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2005年08月31日
オーディション
シグマセブンの所属オーディション応募がこの時期締め切られました。応募総数は千を超え(数千という噂も)たと見られています。よくある声優オーディションは有料なうえ合格しても所属ではなく養成所に数年通わなければならないケースが多いそうですが、今回は正真正銘スター発掘の為のオーディションなのです。事務所も命がけ、真剣勝負です。私が講師をしている大阪校からも大勢の応募があったそうです。応募した人それぞれに私の一口メモと指導方針を書き込み担当マネージャーに提出しました。これから先、選考には何の権限もありませんので、あとは祈るだけです。
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2005年08月30日
必殺シリーズ、ゲームで仕置き人
朝一番で防災に関する広報番組のナレーション。
慎重に文章を検討し、誤解のないような表現にします。いずれ大地震はくるので、その時どこで何をしているかが問題です。それにしても最近多いですねこの手の仕事が。
夜 遂に完成発売となるゲーム、「必殺シリーズ、仕置き人」いよいよ9月22日発売、
今日はそのテレビCMのナレーション録り。京本正樹さんの台詞の後数秒間で告知ナレーション。まだゲームは見てませんが、面白そうです。発売日が楽しみです。
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2005年08月25日
世界面白スポーツ
泥の川 伝統のボグシュノーケル大会 昔大金持ちが泥の川に金貨を6枚落としそれを探す為にシュノーケルをつけて川に潜ったのがこの競技のルーツだとか。映像で見る限りザリガニがいそうな小さなどぶ川で大人達が遊んでいるとしか見えません。しかしみんな真剣そのもの。日本では子供にやらせる事はあっても大人がやる事はなさそうです。他にも珍しいスポーツが沢山。9月から放送開始だそうです。
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2005年08月24日
コストコ
車で通りがかり、以前から気になる店があったので、つい入ってしまいました。外からは何の店か全く見当もつかないのに、まるでブラックホールに吸い込まれるように車が次々と入っていくのです。私も吸い込まれてみたくなって、ついハンドルを切ってしまいました。まず店内入り口で説明を聞きました。入会金が必要な事、商品の内容・・外資系の店なので、なにやらディズニーランドの接客によく似ています。気に入らなければ入会金は返してくれるそうなので、とりあえず現金で払い、店の中を見学する事にしました。ドンキホーテの圧縮陳列が有名ですが、こちらは拡大陳列とでも言いましょうか、見上げるような高さの棚にびっしり品物が置いてあります。スケールが大きいのは陳列だけではありません。商品の量に驚きました。あらゆる種類の商品が、例えば洗剤ならバケツのような容器に入っているのです。買い物している人の声が聞こえてきました。「これ使うのに一年かかったのよ。」 コンピューターから家具、食品、衣料、何でもありますが、店内が広くどこに何があるか分かりません。倉庫そのものです。中には驚くほど安い物もありますが、大量に買わなければならないので迷います。入会金を払っているので、買わなければ損と言う心理が働くのかどの買い物客のカートも商品で一杯です。必要な物だけ買ったつもりが、家に帰ってよく見れば、今すぐ必要な物は一つもなく、徳をしたのか損をしたのか分かりません。とにかく疲れました。
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2005年08月23日
ダッジオーブン
リフレッシュ
ダイヤモンド富士撮影を主目的にキャンプに出かけました。日の出位置が富士山頂に重なるポイントにテントを張り早朝から空とにらめっこ。のはずが、生憎の天気。近くのオートキャンプ場を基地にして晴れるのを待つ事にしました。炭を熾し、バーベキュー、そして今年手に入れたダッジオーブンで料理を作りました。ダッジオーブン料理の美味しさは、想像以上、格別です。まるのまま野菜と肉を入れ、あとは火加減に注意しながら待つだけ。極力電気は使わず、ランタンの炎を眺めながら、じっくり味わいました。炭火で炊きあげたご飯も最高の美味しさです。結局今年もダイヤモンド富士は現れずじまい。時折雲間から墨絵ぼかしに見える富士山を撮影しただけでした。それでも大満足!!
