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2006年11月30日
「語り」の会
友人の山田レイコさんが出演する語りの会に行ってきました。
仕事でぎりぎりだったのですが、なんとか開演前に到着。
全員を聴くことが出来ました。
最初の方は、どちらかと言うと講談に近い語り口。
話の構成も時々注釈が入ったり、話の中の台詞も講談調。
照明を使った演出もあり、ドラマチックな内容に引き込まれました。
お二人目はアナウンサー口調。
講釈台に台本を置いて、見ながら読むスタイル。
声もよくマイクの使い方もお上手で、心地よい響き。
正確な読みで、CDでも聴いているような気持ちになりました。
気がつくと前の席から豪快な鼾が聞こえてきました。
これは癒し効果でしょう。
そして休憩をはさんで、最後に山田さんの「山本周五郎」
朗読とも語りとも一人芝居とも違う独特のスタイル。
なんと言っても動きが見事です。
3人の登場人物を台詞口調と立ち方で明快に演じ分けます。
間も良しテンポ良し、山場では、思わず涙があふれました。
投稿者 takurou : 23:29 | コメント (0)
2006年11月29日
しばらくは両面作戦で・・
MBOX2mini
他のソフトが使えないと、それはそれで不便なものです。
いままで使っていたCubasis関連のソフトが全く動きません。
いずれは全て移行するにしても、現在はまだまだ困ることが多いです。
ASIOドライバーも使えるようですが、いまいちよくわかりません。
しばらくは通常のUSBインターフェースと切り替えながら使うことにします。
投稿者 takurou : 20:34 | コメント (0)
2006年11月28日
今日は黒い顔
同じメーカーのマイクでも色が違うと印象も違います。
私の場合は何となく落ち着きませんが、他の人はどうなんでしょう。

でも仕事がはじまると、モニターに集中できて良いのかもしれません。
投稿者 takurou : 22:49 | コメント (0)
2006年11月26日
ディープは強い!
インパクト圧勝で6冠目獲得/ジャパンC - ディープインパクト特集ニュース : nikkansports.com
やはり5冠馬は強かった。ディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が圧倒的な強さを見せ、6度目のG1制覇を果たした。最後方からの競馬で、4コーナー手前からスパート。直線半ばで先を行くドリームパスポート(牡3、栗東・松田博)をかわし、2馬身差をつけて快勝。
投稿者 takurou : 23:05 | コメント (0)
2006年11月25日
初めての顔

いろいろなスタジオに行きますが、マイクの種類はほとんど同じ気がします。
流行のようなものがあるのでしょうか。
それでも、時々変わった顔のマイクを見かけます。
仕事が始まってしまうと、気にならないのですが、声を出して、モニターするまでは、ちょっと緊張します。
横顔も変わっています。

ウィンドスクリーンもありません。
ミキサーさんは偶然にも数十年前にお世話になった方だったので、詳しく聞いてみたかったのですが、時間がありませんでした。
投稿者 takurou : 22:51 | コメント (0)
2006年11月24日
プロツールスがやってきました・・が

先日予約した、MBOX2miniが届いたので取りに行ってきました。
コンパクトでスッキリデザインも申し分ありません。
早速つないでソフトをインストール。
起動してみました。
やはり編集はやりやすそうです。
ショートカットを覚えれば作業もかなり効率よく出来そうです。
が
テレビが起動できません。
何かが競合しているのか、それとも・・
原因究明まで時間がかかりそうです。
投稿者 takurou : 23:33 | コメント (0)
2006年11月23日
たばこアレルギー
新幹線の自由席は、2対1で禁煙車両、ファミレスも5対5から6対4程度で禁煙ルームが多いのですが、小さな喫茶店やレストランとなると、煙草の煙がもうもうなんてお店もよくあります。
新幹線では「おタバコはデッキでもご遠慮下さい」とアナウンスが入ります。
なので禁煙車両の空気はとてもきれいです。
喫煙車両はデッキから臭いが立ちこめ、ドアを開けると、発煙筒でもたいたかのように感じてしまいます。
なかには、煙草を吸うときだけ、喫煙車両に行き、あとは空気の澄んだ禁煙車でゆったり過ごす、ビジネスマンもいるそうです。
そんなわけでどんなに混んでいても禁煙車には乗りません。
ところが・・
仕事のあと打ち合わせで入った喫茶店が、発煙筒状態。
区によっては街頭でも禁煙のところが増え、愛煙家は、喫茶店くらいしかゆっくり燻らす場所がなくなっているようです。
帰りに鼻がむずむず、どうやらアレルギー反応、煙草アレルギーかもしれません。
小林製薬の「ハナノア」と言う鼻の洗浄器具と専用液を買って帰りました。
チェーン店の薬局で、980円手頃な値段です。
一回10ミリリットル程度の量。少ないので、何度かやりました。
液は300ミリリットル入りなので、計算では30回でなくなります。
投稿者 takurou : 23:00 | コメント (0)
2006年11月22日
予約しました!!
