2006年4月30日
豪快に全速まくり炸裂!
展開予想通り、池添、ブルートルネードがハナを奪って逃げたのですが、スローに落とすことが出来ず、前半3ハロン36.2秒は過去17年で3番目のハイペース。1000メートル通過が60.3秒は2番目の速さでした。(そのどちらもテイエムオペラオーが優勝)やっと落ち着いたのが8ハロン目。しかしその後直ぐにディープがスパート。3コーナーから4コーナーを大外全速ターンで捲りきりました。直線はリンカーンを引き離して圧勝。これでは先行勢総潰れです。2着3着に逃げ残りで3連単の穴を期待したのですが、そんな姑息な作戦は通じませんでした。スタートつまずいてひやっとしましたが、皐月賞やダービーと同じような展開で、強さをみせつけました。馬体重がマイナス4キロ、この時期成長しなければならないはずとの心配も吹き飛ばし、鍛錬の充実ぶりを見せつけました。
偏差値予想は完勝これで今年G1単勝は3勝目。3連単も初ゲット。配当は低かったですが、文句は言えません。
来週はNHKマイルです。
こちらは混戦。
目指せ100万馬券!
投稿者 takurou : 19:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月29日
天皇賞春
今年のG1予想成績は単勝2勝3敗 3連単は未だヒットせず。
不本意な成績です。
でもCHCではトップ。オレハマッテルゼとキッスツーヘブンの単複の威力は絶大です。
今年の優勝ラインは単勝8前後ではないかと思います。
ディープインパクトが何勝するかにもよりますが・・
さてその第一戦!
天皇賞春。
このレース印象的なのが、一昨年のイングランディーレ横山騎手の大逃げ切り。
前年9着の馬がそれより遅いタイムで逃げ切って単勝7100円の大穴。
前年は6番手、これと言った逃げ馬がいないレースでの展開の綾が演出したドラマでした。
ラスト3ハロンが36秒台以外すべて37秒 12秒後半の平均ラップで、鮮やかな横山マジックが決まりました。
昨年はスズカマンボが差しきりましたが、1番人気リンカーンは6着に敗れています。
人気薄のビックゴールドが逃げ残って3連単がなんと190万円!
さて今年も波乱はあるのでしょうか?
◎ディープインパクト
○リンカーン
▲マッキーマックス
△シルクフェイマス
◆ローゼンクロイツ
◇ストラタジェム
☆デルタブルース
軸はディープで大丈夫でしょうが、問題は2着以下
はたして??
投稿者 takurou : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月28日
ボイストーレーニング
今日はボイストレーニング。
鼻に抜ける声の矯正トレーニング、5分で効果がはっきり現れます。
もとに戻るのもあっという間でしょう。
気を抜かないように。
滑舌と共鳴、呼吸
投稿者 takurou : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月27日
アシュラムの日
新潮45
今日は何冊か本を紹介。有名人13人の「死にざま」
「ボーイズビーアンビシャス」のクラーク博士の晩年の話その他。
池上先生はambitiousではなく少年はambiguousを抱くほうが良いと提案。
曖昧、遊び、死にざま・・・
それと雑誌「ENGINE」に三軸修正法が簡明に紹介されていました。
会員の一人が北海道に引っ越されたそうです。
ちょっぴり寂しくなりました。
投稿者 takurou : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月26日
贅沢な歩道

新緑の季節、春の嵐が過ぎ去り、桜の歩道が出迎えてくれました。
なんだか歩くのがもったいない気がします。
そぉっとそぉっと・・
投稿者 takurou : 19:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月25日
秀吉の枷
秀吉の枷上巻を買いました。構想から20年、書き出して5年、と聞いた「信長の棺」は、あっという間に読み終わりましたが、今回は同じ厚さの本が上下二巻。ちょっとたじろぎましたが、まず上巻から読み出しました。時代小説でありながら、歴史のミステリーを解き明かす独自の推理が、ドキュメントタッチで描かれています。まるでその時代を見てきたかのような説得力があります。まえは太田牛一が主人公でしたが、今回は秀吉からの視点で話がすすんでいます。取材の厚さが、圧倒的なリアリティーとなっています。
投稿者 takurou : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月24日
ミニ同窓会
大阪校6期生ミニ同窓会。
ところが、山手線不通!
