五感を研ぎ澄ます

宮沢賢治作品を連続して録音しました。
山男シリーズ 山男の4月 紫紺染について、おとら狐のとっこべとら子
そして、「なめとこ山のくま」
大好きな作品の一つです。
昨年慌てて録音したのをやり直しました。
難しい作品ですね。
しばらくしてまたやります。

宮沢賢治作品を連続して録音しました。
山男シリーズ 山男の4月 紫紺染について、おとら狐のとっこべとら子
そして、「なめとこ山のくま」
大好きな作品の一つです。
昨年慌てて録音したのをやり直しました。
難しい作品ですね。
しばらくしてまたやります。
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世の中Twitterや Ustreamが大流行のこの時期に・・
ところが、驚いたことに、長年連絡が取れなかった友達とお話し出来ました。
これは凄いね!!
なんでもやってみるもんだ!
世の中無駄なことは一つもない!
友人と待ち合わせしている間、本屋さんに立ち寄ったら、目の前に、スポーツ心理学「フロー」の本が。
本屋さんに行くと不思議なことに、読みたい本が目の前に現れます。
まるで私が行くのを待っていたかのようです!!
何かに没頭して、楽しくあっという間に時間が過ぎて行く、その間のパフォーマンスが向上して素晴らしい結果をもたらす。自分と世界との垣根が取り払われ、宇宙と調和してるような状態、こうした心の状態を「フロー」と言うのだそうです。
この心の状態を作り出すスキルが紹介されています。
まさにフロー状態で、あっという間に読み終わりました!と!!
先日読んだ「21世紀の自分探しプロジェクト」の中に出てくる「マインドフルネス」とにている?
宮本武蔵や、達磨大師、と言った達人が修行の末到達した境地に、誰でもなれる。
意識をラベリングしていく事で、揺らぎやとらわれから、解放され、まさに無我の境地に・・
その前に読んだ脳科学者の本にも、同じ事が書いてあったような・・・
確かにポジティブシンキングだけでは限界があります。
20年前にこの本が出ていれば、人生変わったのになぁ~
しまった!これこそノンフロー状態だ!いかんいかん!!
残暑も厳しいそうです!!
アクションやポーズで人はこんなにも変わる!!
それをまざまざと感じたのが、今週のレッスン!
文字から意識が離れただけで、台詞に、血が流れだし、言葉がムクムクと動き出し、見ている者をうならせます。
この場合、なまじ覚えてしまわないほうが、いいようです。
みんなが天才に見える、楽しいレッスンとなりました。
電話をかけようとしましたが、音が聞こえません。
コール音も、相手の声も、切ると、通話時間が出るのでかかったことは、間違いないようです。
念のため家族に電話してもらい、確かめましたが、やはり駄目!!
急いでショップに行き、修理の手続きをしました。
応対してくれた、女性は手際よく、データの保存、代替機への移行、数枚の契約誓約書類にサインとすすみます。
よく、マニュアルを速射砲のように、並べて、こちらがついて行けないと、不快感を露わにする人がいます。朝から晩まで同じ事を繰り返しているので、どうしても機械的になりがちなのは、仕方ないでしょう。
でも、今日の人は、こちらに合わせて、コミュニケーションしながら気持ちよく終了しました。
汗などでぬれた可能性があるそうです。
と言うわけで、しばらく、エメラルドグリーンの携帯になります。