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2005年08月21日
27時の予定が・・
報道・情報系の番組は徹夜してでも放送に間に合わせなければなりません。開始時間が24時前だと、そこから先は26・27と数えます。今日の仕事は27時に終わる予定でしたが、30時を過ぎてしまいました。これから寝ます。今日から夏休みの予定が、トホホです。でもスタッフは放送が終わるまで寝られません。それを考えたら申し訳ない気持ちです。
投稿者 takurou : 07:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月19日
美の巨人
テレビ東京で放送されているユニークなドキュメント。ナレーターはNHK海外ドラマのホワイトハウス大統領役の小林薫さん。ホワイトハウスもまもなく再開されますが、その前にこちらの番組に声の出演をさせて貰いました。「リートフェルト」を紹介する回ですが、構成がとても面白かったです。
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2005年08月18日
ハードディスクレコーダー トラブル
MLBハイライトが野球放送延長のため深夜にづれ込み、録画再セット。ところがHDDレコーダーの調子が良くありません。操作していると初期化しますか?メッセイージがあらわれ、拒否すると、電源ダウン。仕方なく初期化する羽目に。大事な番組はDVDに直接焼くのが正解ですが、そのDVDも粗悪なメディアだと消える可能性があるとか・・値段が高くてもその危険性はあるそうです。便利なHDDレコーダー250ギガもあるのに、これでは怖くて使えません。大事な番組はPCで録画することにしました。
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2005年08月17日
カルロスゴーン ザ・メッセージ
この人の声をあてるのはこれまで数回ありました。他は報道番組のゲスト出演のインタビュー部分。声をあてる度に、この人こそ日本の構造改革をする為に必要な人だと痛切に思います。ザ・メッセージ今回はレバノンから12才で単身ブラジルに渡った、祖父の話が出てきました。
ところで、今日の報道では自民党からホリエモンが出馬するそうです。この二人を単純に比較は出来ませんが、同じ経営者でもこれほどに品格の違いがあるのかと感じるのは私だけではないでしょう。ベクトルの向きが違う気がします。
「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ。」
ブレヒト「ガリレオ・ガリレイの生涯」
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2005年08月13日
アンコール
昨年やった仕事のチームから今年も声がかかりました。団体の会議で流されるビデオ作品のナレーションです。原稿がファックスで来たので、潰れていて読めない字が沢山あったので、まずオリジナル原稿の拡大コピーをお願いしました。難しい文章を横書きで、しかも改行までが長く、行間もつまっています。メールに添付されたファイルなら書式を変更していつものフォーマットでプリントするのですが、ファックスでは仕方ありません。丁寧にテストをして無事終了してブースから出ると、クライアントから来年も宜しくと声がかかりました。昨年のビデオが好評で、会場でアンコール上映されたそうです。私のナレーションが良かった訳ではないでしょうが、長くやっているとこんな事もあります。
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2005年08月12日
壮絶な「象」麦人さん圧巻でした
【別役実・作「象」上演について】
2005年は敗戦60年、被爆60年の節目の年。
独歩ではこの年にふさわしい舞台を上演したいと、
劇作家・別役実の初期代表作である「象」を選びました。
「象」は、別役実が弱冠25歳のときに書いた戯曲です。
昭和37年、劇団自由舞台(後の早稲田小劇場)を、
鈴木忠らと共に結成した別役が、劇団のために書き下ろし、
俳優座劇場で初演されました。
被爆者たちの激しい内的葛藤と苦悩。
人の生死、その生きざまを、
淡々と静謐に、ときに激しく描いて、
観ての心に深く問いかけてくる骨太な芝居です。
非日常的な世界に誘われ気がつくとそこは現実の鏡の中、そんな別役作品ですが、麦人さんの独演が光ってます。下北沢OFFOFFで後二日間を残すのみとなりました。まだ見てない人は是非!