新宿で立ち往生。
中止かと思いきや、メールが。
歩いて向かっているグループあり、タクシーあり、なんとかしようと頑張っています。
結局振り替え輸送で丸ノ内線から、日比谷線に乗り換えて、20分遅れで到着。
楽しいランチ同窓会でした。
とそこへ携帯バイブ。
予定より早く仕事が始められるので、直ぐスタジオに入って欲しい・・。
山手線線路盛り上がり事故以外はテンポの良い一日でした。
投稿者 takurou : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月22日
修行+説教+テントライブ シティーボーイズ

劇場でゆったりと座って楽しむ芝居もいいですが、たまには怪しげなテントの中で見る芝居も楽しいものです。特設のテントにスタンドの客席、隣の人が笑う度にぐらぐら揺れるのです。あれだけの人数ですから一人笑いから取り残されると、スタンドから震い落とされかねません。途中から揺れが全く気にならなかったのは、会場全体が一斉に笑うのと一体となっていたからでしょう。
今回の会場は池上本門寺
ライブは五反田の池上線に乗るところから、はじまりはじまり~。
駅の間隔が短く、都電のような雰囲気の電車です。
10キロほどの距離ですが、池上駅は五反田から13個目。
賑やかな下町商店街のような風景を車窓に映しながら、電車は走ります。
戸越銀座、旗野台、洗足池、雪が谷、御嶽山、芝居に出てきそうな駅名ばかりです。
終点から二つ前、やっと目的の池上駅に到着しました。
駅に着くと、ライブのお客さんらしき人が、どっと下りて、地図を見ながら、きょろきょろしています。
商店街をしばらく行くと、門と急な勾配の石段が見えてきました。
同じ日蓮宗だからでしょうか、まるで身延山の階段のようです。
息を切らせて仁王門まで上ると寺のお堂がみえてきました。
お参りを済ませ、裏に回ると
特設巨大テントにやっと到着です。
ここまでがライブを見る前の修行なのでしょう。
修行を済ませてみるライブは例年以上に楽しめました。
チラシにある「僧侶の説法」は、期待できますよ。
いとうせいこうさんの復帰がメンバーの刺激になっているのでしょう。
意欲的で、相変わらず円熟を拒絶したおじさんたちに脱帽です。
それにしてもどこからあんなパワーが沸いてくるのでしょう。
明日まで
その他の公演は こちら
投稿者 takurou : 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月21日
どっちが正面?

表富士、裏富士と言うような言い方をしますが、山梨側の富士山と、静岡側の富士山とでは、表情が全く違います。
でもどこから見てもそこが正面に見えるのが、富士の偉大さです。毎日大勢の人から誉められるからますます美しくなる。そんな話もうなずけます。
投稿者 takurou : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月20日
今日はアシュラムの日
何故かここにくると身体の調子が良くなります。
1時間半、池上先生の話を聞くだけなのですが、帰るときは心の中のもやもやまでスッキリしています。初めて来たときから比べると人が随分増えて、座る場所の確保がやっとです。身体と心と脳、アライメントが整うと、心も落ち着くと言うことが最近やっとわかるようになりました。一人の身体が乱れていると回りの人にも影響を及ぼします。全てが連動して、影響しあっているのです。会社なら社長のアライメントが乱れていると、繁昌しません。家庭なら家長のアライメントが整っていないと、家庭は不安定になるでしょう。
今週は身体知を読みました。「キャリアの扉のノブは自分でこじ開けるのではなく、あちらから開くのだ」
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2006年4月18日
魂の時
数年前に制作したオーディオドラマ「魂の時」がCDブックになる可能性が出てきました。
脚本をお願いした今井田さんから連絡があり、関係者や出演者に連絡をとるので、てんてこ舞いしています。一人一人プロフィールの作成や使用許諾をお願いしています。
当時の携帯番号に電話しても、別の人が出てきたり、使われていませんのコールがあったりと、時の流れを感じています。連絡がとれた人も芸名が変わっています。
CDを引っ張り出して久しぶりに聞いてみました。
改めて聞いてみると新鮮です。
録音した狭いブースや家のパソコンで何日も徹夜して編集した記憶が蘇ります。
それにしてもよくあんな事が出来たなぁと驚くばかりです。
どれも楽しい思い出です。
藤目真理子さんと長島裕子さんと連絡がとれません。
もしご存じの方がいたら連絡先を教えて下さい。
投稿者 takurou : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月17日
ビデオサロン
ビデオサロン6月号今月は早めに原稿提出要請があり、今日書きました。
テーマは「名台詞」
映画や舞台の名場面で忘れられない台詞ってありますよね。
見たばかりの映画の主人公になったつもりで、実際に使ってやろうと思って、失敗した経験ありませんか?
