昨年一年間289,554pv 有り難うございます。

289,554もうちょっとで30万でしたが、昨年は朗読カフェやライブ出演に忙しく、自分のHPの更新が出来ませんでした。
ユーザー数も昨年一年で10万を越えました。また多くの方にアンケートご協力いただきまして有り難うございます。
今年は月一本目標に頑張ります。
本年も宜しくお願いします。
PC3113592012年12月31日撮影

講談ライブ!

新橋レッドペッパーという小さなお店でのライブ。
講談では久しぶりの男性真打ち誕生と言うことで話題になった田辺凌鶴さん。
聞いてきました。

リズミカルで心地よい、独特の講談の口調!

講談界では声優仲間の一龍斎春水さんや、同門の貞友さんが真打ちとして活躍されていますが、
男性真打ちは24年ぶりとか。

演劇部の後輩達から、応援要請の手紙をもらって知りました。
真打ち披露公演には行けませんでしたが、何とか11月の出演に間に合いました。

こじんまりした会場の家族的な雰囲気での一席となりました。
たたみかけるところの迫力は見応えがあります。

古典が一本と新作が一本。
毎月一本新作をおろしているそうです。
なんと、昨日が104本目!
オペラ「お蝶夫人」を世界中で2千回にわたり公演した国際的オペラ歌手・三浦環伝!
面白かったです(拍手!!)

終演後は全員で一杯やりながら、お話ししました。
私はもちろんノンアルコールですが・・

真打ち田辺凌鶴さん 真打ち披露興行のチラシ

緊張の朗読フェスティバル参加 有り難うございます。

終わった後、楯岡さんと二人で、今回は緊張したね~と声が揃ってしまいました。
6月の再演と言うことで、通常の舞台なら二日目にあたるわけで、初日とは違った緊張が間を開けてやってきた、そんな感じなのでしょうか。
しかも、再演はないと思っていたので、気持ちを再起動するのが大変でした。
稽古中、覚えているはずの台詞が、出てこない・・
舞台はお客様と共に創造するもの、
回を重ねて練り上げるもの、
作品はまだ産声を上げたばかりです。
大きく育てていければいいなと思っています。

それにしても足元の悪い中、大勢のお客様に来ていただき感謝の気持ちで一杯です。
お手伝いくださった方にも改めてお礼申し上げます。
西東京朗読フェスティバル参加

江波正人26歳 この日の為に?7キロ減量! 楯岡真弓さん キジムナーの約束

「頭の良さ」テスト

「頭のよさ」テスト

芝居や映画、寄席や、朗読会等の客席で、気持ちよさそうに寝入っているお客さんをよく見かけます。
寝ているお客さんを責めるつもりはありません。私もよく寝ます!
そりゃ体調の悪い時もありますし、作品や語り手への興味のあるなしでついうとうとしてしまうことは誰でもあります。
ところが、いつも不思議に思うのは寝ている人の隣で、目を潤ませて聴き入っている人がいることです。

私も以前、こっくりして目が覚め、隣の人の冷たい視線を感じたことがありました。ちらりと見ると、真剣に聴き入っています。その人の目を見て、この人とは、何かが違うと感じました。

医師本田真美さんが書いた「頭のよさ」テストと言う本を読んでその謎が解けました。
この本によれば、「人にはそれぞれ「認知特性」(外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法)がある。同じことを聞いても、同じように理解するわけではなく、人にはそれぞれ生まれ持った思考や認知の好みがある」・・・そうなのです。
認知特性は、「見た情報」を処理するのが得意な視覚優位者、「読んだ言葉」を処理するのが得意な言語優位者、「聞いた情報」を処理するのが得意聴覚優位者、この三つのタイプにわかれるとあります。
たとえば歴史の本を読む時、当時の戦いの場面や城をイメージしやすいのは視覚優位者で、家系図や登場人物の相関図のほうが浮かびやすい人は言語優位者、と同じ本を読んでいても感じ方は全く違うらしいのです。
なるほど、これで、これまでの疑問がすべて氷解しました。
これでいくと私は視覚優位で、登場人物の顔や風景を想像しながら本を読みます。家系図を思い浮かべたことはありませんし、むしろ相関関係が複雑な戦国時代の女性が主人公の話は苦手です。