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チャングムの誓い
番組開始当時何度か出演したのですが、久しぶりにお呼びがかかりました。確か宮廷料理の話だったはずが、いつの間にか医女に変身!今日は天然痘を治すシーンでした。あと数回で終了だそうです。
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痛快スポーツ人類
久しぶりの再開です。
相変わらずチープなネタですが、ディレクターの稲嶺氏が時間をかけて面白く見せてくれてます。今回のヒットは「世界アイアンマンコンテスト」 トライアスロンかストロンゲストマンを連想するかもしれませんが、実際は「アイロンマンコンテスト」アイロン台とアイロン一台を持って、奇想天外なスタイルでアイロンがけをしてその得点を競うもの、果たしてスポーツと言えるのか疑問ですが、協会ではオリンピック種目に申請しているそうです。水中アイロンがけ、やマラソンアイロンがけ、山の頂上でアイロンをかける等、公式HPもあります。
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2005年08月10日
トラックボール
三軸の池上先生も難しいと言われた肩の痛み。私も最近はしびれるような痛みが右肩にありました。自分の機能姿勢とマウスを操作する時の右手の位置が逆である事が原因です。新橋の整体院のタモリさんに見て貰うとその時は良くなるのですが、PCの前に座るとたちまち痛くなります。マウスの位置が前にあり、手を伸ばした状態でそこから更に前後左右それに指の動きが加わります。これは人類史上かつて無かった動きだそうです。もともと肩は鎖骨肩甲骨と一体となって、被さっている構造なので、マウス操作の動きをするには、肩甲骨鎖骨ごと動かすか、カラダごと動かすしか無いのですが、どうしても肩だけが動いてしまいます。他の筋肉に負担がかかり、疲労がたまり痛みがでてくると言う事のようです。
そこで、マウスをあきらめトラックボールに変え位置もキーボードの真横に置く事にしました。
するとあ~ら不思議、その日の内に痛みは和らぎ上がらなかった肩が上がるようになったのです。数日経った現在後方に回した時に少し痛みが残りますが、それでも楽になり、動かし易くなりました。トラックボールで操作してみるとマウスの動きの激しさがよく分かります。やはり痛みは身体からの信号。もうやめてくれと言う悲鳴だったのですね。
投稿者 takurou : 20:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月08日
ザ・メッセージ「逆境こそチャンス」
郵政民営化解散で大騒ぎですが、私も夕方からMP3プレーヤーのFMラジオでずっとニュースを聞いてました。民営化法案の中身が全く分かりませんが、投票率が5割を超えなかったら、国民はどう判断した事になるのでしょうかね。
今日の仕事は、「ザ・メッセージ」日本電産社長永守重信さんとアサヒビール元社長樋口廣太郎さんからのメッセージを伝える番組のナレーション。お二人とも数々の業績が評価されていますが企業を奇跡的に再建した手腕にスポットを当てて紹介しています。人間くさい魅力的なリーダーでした。「逆境こそチャンス」宝は足下に眠っている。
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2005年08月07日
心配なイチロー
イチロー25打席ぶり安打! 井口はタイムリー
メジャー移籍後の自己ワーストとなる24打席連続ノーヒットの不振に陥っていたシアトル・マリナーズのイチロー外野手は6日、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に「1番・右翼」で先発出場。初回に25打席ぶりのヒットを放つなど、5打数2安打で打率3割2厘に上げた
かろうじて内野安打を放ちトンネルから抜けましたが、まだ心配です。3打席目にライト前にライナーでヒットを放ちました。200本安打を今年もと期待しているので、頑張って下さい。
投稿者 takurou : 11:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月05日
スポーツニュース