映画のような状況がなかなかやってこなくて、もぞもぞしているうちに時間ばかりが過ぎてしまって、相手にあきれられてしまった苦い初恋の思い出があります。
真っ赤な夕日、誰もいない公園のベンチ、盛り上がる音楽、名台詞にふさわしい舞台装置は何処にでもあるものではありません。運命の筋書きはドラマのようにはなりませんでした。
そんな思い出話から今月も「ナレーターの独り言」
投稿者 takurou : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月16日
内枠有利ではありましたが・・
メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞 - 競馬ニュース : nikkansports.com
メイショウサムソン抜け出し快勝/皐月賞
<皐月賞>◇16日=中山◇G1◇芝2000メートル◇3歳◇出走18頭
単勝6番人気の伏兵メイショウサムソン(牡、栗東・瀬戸口)がタイトルをもぎ取った。好位から直線半ばで力強く抜け出し、後方から迫る有力馬をねじ伏せてゴールした。今年10月で40歳になる石橋守騎手は念願のG1初制覇。「最後まで馬の力を信じた。(G1は)とても欲しかった。今はとても幸せ。この馬に乗せてくれた周囲の人たちに本当に感謝したい」と感無量だった。2着にはドリームパスポート、3着はフサイチジャンクが入り、1番人気のアドマイヤムーンは4着でした。
5-2-6-15-1-12-16-13
ものの見事に内枠勢が上位をしめました。
勝負の綾としか言いようがありません。
投稿者 takurou : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月15日
皐月賞
牝馬に続いて牡馬クラシックが始まります。
何万頭もの馬の中から出走できるのはたったの18頭。
厳しいですね、馬の世界も。
昨年はスパースター、ディープインパクトがいたので、単勝一本かぶりで、本命党には嬉しいレースだったでしょう。偏差値予想では、前哨戦のタイム評価が低く出て、軸馬に指定されませんでした。
結果あの勝ち方。前走のタイムだけで馬の強さを評価する事の難しさを痛感したレースでした。
今年は、混戦模様。去年のように飛び抜けた人気馬はいません。
ところが偏差値予想の総合評価は武豊◎アドマイヤムーンがダントツの一位。
展開有利度も問題なく自信をもって軸馬に指定しました。
○ステキシンスケクン
▲インテレット
△フサイチリシャール
☆サクラメガワンダー
◇メイショウサムソン
◇ドリームパスポート
◇スーパーホーネット
◇フサイチジャンク
◇ショウナンタキオン
ディープエアー
展開予想
フサイチリシャール
1枠1番なのでダッシュをきかせて逃げるしかないのではないでしょうか。
ニシノアンサー
メイショウサムソン
ダイアモンドヘッド
ゴウゴウキリシマ
問題は
ステキシンスケクン
今回はどの位置になるか、乗り代わりですが前走のように逃げるかもしれません。
ナイアガラ
インテレット
ジャリスコライト
キャプテンベガ
フサイチジャンク
トウショウシロッコ
アドマイヤムーン
は計算上はこの位置ですが、長い展開になるとここからでは届かない可能性も。
ディープエアー
スーパーホーネット
サクラメガワンダー
ショウナンタキオン
ドリームパスポート
中山2000メートルは外枠不利
1番と18番に逃げ馬が入るので、間がゴチャツク展開もあります。
アドマイヤ ジャリスコには不利な枠順です。
投稿者 takurou : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月13日
MLBハイライト
WBCで大活躍の「イチロー」選手。
メジャーではここ数試合ヒットが無く打率も1割台にまで落ち込みましたが、今日は3安打の固め打ち。
アウトにはできませんでしたが、サードへのレーザービームも見せてくれました。城島の活躍も素晴らしく、心配されたピッチャーとのコミュニケーションも上手くいっているようです。
松井の好調も続いています。好機に凡退しましたが、ヒットは打ち、連続安打は8試合になりました。
野茂の情報も入ってきました。
15日にマイナー登板する予定です。
今日は日本の野球放送延長のため、12時15分からの放送のみとなります。
痛快スポーツ人類の放送予定もわかりました。
土日と日本野球の雨傘番組に予定されています。
でも今週はドームなので、雨傘は必要ありません。
ですから土日の朝4時ごろと11時前後の枠だけです。
投稿者 takurou : 23:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月12日
桜の便り
by Hidenobu Yamamoyto
