も京本正樹さんを始めとする豪華キャスト。ナレーションを私が担当しました。何年もかかって完成した壮大な作品に参加出来た喜びを感じました。スタッフの皆さんに感謝です。

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2005年10月27日

スウィープ失業

 ロッテが圧勝圧勝で王手をかけ最終戦もあっけなく勝利してスイープ。阪神岡田監督の青ざめた表情に対しバレンタイン監督の真っ赤に燃え上がった表情が印象的でした。Jwaveを聞いていたら永谷脩さんが我々の週末は寂しいと話していました。スポーツ関連の仕事は7試合あるのと4試合で終わってしまうのでは大違い。球場のお弁当屋さんと同じです。
 一方メジャーリーグはそんなことはないだろうと思っていた、こちらもなんと井口選手の所属するホワイトソックスが、アストロズをミニッツメイド・パークでスウィープ。最短の4試合でワールドチャンピョンになりました。
 ところで史上最強MLBハイライトチームが地上波総合で復活、私が4戦目と7戦目をナレーションする予定でしたが、4戦で終了したため、7戦目を予定していた日曜日は失業の憂き目に。シカゴでの最終戦優勝と言う経済効果抜群の美しいシナリオはクレメンスの故障とシカゴの強さの前に破られました。
祝ホワイトソックス&ロッテ優勝!!

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2005年10月25日

エスキモーの誤解

 痛快スポーツ人類でエスキモーオリンピックが紹介されていました。エスキモーについては差別用語でイヌイットと言い換えなければならないとの認識があったのですが、大間違いでした。結局エスキモーのまま放送されるとの報告と以下のHPのアドレスが記されたメールが、ディレクターの稲峰氏から届きました。

スチュアート ヘンリ研究室 業績 イヌイットかエスキモーか(文化人類学,民族学,考古学,極北地帯,イヌイット,イヌイト,エスキモーなどについて)

文部省の「エスキモー」を「イヌイット」に改めようとする根拠は何だっただろうか。文部省に問い合せたところ、日本では「エスキモー」が一般的に差別用語とされ、「イヌイット」がマスコミや学術書で使われるようになっている社会風潮にしたがったまでのことだという回答だった。「エスキモー」という呼称を廃止すべきとする申し入れもなく、専門家に諮ったこともないそうだ。つまり、当世の差別用語とみなされることばに対する魔女狩り風潮、マスコミの生かじり知識、そして何よりも民族学者の認識不足と啓%u8

言われたまま何も考えずに仕事をしていてはだめなのですね。
勉強になりました。
現在は文部省の教科書検定もイヌイットからエスキモーに戻っているそうです。

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2005年10月24日

医学用語

 ナレーションや吹き替えの仕事で一番難しいのが、医学関係の仕事です。まず用語が難しいし漢字にしても独特の読み方があり、辞書を調べてもわからない言葉がおおいので困ります。文体も大概複雑で難解です。お医者さんには頭が良くないとなれませんね~。

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2005年10月21日

痛快スポーツ人類

痛快スポーツ人類最終回。
さすがにネタ切れで、これ以上は無理と言うことになりました。
それにしても何にでも夢中になれる人間って、バカバカしいを通り越して素晴らしいと言うしかありませんね。
遊びは真剣なほど面白いし、シンプルなものほど熱中できるのではと痛感しました。
いつ放送されるかわからない神出鬼没番組。
次回をお楽しみに!

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2005年10月19日

ボイスオーバー

 民放番組のナレーションでは、「NHKのようにはやらないで下さい」と担当Dから耳にタコができるほど言われたものです。やりたくてもそんな技術はないのですが、視聴率主義、スポンサーあっての民放、少しでも目立ちたいという気持ちは当然だと思います。
ところが、ドキュメンタリー番組などのボイスオーバーでは、逆に、NHKのようにとお願いされることが多いのです。Nスぺなど上質の番組が多く良い印象があるのだと思います。
 それらの番組に必ずと言って良いほど出ている先輩と今日は一緒になりました。帰りの電車でいろいろ話を聞かせて貰いました。地声が大きいので乗客がみな振り返りますが、この仕事の難しさについて熱く語って下さいました。演技であって演技でない、違った意味での虚実皮膜の世界。今日は収穫の多い一日でした。