スポーツニュースは抑揚が難しいです。「松井秀喜5番ライトで先発出場です。」主語は別にして5番なのかライトなのか先発なのか、それとも全部ひとくくりなのか・・昨日まで4番だったら5番だし、昨日までレフトだったらライトだし、昨日まで代打だったら先発だし・・極力見られる試合は普段見るようにしていますが、MLBはチーム数も試合数も多く全部把握する事は今の環境では不可能です。後で聞いてみると恥ずかしい間違いを発見する事もしばしばです。原稿通り間違いなく読んではいますが、抑揚を間違えると意味が違って伝わります。かといって意味ばかり考えて慎重に読むと活気が失われ、魅力が無くなってしまいます。ともかく試合をよく見て状況が直ぐわかるようにしておかなければなりません。
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2005年08月04日
クリスタルのうさぎ 3
大阪校の発表会
栄冠は誰の手に
作品のテーマとなったガラス工芸品を探していてクリスタル製品の美しさに目を奪われました。以前からガラス芸術に興味はあったのですが、店頭のディスプレイコレクションを見て改めてその美しさに惹かれました。ガラスというと陶器や天然石アクセサリーのまがい物の印象が強いのですが、絶妙な色ガラスとカットの技術でガラスならでは輝きが生まれます。作品のテーマとなったこのガラスの小さな飾り物を購入し今回の公演で一番良かった人にプレゼントする事にしました。
公演が終わり他の人の意見も聞いて、誰にしようか迷いました。10人くらいにまで絞ったのですが、そこから先に進めません。出来れば全員にあげたいのですが、そうもいきません。その10人の中から、チームとして一番良かったクラスの演出助手を兼ねた人に差し上げる事に決めました。
しかしここから先、本当の勝負はオーディションです。これまでに経験した事を生かして、是非難関を突破して欲しいと思います。
オーディションでは、技術だけを見せようとしない事、技術はあって当たり前の世界です。自分にしかない魅力的な色と輝き、研磨する事によってもっと光る可能性を見せて欲しいと思います。
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2005年08月03日
クリスタルのうさぎ 2
大阪校の発表会
うろ覚え
ある程度稽古すると自然に覚えてしまいます。台本を持つ場合、気をつけなければならないのが、うろ覚えの状態で舞台に立つ事です。脳内データベースから読み込んだ言葉と原稿上の文字を目でスキャンして読み込む言葉とにギャップが生じるのです。稽古で完璧だった人がぽろぽろとちります。これは私も語りの舞台で経験があります。中に一人だけ台本を全く見ない者がいました。これは立派です。一カ所大きな台詞の間違がありましたが、ほとんどのお客さんは気がつきませんでした。彼の集中力が、見ている者を圧倒していたからです。全員に彼のレベルにまで到達して欲しいと言う希望はありましたが提案する事はしませんでした。力量の差がありすぎて、とても無理だとあきらめたのです。力量に合わせて高い目標をつくるべきだという事を今回彼の姿勢に学びました。
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2005年08月02日
クリスタルのうさぎ
大阪校の発表会舞台稽古
ラジオドラマをお客さんの前で再現するのはテアトルエコーや故山之内雅人さんの放送表現で見ましたが、アフレコをお客さんに見せるのはファンへのイベント以外では見た事がありません。
金魚鉢の中に長時間しかも毎日のようにいるので、どうしてもお客さんの存在を忘れがちになってしまうのが私たちの仕事です。その意味でもこの試みは大変意義のある稽古です。
お客様に「来て良かった」と思ってもらえる作品にする。その為には生徒だからとか勉強中だからとか、若いとか、決して言い訳や妥協しない事をみんなに約束してもらって稽古を始めました。まず本読み、、時代背景、役の分析から、台詞の意味・・人に教えられるのではなく自分で考え役を作る。役を今の自分に合わせてつくるのではなく、本来あるべき姿を探し出しそこに照準を合わせ自分を鍛えていく、これらを徹底して稽古。時間はかかりますが、将来必ず役に立つと信じこの方法を選びました。一週間に一度のレッスンなので、自主稽古の質が問題になりました。良いリーダーが何人かいて、質の高い稽古が出来たチームは個々のレベルも数段上がっています。まさにコヒーレントです。