ワールドカップもいよいよ準決勝、決勝を残すのみとなりました。
果たして優勝はどこ?
竹内久美子さんの動物行動学関連の書籍を読みあさってますが、面白くて寝る時間が削られています。
こんな時、仕事もそれに関連したものが入るので、不思議ですね。
これもセンレンディピティーなのかもしれません。
人間のルーツを探るドキュメント。
人間は何故二足歩行するようになったのか?それはいつからなのか?
アフリカの荒れ地で発見された、人類の化石、たった一本の臼歯の発見から、今までの定説が覆された。
「発見!ラミダス猿人・440万年前の“人類”」サルから人へ・人類史の謎に迫る▽“最古の人類”440万年前の姿を再現!
気の遠くなるような研究の結果、意外な結論が・・・
「人は見た目が9割」と言う話は、一部の内容だけ誤解して解釈している人が多いと 朝日新聞のコラムにありました。
実際にこの実験を行ったアメリカの心理学者アルバートメラビアンが調べたかったのは、言語の情報と、耳から来た情報と、目で見た情報が矛盾した場合に、人はどの情報を一番優先するかと言うことだった・・・勝間和代の人生を変える「法則」
例えば、「愛しい人」という言葉を、悲しい声で、怒った顔で言ったら、55%の人は怒りの感情を、38%の人は悲しみを、優先し、言葉どおり優しさを感じた人は7%だったと言うのです。
もっとも優しい言葉を、泣いた声と、怒りの表情で言える名優はいないでしょう(笑)
この法則から学ぶべきは、「言葉はコミュニケーションの中で7%しか意味をなさない」と言うことではなく、コミュニケーションを行うときには、言語、聴覚、視覚を一致させなければならないと言うことだと、勝間さんは書いてます。
演技者、表現者の立場でこれを考える時、もう一つ重要なファクターがあります。それは「心」です。
「言語」「声」「表情」これを一致させるのが、「心」なのだと思います。それがあって初めてコミュニケーションが成り立つのです。
作品を朗読するとき、作品の内容とは違う「心」で表現してしまう事がよくあります。
上手に読もうとしたり、時間を気にしたり、声を気にしたり、作品とは裏腹な「心」でも声には出せます。作品が素晴らしければ、最後まで聞いてくれるかもしれません・・が、多くの人は睡魔に襲われるでしょう。
表情は心の鑑とよく言われます。美しい表情は、心と、言語と、声が一致したときに生まれます。
喉声と言われましたが、どうすれば直るのでしょうか?
こんな質問がありました。
そもそも喉声とは何か、はっきりした定義はないようです。
私は、漠然と「腹式呼吸が出来ていない為、喉に力が入ったり喉の詰まった発声」を言うのだと思っていました。
ところが先日読んだ演劇指導本に、横隔膜の使い方一つで喉声になると書いてあって驚きました。
実は、高名な声楽家の先生に教えてもらった発声法の横隔膜の使い方が、まさにそれだったのです。
これは、平田オリザさんの言うコンテクストの違い以外なにものでもありません。
指導者によって、コンテクストがこれだけ違っては、教わる方は迷路に迷い込んでしまいます。
いろいろなワークショップに行って、まじめに勉強している人ほど、こうした悩みを抱えています。
欠点を指摘するのは、いいのですが、どうすれば改善されるのかまで言ってあげなければ意味がないと思います。
おかげさまでホームページを開設してから10年経ちました。
開設当時は、まだモデムでインターネットに接続、どうしたら軽くなるかが課題で、画像を使うのに勇気がいりました。
見よう見まねで、画質を落とし、スライスしたりあれこれ工夫したのが、懐かしいですね。
音声ファイルなど夢のまた夢、レンタルサーバーの容量も10メガでした。現在のドメインでレンタルサーバーと契約した時100メガ、それがあれよあれよと増え続け現在は1ギガ、あっという間に10倍、料金は変わらないときています。チープ革命の恩恵です。
現在は、朗読ページとこのブログが中心になり、トップページとフレームを使ったメニューが機能しなくなっていたので、このお正月休みに思い切って全面変更しました。
なんとブログを除いて400メガ、アップロードに5分以上かかりました。
と言うわけでまだまだ容量に余裕があるので、さらに録音していく予定です。
皆様のご協力をお願いします。
今回はデジタルステージのBINDとIDと言うソフトとを組み合わせて作りました。音声ファイルは全てフラッシュムービーに埋め込まれます。音声読み上げソフト等への対応は把握していません。もし不都合がありましたらまたご連絡下さい。
IDと言うソフトは良くできていて私のような素人でもフラッシュコンテンツが簡単に作成出来ます。
BINDは同じ会社が作ったソフトで、タグを知らなくてもホームページが作れると言うのが売りです。今のところ不具合もありますが、今後改善されていくと思います。二つを組み合わせることでいろいろな可能性が広がります。
あとはこのブログのテンプレートを変更すれば、完成です。
コメントが書き込めないとのご指摘をいただきます、これも改善する予定です。
申し訳ありません。しばらくお待ち下さい。