前を走るメタリックブルーの車の屋根を桜の花びらが覆っていました。
風に舞ってきたのか、それとも木の下に留めていたのでしょうか。
春の移ろいを感じる今日この頃。桜の便りが届きました。
場所は不明ですが、水面に映る太陽の光に透過された桜が一層美しく見えます。
それぞれの出発がある、春です。
投稿者 takurou : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月10日
ナンバ式骨体操で身体が元気になる。
ナンバ式骨体操腸骨と仙骨が仙腸関節で繋がっているのが骨盤。それぞれがかなり動くことが最近注目されています。私の場合は骨盤をゆるめる体操をすると、呼吸が楽になり、声も出るようになるなど、効果がはっきり出ます。どういう関係があるのかよく分かりませんが、軽い鼻づまりなどはすぐ解消されます。人間の身体は不思議なことだらけです。
投稿者 takurou : 22:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 9日
キスはキスでも、いつか聞いたような・・?
1993年11月14日
天候晴れ良馬場の京都競馬場。
第18回エリザベス女王杯。
桜花賞、オークス、二冠を制し5戦4勝2着1回のベガはトライアルを使わずいきなり三冠に挑んだ。
スターバレリーナが1番人気でベガは2番人気。
ケイウーマンがハイペースで逃げスターバレリーナが好位追走。
ベガは中団をすすむ。
武豊を鞍上に直線激しい叩き合いの末ノースフライトらと共にベガはゴールを通過した。
しかし勝ったのは、「ホクトベガ」
ベガはあと少しの所で牝馬三冠を逃し3着。
☆~・∴∵。○★゛…
この時の実況は今でも耳に焼き付いています。
「ベガはベガでもホクトベガ」
キストゥヘブンの父、アドマイアベガの母が、「ベガ」
今日のゴール通過後「キスはキスでもキストゥーヘブン・・」の実況。
つまりお婆ちゃんの雪辱を果たしたと言うわけですね。
しかし418キロ、子馬のようなキストゥーヘブンの瞬発力には脱帽です。
単勝馬単的中しましたが、コイウタが抜けて、3連単は失敗でした。
来週はいよいよ皐月賞です。今度こそ・・。
投稿者 takurou : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 8日
桜花賞
花吹雪で少し冷え込んでいますが、桜花賞で懐は温かくといきましょう。
でも難解です。
高松宮記念、「オレハマッテルゼ」単勝は的中したのですが、シーズトウショーが抜けて3連単は失敗。今度こそ挽回しましょう。
総合評価では
アドマイヤキッス
キストゥヘヴン
ダイワパッション
シェルズレイ
フサイチパンドラ
ラッシュライフ
コイウタ
テイエムプリキュア
ウインシンシア
アサヒライジング
と言ったところまでが団子状態。
このなかから軸馬と流す相手を決めるのですが、展開が鍵。
逃げるのは2頭
アサヒライジング
アイアムエンジェル
あとミッキーコマンドも前に行くかもしれません。
先中団が
シェルズレイ
ダイワパッション
ウエスタンビーナス
タッチザピーク
ラッシュライフ
エイシンアモーレ
キストゥヘヴン
テイエムプリキュア
後方に
アドマイヤキッス
コイウタ
アルーリングボイス
グレイスティアラ
ユメノオーラ
ウインシンシア
問題はフサイチパンドラ
前に行くのか控えるのかで、大きくレースが変わります。
前走はかかり気味だったというコメントがありますので、今回は控えるかもしれません。
前が競り合えば、早くなりますが、いずれにしても先行集団の位置取り争いが激しくなりそうです。
で私は思いきって
評価2位の
キスツゥヘブンを軸にしました。
ただし馬体重が増えていることが条件です。
前走マイナスだったので、今回もマイナスだと危ないです。
投稿者 takurou : 09:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 6日
声
左の喉が痛くなる傾向がずっと続いていました。
特に大声を出したり、長時間しゃべり続けた後は左の首筋が張って痛く声もかすれるのです。
なかなか治らなかったのですが、身体の傾きを修正したら、嘘のようにスッキリ緩解ししました。
最初首の傾きの問題だと思って、右に向いたり左に傾けたり回旋させてみたりもしましたが、やっているうちに訳が分からなくなり、どっちに向けばいいのか迷ってばかりでした。
身体全体で向きを修正して声を出すと、あら不思議、喉の疲れも嘘のようになくなりました。
投稿者 takurou : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 5日
9条
九条と言っても京都の話ではありません。
憲法です。9条です。
読んだことありますか?