Digidesign | 製品情報 | Pro Tools LE & M-Powered | Mbox 2 Mini | Mbox 2 Mini
Mbox® 2 Miniは、世界最小にして、最も低価格なPro Tools LE™ システムです。
やはりスタジオ標準プロツールスが欲しい!
と思ってたところに新製品の記事。
MBOXにミニが誕生!
midiはもともと使わない(使えない)ので、必要ないし、
端子: バランスXLRジャック x1
Micファンタム電源: 48V
バランス入力も1系統で充分だし、私にはベストな構成。
値段もその分リーズナブルで、しかもソフトが使えるとくれば、迷わず買い。
さっそく帰りにヨドバシに行ってみると、今月末に入荷予定。
メーカーサイトには今日発売と書いてあるのですが、遅れるのが当たり前と言う説明に納得して予約しました。
投稿者 takurou : 23:53 | コメント (0)
2006年11月21日
天然温泉
東京は1500メートルも深く掘れば、何処でも温泉が出るんだそうです。
そんなわけであちこちに天然温泉浴場が出来ています。
このところの疲れを癒しに、今日は近くの温泉に行ってきました。
もうたまりません~。
東京の温泉は何処も真っ黒。
太古に海だった証しの海藻が溶けた色だと言われて納得しているのですが、これも仮説。
気持ちよくって身体が昆布になってしまったようです。
つかの間囲碁の事は忘れてのんびりできました。
帰り際、ふと素敵なメロディーが聞こえてきました。
絶叫系のストリートミュージシャンが多い中、キーボード一本で、癒しの音楽を奏でる若者。
人の輪が出来ていました。
演奏の合間、人の流れが切れた時を待って、ホームページで使わせて貰う交渉。
快諾していただきました。
CDにして売っていたので、全部買ってきました。
お楽しみに!!
投稿者 takurou : 21:23 | コメント (0)
2006年11月19日
ダイワメジャー優勝
やりました!