時計の故障。
ある人から頂いた時計が、故障しました。
久しぶりにつけて出たのですが、秒針は動いているのに時間が遅れています。完全に止まってしまえば気付くのですが、動いているだけについ信じてしまいます。1時間ずれてました。
しかたなく修理を依頼したら、新しい時計が買えるほどの見積もりがでました。
ん~ん~悩みましたが、修理をすることに・・
修理の値段はどうやって決めるのでしょうかね~。

投稿者 takurou : 23:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月17日

ビデオサロン

 ビデオサロン「ナレーターの独り言」もいつの間にか、一年が過ぎました。今14回目の原稿の修正をしたところです。歴史のある雑誌のコラムを素人の私が一年以上も続けてこられたのは、偏に編集者の村田さんのお陰です。自分勝手になりがちなのを軌道修正して貰い、なんとかここまで来ました。と言うより私は書いているのではなく情報を提供しているだけと言っても良いような時もありました。読者の皆様にも感謝感謝の気持ちです。次号からは視点を変えてスタートすることになりました。いつまで続くかわかりませんが、これからも宜しくお願いします。

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2005年10月14日

喉の筋肉

 声の仕事を続けてン年、これまでいろんな役を演じてきたので、私の喉の筋肉は右と左で形状が違います。LALAWのような幾つもも持ち役がある作品では、同じシーンに複数の持ち役が登場して会話するなんてことも珍しくありませんでした。なんとかして変化を付けなければと工夫しているうちに、右と左で喉を使い分けるようになり、いつの間にか筋肉の付き方が、左右非対称になったのです。
 ところが、事務所を移籍し、仕事の内容が変化して、いろんな役を出来ることがそれほど評価されなくなりました。それより何時間も安定した声を出すことの方が大事になってきたのです。どちらか片側だけを使う癖がついているので、長時間声を出すと、疲労が激しく、声帯も酷使するので、声が変わってしまい 元に戻すのに時間がかかります。片側だけ胸鎖乳突筋が緊張して、リンパが片方腫れやすく、風邪をひいた場合など声が出にくくなります。それに合わせて身体も歪んでしまいます。
そこで、喉の筋肉改造中です。
筋肉はトレーニングで直ぐについてきます。不随意筋と言われていたのに、動かせるようになったり、気をつけないと必要のない筋肉まで鍛えてしまいます。必要な筋肉が落ちるのは早いですが、不必要な筋肉を意識して落とそうとするのは大変です。一度筋肉がついてしまうと、元の声にはなかなか戻りません。大は小を兼ねるとは言い切れないところがあります。
喉を鍛える場合、まずどんな声にするか、イメージして、それに沿ったトレーニングをする必要があると思います。

投稿者 takurou : 20:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月 7日

痛快スポーツ人類

 痛快も今回で4回目2~3年に一度なのでもう10年近く続けていることになります。一本目はほとんど自分で原稿を書いたのですが、以降はディレクターの稲嶺氏が完璧な台本を作ってくれてます。一本数時間かかるそうです。私が書いたら一日掛かりです。英語のナレーションが入っているので本来なら翻訳すればいいのですが、データが出鱈目で放送には使えないので、資料を調べながらの作業です。私が書いた時は、まだインターネットが普及してなくて、ニフティーのGサーチで新聞記事から検索してデータを探しました。目の玉が飛び出るくらいの請求が来たのを覚えています。とてもギャラでは払えない額でした。今では数秒で検索出来しかも費用はほとんどかかりません。当時はデータが見つからず、説明ナレーションが入れられず苦労しましたが、今はデータが豊富でナレーションも多めです。
ナレーション原稿つくりで一番困るのが商品名「フリスビー」「ジェットスキー」「ポルシェ」「ギネスブック」これらは一般的な名詞と思いがちですが、特定の商品と言うことでやたらに使えず、置き換える言葉に困ります。「ポルシェ」は外国製のスポーツカー・・「ギネスブック」は世界一の記録を集めたあの本・・そのまま説明するしかありません。これには本当に毎回毎回頭を悩ませているようです。何とかなりませんかね~ぇ。

投稿者 takurou : 23:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年9月30日