随分前に仕事でナレーションした記憶がありますが、改めて読んでみると、新鮮です。
日本国民は
正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し・・
どうよ!正義、秩序、誠実、だよ。希求するんだよ。平和を。
九条の会HP
既成の改憲派とも護憲派とも違う「第三の立場」(まえがき)からの憲法論
街場のアメリカ論に続く内田樹さんの仕掛けた本9条どうでしょうを読みました。「虎の尾アフォーダンス傾向のある脱臼生の言葉の使い手」(まえがき)小田嶋隆、平川克美、町山智浩、共著、誰も言えなかった、憲法と日本の話。
『九条どうでしょう』プレミアム試写会
投稿者 takurou : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 4日
MLBハイライト
今年も開幕しました。火曜 木曜を担当日することになりました。
さっそく城島、松井がホームラン。
田口も開幕スタメンと日本人選手の華々しい活躍を紹介することが出来ました。
投稿者 takurou : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 3日
絶対絶命都市2
春の嵐の一日、電車がかなり遅れたようです。電車も風で吹き飛ぶ時代、慎重運転を心がけているようです。来週土曜日から放送が始まる、ロックマンエクゼ、ビーストに、教授の役で出演しています。今日は収録日。風の影響で、ぎりぎりに来た人が何人かいました。
家に戻ると、絶体絶命都市2が完成したと言う葉書が届いてました。
音声を録音したのがちょうど1年前、様々な力が合わさって一つの作品が生まれるんだと改めて思いました。スタッフの皆さん有り難うございます。完成品をみるのが楽しみです。
ゲーム音声と言えば、これも昨年発売になった必殺シリーズの裏家業。
必殺裏家業フラッシュですが、動画倉庫と言うメニューボタンを押すとムービーが置いてあります。
いくつかの役とナレーションを担当しています。
ナレーションは、ナチュラルバージョン、ノーマルバージョン、超臭いバージョン、同じ原稿3タイプ録音しましたが、採用されたのは果たして・・・?
お時間があれば聞いて下さい。
どちらもゲーム本体、是非宜しくお願い致します。
投稿者 takurou : 21:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 2日
意外や意外
悪いのは喉ではなく鼻です。
鼻が悪いから喉を痛めやすいのです。
ジャーン!
確かに鼻は良くありませんが、風邪をひいているからではないの?
風邪をひきやすいのも実は鼻が悪かったと言うのです。
B先生はそんなこと一言も言いませんでしたよ。
鼻からファイバースコープで覗いたビデオの映像をみながら、説明を聞いて納得。
「時間がかかります。」
「治るんですか?」
「はい必ず治しましょう。」
先生の力強いお言葉に、この先生について行くしかないと心に誓ったのです。
細いピアノ線のような綿棒を左右の鼻に3本ずつ入れ、しばらく放置。
次の患者さんを見ている間そのまま待っています。
投稿者 takurou : 22:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月 1日
混んでいるわけ
医院が混んでいる理由は、診察して貰うとよく分かりました。
和室を改造したような診察室は、冷たい、金属音が響く病院のイメージとは遠く、お茶の間にいるような雰囲気で、診察台に座っても身体がこわばるような緊張がありません。
マスクをした先生は若く、とても丁寧に診てくれるのです。
B医院では使わなかったファイバースコープを鼻から挿入。
時々、「わぁこれはひどい」等と言いながらモニターを見て顔をしかめます。
具合の悪いときに、先生から「ひどいね」等と言われると、何となくホッとしたりするから不思議です。
原因が分かると覚悟が決まり気が楽になります。
「やっぱり自分は病気なんだ」「休養が必要なんだ」「お薬をのまなきゃ」
ところが先生の診断結果は意外でした。