一番人気でしたが、ともかく勝ってくれました。
心配した馬場も発表は良。
絵に描いたような展開でハイペースを追走。
ダンスインザムードの急追にはひやっとしましたが、鼻面を合わせることなくゴール。
キンシャサノキセキも好走して、掲示板に乗り、予想は完璧でした。
今年のG1も残りあとわずか、来週から苦手なジャパンカップ、ダート、芝、さらに2歳G1。
そして有馬記念。
投稿者 takurou : 22:02 | コメント (0)
2006年11月18日
マイルチャンピョンシップ
先週はぴったり3連単まで的中と思ったらよもやのプリンセス降着。
勝負の世界は厳しいですね。
フサイチパンドラは、勝負をあきらめない粘り強さが実を結びました。
さて難しい京都マイルチャンピョン。
国際競争で今年はコートマスターピースが参戦。
ますますやっかいになりました。
コートマスターピースは全く指数化できませんので、こんな時は血統が頼りです。
このメンバーでは上位の評価です。
展開は
ステキシンスケクン
ダイワメジャー
デアリングハート
プリサイスマシーン
マイネルスケルツィ
ニューベリー
が先団を形成。
シンスケクンが逃げ、ダイワが追走と言うことになりそうで、ダイワメジャーは一番人気です。
偏差値評価は
ダイワメジャー
キンシャサノキセキ
プリサイスマシーン
シンボリグラン
キネティクス
テレグノシス
ダンスインザムード
これに外国馬コートマスターピースを絡めて馬単3連単は
ダイワメジャーを軸に考えています。
パドックの気配によってはキンシャサも面白いかもしれません。
投稿者 takurou : 23:46 | コメント (0)
2006年11月17日
プロへの道
どんな仕事でもプロへの道は半端ではありません。
いくら素質があっても、想像を超える研鑽を積んだとしても勝負に勝ち抜く運と精神力がなければ、プロにはなれません。
その勝負の一瞬には恩情など入り込む余地はないのです。
投稿者 takurou : 23:22 | コメント (0)
2006年11月15日
銀河鉄道
録音したファイルには、様々なノイズが混じっています。
私のような素人にはわかりませんが、完璧に思える防音スタジオでも、なにかしらあるようです。
空調、地下鉄や電車の音等。
さらにはスタジオ内での人為的な物音、足音、衣擦れ、椅子の音。
ここまでは、出来る範囲で削除します。
問題は、リップノイズ。
話すときに出るペチャっとした、声以外の音の事です。
呼吸するとき、唇や舌や喉の動きと唾液と絡まって鳴るようですが、声以上に目立ちます。
特にヘッドフォンで聴いていると目立って、気になり出すと止まりません。
まるで蠅か蚊を追いかけるような気分で、取り除いていきます。
表現者の緊張が伝わってきます。
ただしやりすぎて、呼吸音まで消してしまうと、味もそっけもなくなってしまいます。
まさに息の音がとまったような台詞になってしまうのです。
今回の銀河鉄道は、台詞もバラバラに録音してあとで貼り合わせるので、上手く繋がるか心配です。
投稿者 takurou : 23:00 | コメント (0)
2006年11月14日
囲碁対局
家にある囲碁ソフトを全てインストールし直して、猛勉強。
しかしいくら勉強しても性格だけはどうしようもありません。
気がつくと攻撃して石を取ろうとしてしまいます。
陣地とり合戦だとわかっていても、ついむかっとして売られたけんかは買ってしまいます。
攻めているつもりが分断されて、逃げまどうありさま。
弱い石を作らないこととわかってはいるのですが・・
かと言って、我慢ばかりしていては、勝負には勝てません。
冷静な読みと判断が求められます。
相手の緩着には、深い読みがあると思った方が良さそうです。
無駄に見える手に実は何手も先を見越した思惑が隠されていたりします。
実践慣れしていないので、見落としが多いのが響いています。
ネット対決はその後1勝1敗。
まだまだ修行が足りません。
投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0)
2006年11月12日
残念な結果ですね~
カワカミ12着降着、パンドラV/エ女王杯 - 競馬ニュース : nikkansports.com
1番人気のカワカミプリンセス(牝3、栗東・西浦)が1位入線したが、12着に降着。2位入線したフサイチパンドラ(牝3、栗東・白井)が優勝した。カワカミプリンセスは最後の直線に入ってすぐに斜行し、ヤマニンシュクルの進路を妨害したため降着となった。G1の1位入線後の降着は91年天皇賞(秋)のメジロマックイーン以来。
投稿者 takurou : 19:02 | コメント (0)
2006年11月11日
エリザベス女王杯
天皇賞はずばり馬単1点目で的中、3連単は30点買いで的中!
