Archive for 日記

アミューズ大阪校卒業生と同じスタジオに!

真剣勝負

昨日講師としてレッスンを担当したことのある卒業生と同じスタジオでマイク前に立ちました。
隣のスタジオにいて一緒になったことはありますが、プロとして同じ作品で共演するのは初めてです。

夢に見た一瞬ではありますが、いざ現実となると、いつもとは違った緊張が走ります。

成長した卒業生の試合を見つつ自分も真剣勝負です。

メールで送られてきた文章を表示印刷するには

仕事で必要な文書を添付ファイルで受け取ることが多くなりました。
急な修正があった場合等、事務所まで取りに行く必要がなくなり助かってます。

ところが、友人が先日、最近添付ファイルが開けなくて困ると言ってました。
オフィスの最新バージョンのファイル形式が旧バージョンでは開けないのです。
私もオフィスは2003です。
新しいファイルの拡張子をみるとdocx、拡張子は半角3文字だったのは随分昔の話。
添付文書を開きたければ、バージョンアップしろと言うMicrosoftからの暗黙のメッセージ!かと思いました。

バージョンアップすれば当然開けますが、そこまで必要ないという方には、
Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パックがあります。
MicrosoftのHPです。

http://goo.gl/IlZn4

こちらのパッチソフトをインストールすれば、docxファイルも開けます。

もっと簡単な方法が、googleドキュメントから開く方法。
先日はdocxファイルが開けなかったのですが、ようやく対応しました。
さっそく試してみました。

Google ドキュメントでは、15 を超えるファイル形式をサポートしています。
これらのソフトを全部買い揃えるのは、勇気とお金が相当必要です。
パワーポイントも開けます。

Microsoft Word(.DOC、.DOCX)
Microsoft Excel(.XLS、.XLSX)
Microsoft PowerPoint(.PPT、.PPTX)
Adobe Portable Document Format(.PDF)
Apple Pages(.PAGES)
Adobe Illustrator(.AI)
Adobe Photoshop(.PSD)
Tagged Image File Format(.TIFF)
Autodesk AutoCad(.DXF)
Scalable Vector Graphics(.SVG)
PostScript(.EPS, .PS)
TrueType(.TTF)
XML Paper Specification(.XPS)
アーカイブ ファイルの種類(.ZIP and .RAR)

私は、Gmail から直接使っています。
Gmail で添付ファイルの[表示] リンクをクリックすると、Google ドキュメントに添付ファイルが表示されます。
ここから印刷も出来るのでとても便利です。

Gmailは無料でアカウントを作成出来、容量の心配もありません。
私はpop3メールを転送設定して使ってます。これなら何処でもどのパソコンからもメールを確認出来便利です。
スマフォもAndroidなので、やりとり出来非常に重宝しています。

もう一つの方法が、互換ソフトです。幾つかありました。
価格もリーズナブルです。
エクセルでマクロを使うなどしなければ、これで充分かもしれません。
EIofficeと言うソフトを買って試してみました。

表示、印刷は問題なく出来ますが、動きが今ひとつ重い感じがして(CPUの性能にも問題?!)あまり使ってません。

番外編
私は一太郎一筋で、文書作成ではほとんどワードを使ったことがありません。
最近一太郎を最新の2012にアップデートしました。
日本語変換はatokですが、かなり使いやすくなりました。

ワード文章はほとんど開けます。docxも大丈夫でした。
ただしパワポやエクセルのXLSXやPPTX形式は開けません。

卒業おめでとうございます!

今日は大阪校の卒業式、仕事で行くことが出来ません。
一人一人顔を思い出しながらお目出度うを言ってます。

皆さんには感謝の気持ちで一杯です。

ここからは、自分のエンジンで飛ばなければなりません。

空気は意外と重いものです。
逆風もあるでしょう。
嵐も来るでしょう。

それらに負けず、天空を切り裂くような航跡で、大きな絵を描いてください。

朗読公演 『密か事』

朗読カフェに参加している「ゆずり愛」さんが出演していると言うので、メンバーと一緒に朗読会を見てきました。
肌寒い陽気にもかかわらずほぼ満席、観客サービスたっぷりの演出、出演者の熱演に心が温まりました。
ゆずり愛さんは大阪校の卒業生、東京に来てから何年ぶりかの再会。

朗読会は語りに合わせて、動いたり、小道具を使ったり、視覚的に飽きさせない工夫をした演出。
台本を全員が持って、語りと台詞を分け読みするスタイル。
衣装も全員が和服で、役の扮装。
客席は真っ暗、演目3本 ほぼ1時間45分休憩無し。
和楽器の生演奏が素晴らしかったです。

明日までの公演です。

もし楽譜が縦書きだったら?