ウハウハでしたが、エリザベス女王杯は重馬場の気配。
午後は雨が上がりそうなので、稍重程度には回復するかもしれません。
となるとやはり先行馬有利。
枠番馬番的には内枠有利な京都外回り2200m。
カワカミプリンセスは大外16番 フサイチバンドラが15と有力馬が2頭外枠になったのが気になります。
2頭とも先行タイプなので、展開がどうなるか難しいところです。
秋華賞では17番16番のコウウタ、トシザサンサンがダッシュしてハナを奪いましたが、結局最下位。
アサヒライジング
ヤマニンメルベイユ
ウイングレット
フサイチパンドラ
シェルズレイ
が逃げ先行。
アサヒライジングは1枠一番なのでポンと出れば逃げるかもしれません。
偏差値は
16 カワカミプリンセス
03 アドマイヤキッス
01 アサヒライジング
08 スイープトウショウ
15 フサイチパンドラ
06 シェルズレイ
10 キストゥヘヴン
の順。
果たして牝馬無敗の変則3冠馬誕生となるのでしょうか。
少し不安なデータがありましたが、ここは目をつぶって、流しましょう。
軸はカワカミ。
馬単3連単勝負。
投稿者 takurou : 20:48 | コメント (0)
2006年11月 9日
ボイスサンプル
大阪校今年最後の私のレッスンが無事終了しました。
間隔を開けて行くのでその度に、レッスン生の変化が見られて、とても勉強になります。
果たして何人がスターの卵として巣立って行くのでしょう。
10年後が楽しみです。
他の講師の先生方とおでん屋さんで、やれ誰が良くなったか、やれ光っているのは誰かと言った話を肴に一杯。
面白いことに意見はほとんど一緒です。
あとは、このまま真っ直ぐに伸びていくのを見守るだけです。
貝の火のホモイのようにならないことを、祈るだけです。
投稿者 takurou : 23:50 | コメント (0)
2006年11月 8日
初見
ビデオサロンの「ナレーターの独り言」
第一回目のテーマは原稿でした。
ナレーションはまず原稿作りから、良い作品にするためには読みやすい原稿にする・・でした。
読む時のことを考え、聞く人の事を考えて書けば、そうなるのが必然なのですが、現実の仕事では制作する人はナレーションの事をだけを考える訳にはいきませんので、ワーポイントのプレゼンテーションそのままの場合もあります。どんな原稿が出てきても初見で完璧な表現が出来るようにしておかなければなりません。
縦書き横書きで言うと縦書きの方が読みやすいのですが、困るのは、半角英語、カタカナ表記にならないアルファベットなど半角のまま縦書きにするとそこだけ横向きに文字が並んでしまい、究極の読みにくさです。最近はメールで事前に原稿が送られてくることが多いので、自分でフォントやフォーマットを変更して、読みやすく組み替えてプリントします。これだけで、気分が随分楽になります。
困るのは両面印刷。ナレーションがページをまたぎ、表から裏へ裏から表につながっているのです。これだとどう頑張っても、ノイズがのってしまいます。
カフも意味がありません。
その時は、時間をもらって、ページをまたぐ部分を片方に書き写して本番にのぞみました。
投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0)
2006年11月 7日
囲碁対局
囲碁を始めて数十年がたちますが、生来の怠け癖で、勉強もせず、定石もいくつも知りません。友人と時々対戦して、勝った負けたと騒ぐだけで楽しんできました。コンピュータの対戦ソフトで時々研究するくらいですから、自分の実力がどの程度なのか全く知りません。対局ソフトには初段認定とあるので、それが本当なら、負けることは少ないので、初段近い実力はあるはず・・・
そこで、ネット囲碁に入会し、オンラインで他の人と対戦して自分の力はどの程度か試してみることにしました。控えめに5級と申告して入会。早速対局の申し込みが殺到!
相手は6級、制限時間があるので、気にしながらうったせいもありますが、記念すべき一局目は大差負け。完敗でした。2局目は途中で見損じて、大石を取られて、投了。
3局目はリードして完勝かとおもったら、最後にミスして、負け。4局目も負け。
5局目に初段の人と5子で対戦、負ける気がしなかったのですが、最後の寄せで甘さが出て、終わってみれば、勝つには勝ちましたが、2.5目差。
6局目は5級の人に黒番で、大差で勝って、ほっと一息。やっと2勝4敗に。
しかしその後は慎重になって時間切れで連敗。
悔しいですね。負けるのは身体に良くありません。
でもシステムにやっと慣れたので次は巻き返します。
投稿者 takurou : 23:46 | コメント (0)
2006年11月 6日
たこ焼き
どうしてこうも味が違うのでしょう。
同じような材料を使って、同じように焼いて、同じように鰹節とソースをかける。
でも味はぞれぞれみんな違います。
驚くほど美味しいと感じる物もあれば、ソースの味しか印象に残らない物もあります。
隠し味、それともソースに秘密があるのか、
それとも焼き方?
火加減・・
投稿者 takurou : 23:03 | コメント (0)
2006年11月 5日
信長の棺
ベストセラー小説待望のテレビ映画化。
でも2時間にするのは難しかったと思います。
ラストシーンもどうなんでしょう。
先に本を読んでいるので、物足りない気がするのは仕方ないかもしれません。
やはり大河ドラマでみたいですね。
投稿者 takurou : 23:32 | コメント (0)
2006年11月 4日
春夏秋冬

久しぶりにお芝居で感動しました。
先輩の麦人さんのプロデュース、演出、主演の別役実作品その3
「春夏秋冬」
今までで一番面白い作品だから是非にと、言われましたが、本当に良かったです。
草野心平の世界、タイちゃんの独演、そして別役の世界。
それぞれ違う面白さがありますが、今回は出演者が一番多いにもかかわらずシンプルに、無駄を削ぎ落した演出で、笑いの中からじんわりと人間の悲しみが伝わってきます。
出演者が全員素晴らしく、活きていました。
まだまだ公演はあります。
是非見てください。
お問い合わせは独歩まで
投稿者 takurou : 20:34 | コメント (0)
2006年11月 3日
潔さ
新名人が誕生しました。
第31期名人戦七番勝負 第6局
【11月2、3日 名古屋東急ホテル(愛知県名古屋市)】
●張栩 名人 対 ○高尾紳路 本因坊
テレビ中継を録画して見ました。
潔さ、久しぶりに使う言葉ですが、勝っても負けても潔し、囲碁の勝負にはぴったりの気がします。
ところでパンダネットに入会して、囲碁対局が家で出来るようになりました。
先ほど初対戦しました。
6級の相手に、コテンパンにやられました。
前途多難、ピンチです。
潔さなんて言ってる場合ではありません。
投稿者 takurou : 23:56 | コメント (0)
2006年11月 2日
前上腸骨棘
身体のパーツの名前はどうしてこうも言いにくいのでしょう。
お医者さんは緊急手術の時など、カミカミにならないのでしょうか。
不思議なことにどんなに言いにくい言葉でも、知っているものなら、言いよどむことは滅多にありません。
あれほど言いにくかった「万景峰号」をとちるアナウンサーはだれもいなくなりました。
言い慣れているから、滑らずに発音できる、とも言えるかもしれません。
いずれにしても、文字から、認識した実態を、呼び戻して、発音する。
ディスクに書き込まれていない物をいくら検索しても出てこないのと同じで、発音練習だけ繰り返してもなかなかスムースには発音できないようです。
楽譜をみて、ドの次がレ、右がソで、左は・・・等と譜面を読んでいたのではとても曲にはなりません。譜を見ただけでメロディーが浮かんでくる、脳内にどれだけデータがあるか・・
稽古の質が問われます。
投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0)
2006年11月 1日
囲碁の道
久しぶりに囲碁の新聞を買いました。
始めた頃は毎週買って電車の中で読んでいましたが、ネット情報が入り出して、新聞や雑誌を買う機会も減りました。
読んでみると見所満載。布石や詰め碁などの問題は相手がいなくても楽しめます。
最近は、自分の棋力がどのくらいなのか全くわかりません。
と言うより道を究めようと言う情熱が薄れたのかもしれません。対戦相手が決まっているので、それ以上強くなる必要がないのです。相手が研究してくれば、それに対抗する程度で、寝食をわすれて没頭するようなことはありません。
しかし状況が変わってそうも言ってられなくなりました。
熱中していた頃の情熱を呼び覚まし、集中力を鍛え直さなくては。