ナレーションの原稿は、横書きがいいですか?それとも縦書きがいいですか?
世代によって違うのかもしれません。
ナレーション原稿が手書きだった頃から仕事をしている人は、当然縦書きというでしょう。
その昔、横書き原稿をみて帰った人がいたとかいないとか。
原稿を手書きする場合は縦に書くのが基本です。
レポート用紙に横に書く構成作家も一人いましたが、彼以外横書きする人は知りません。

原稿をパソコン入力でプリントするようになってから、横書きのナレーション原稿が増えました。
特に翻訳作品などは、英語原稿と並べて書いてあったりするので、横書きが多くなります。

私は古い世代なので、縦書きの方が好きです。
特に長い作品は、横書きでは疲れます。
読めないことはありませんが、終わった後はぐったりしてしまいます。

ナレーターの原稿は演奏家の楽譜と同じです。
音符を一つずつ目で追っているわけではなく、流れで表現していくのが楽器の演奏です。
言葉も同じで、音節を一つずつ追っていたのでは表現になりません。

もし楽譜を縦書きで渡されたら、演奏出来ないのではないでしょうか?
五線譜に縦はないので非現実ですが、日本語の場合は両方あるので困ります。

なので私の場合は極力原稿をメールで事前に送ってもらいます。
自分の五線譜に書式変更して、見やすくして仕事先に向かいます。

ところが、急ぎの仕事ではそうはいきません。

どちらでも表現出来るようにトレーニングしようと思います。

正月決戦!


友人と囲碁対局!
今日は、棋譜を残すと言うのでカメラで録画しながらの対局となりました。(覚えられません)
お互い意識しすぎて、緩着の連続、しまらない正月決戦でした。
結果は一勝一敗。
私の場合、手筋の本や、定石の本を読んだ後の対局成績はよくありませんが、その時のような勝負になりました。
決着は次回に持ち越し。

帰りに床屋さんで散髪。
家に戻ると何と!
愛犬アポロ君に吠えられました!ショック!
髪が短くなっただけなのに、まるで不審者扱い!
整髪料の臭いでしょうか、髪型の違いでしょうか、よくわかりません。

何考えてるんだか・・・

写真はお正月休みに撮影したものです。

2012年も こつこつと

昨年暮れの驚きのニュース。http://goo.gl/sB7BO
南太平洋の島国サモアでは、2011年12月29日の次の日は、12月31日
なんと!12月30日が存在しなかった。
「サモアは、日付変更線の近くにある。従来、日付変更線が自国の西側を通るように設定し、日付が変わるのが世界で最も遅い国だったが、12月31日から日付変更線が東側を通るように変更し、日付が変わるのが世界で最も早い国となった。」
ところがサモアの日付変更線の移動は今回が初めてではなく、120年前に戻っただけだというのにまたまた驚きました。
19世紀にはアメリカに近い方が有利だったのが、これからはアジアに近い日付にした方が有益と判断、アメリカの衰退と中国の台頭が、今回の鞍替えに繋がった(田中宇)と言われています。

なくなった一日はどうなるのでしょう!

今年も地味にこつこつと、更新していきますので、宜しくお願いします。

飛べないアヒル

先日数十年前の劇団仲間が集まった。
リーダ-の劇作家、シナリオライター大久保昌一良が今年初めに亡くなった。
彼を追悼する忘年会となった。
まずは献杯。
音楽を担当していたK氏がギターを持ち出し、旗揚げ公演の挿入歌を歌う。
たちまち当時の記憶がむらむらとよみがえる。
オリジナル作品につづいて「東京キッド」美空ひばりの名曲を彼がアレンジしたものだ。
さすがにあの時のように朝まで熱唱する体力はなくなったが、血は沸騰して頭を巡った。
彼のバンド名は「飛べないアヒル」だった。

そのK氏から今朝分厚い封筒が届いた。
A3用紙にコピーされた小説、タイトルは「キッド」
囲碁雑誌に先月まで連載されていた作品。
音楽から離れ出版関係の仕事をしていた彼が書いた初めての小説だ。

A3はさすがに大きいので、スキャンしてスマートフォンで読むことにした。

白いチョーク&キャラメルボックス卒業公演

「白いチョーク」

 少し前になりますが、自作詩の朗読で朗読カフェに参加している「佐藤瑶子」さんの朗読会があって、
朗読カフェ参加メンバーと行ってきました。
参加者は5人 
地方の方からは行きたいとの返信をいただきましたが、今回は小さな会なので
また日を改めて企画したいと思います。

 創作活動もしている佐藤瑶子さん。この日は詩人の「中園直樹」さんとのコラボ朗読会。
 過去にいじめられた経験を持つ二人の詩は、こころの叫び、身体から絞り出すような言葉が、
透明な声の刃となって、胸に響き、肉に突き刺さります。
あっという間の一時間でした。
詩は声になって完成する。
吉野弘さんご自身の声で、祝婚歌を聴いた時の衝撃が蘇りました。

 いじめに関する直接的な言葉は一言も出てこないのですが、何故か現場で見ているような気持ちになりました。
見てみないふりは出来ません。

中園さんの運動
「ピンクシャツデー(Pink Shirt Day)」を日本で広めましょう!
に賛同します。
私で役に立つ事があれば積極的に参加したいと思っています。

http://nakazono.nanzo.net/onegai.htm

「キャラメルボックス養成所卒業公演」

 清水君から、出演すると連絡があり、見てきました。
 開演前、成井豊さん自らお客さんに注意事項の説明。ホットな気持ちが伝わってきます。
宝塚歌劇で、組長さんの開演前場内アナウンス「携帯の電源お切り下さい」結構ドスの効いた声でびっくりした記憶がありますが、
キャラメルボックスは演出家が、出演者の1人と共に出て来て注意事項の説明。
原稿読みの開演前アナウンスは絶滅しつつありますね。

さてさてこちらも感激しました。
 出演者は小細工をせず、書かれた台詞を懸命に表現していきます。

以前私も絶叫芝居劇団にいたことを思い出しました。
演技するな!演技力なんてないんだから・・・
演出家の怒鳴り声が耳に蘇ります。

公演パンフレットに演出の成井さんの、1人1人について紹介文があって、
なるほどとうなずきながら劇はクライマックスに。
さすがに素晴らしい演出で、養成所公演であることを忘れました。
みんな輝いてました!

朗読メルマガ51号とほぼ同じ内容です。

CMナレーションのインパクト

ブラザープリンタ
「プリンターに第三の選択肢」
何故か耳に残るCMってありますよね。
ブラザーの新しいプリンターCMナレーション、お声は我らが大先輩小林清さん。
海外ドラマやアニメでは皆さんご存じの通りですが、番組ナレーションでも何本もレギュラーを持っていましCMでもよく声を聞きます。
御年ン歳、それであの声が出るのですから、驚異です。
ずっと前にお会いした時「ナレーション教えて下さい」ってお願いしたら、「やだよ」ってあっさり断られました。

ヨドバシカメラで売り場を歩いていたらその小林清さんが、あの声で「プリンターに第三の選択肢」と呼びかけるのですから、
思わず足が止まり、つい買っちゃいました。

家には第一第二の選択肢である、E社とC社のプリンターがありますが、古いE社の、ローラーのゴムが劣化して修理を考えていました。
店員さんに、修理にはお金がかかるので、新しいのを買うのと出費はかわらないと、耳元でささやかれ、それならと。
あとで店員さんのユニフォームをよく見ると、ブラザーの文字が。

無線LAN接続なので、家中のPCから使えて便利です。
期待してなかったので嬉しかったのが、ADF、スキャナーの自動読み取りの使いやすさ。
15枚までですが、スムースに読み込みます。
薄い本なら、所謂自炊もできそうです。(PDFにはならない?)
カラーインクが3色なので、写真は全8色のE社が綺麗(店員さん談)、
しばらくは国内プリンター三社併走で様子を見ることに。

これで年賀状作成体勢が整いました。