この特性の違いが表現にも出て来るのだと思います。
映像化されたイメージを伝えようとする人、作品を研究分析しそれを伝えようとする人、文章を音楽のようにとらえ、メロディアスに伝えようとする人、それぞれの認知特性が現れているような気がします。

眠気の原因は、視覚優位な人の表現を、聴覚優位の人が聞く、言語優位の人の表現を、視覚優位な人が聞く、さらに聴覚優位な・・・
もちろん一人のお客さんも寝ないお芝居は沢山あるわけですから、面白ければ関係ない・・・に違いありませんが・・

さて 明日の舞台は・・
お客様の反応はいかに?!

楯岡さんの語りのコンサート二十周年記念公演

DVDが届きました!
詩の朗読を二人で 二十周年おめでとうございます。
いよいよ開幕! 海紅豆咲く頃

語りのコンサート 『今日われ生きてあり』
キジムナーの約束

津軽三味線の山本竹勇さんとピアノの中山葉子さんとフィナーレ
 
楯岡さんはじめ関係者の皆様お疲れ様でした。そして満員のお客様ありがとうございます!

 

有り難うございます!

楯岡さんの語りのコンサート20周年記念公演無事お開きとなりました。
多くの人に支えられ、見守られ、愛され、育まれ、この日を迎える事が出来たのです。
参加出来て幸せでした。
30年、に向かって新たなスタートです。

語りのコンサート本番間近!

「舞台はいつも綱渡り」の著者 楯岡真弓さんの語りのコンサート。
稽古も追い込みに入りました。
当日券はありますが、前売り券はほぼ完売だそうです。
私も親しい人にしか声をかけてませんが、お時間に余裕のある方は是非観に来て下さい。
楯岡さんは放送の仕事はほとんどしていませんが、語りと朗読のステージを様々な場所で開いています。
お客さんに支えられた円熟した語り口は本物の味わいがあります。

津軽三味線の山本さんとピアノの中山さんがゲストとして20周年公演に華を添えます。

楯岡真弓語りのコンサート

楯岡真弓語りのコンサート

語りのコンサート

場所 東久留米市滝山4-1-10 【地図】
電話 042-471-7210
最寄り駅 西武新宿線 花小金井 小平 徒歩だと25分近くかかる?
バスは
JR武蔵小金井駅・西部線、花小金井駅・東久留米駅・清瀬駅 から 滝山営業所行き または 久留米西団地行き、で「団地センター前」下車徒歩1分
JR武蔵小金井駅から 東久留米駅行き(錦城高校経由)で滝山団地中央で下車徒歩2分
施設の駐車場は身障者用のみ、付近に有料駐車場はあります。

語りのコンサートが近づきました!

何と8年ぶりの舞台出演!
小平市で毎年開いている楯岡真弓さんの「語りのコンサート」が今年で20年を迎えます。
その記念公演のお手伝いをさせていただく事になりました。
随分昔、ある養成所で同期だった縁で声をかけていただいたのです。
楯岡さんとはしばらく会っていませんでしたが、何年か前、朗読活動に関する本の出版が新聞の記事になって、
それを切っ掛けに連絡して再会、何度か楯岡さんの朗読会を見に行きました。

楯岡さんは、小学校や幼稚園などに呼ばれて語りのコンサートをしたり、各地で朗読の指導をしたり、と
まさに朗読語りのプロです。

私がお手伝いするのは、特攻隊員の日記の朗読部分です。

特攻隊員の遺書や遺品の多くは敗戦直後焼却されてしまったのだそうです。
その数少ない遺書の一つが、終戦後32年の時を経て、アメリカから日本の妻の元に帰ってきました。

それにまつわるお話し、実話です。

で、先日靖国神社に行って来ました。


戦死した兵士の写真、遺品、遺書、それに特攻機や人間魚雷、
それらの展示の前に来ると、
身体に鉛が張り付いたように、息苦しくなりました。
でもここに写真も飾れず亡くなった兵士、民間人は数えきれません。

特攻機に翼の下に寝転がって、最後の日記を書いた兵士がいました。
愛する妻への思い、家族への思い、短い言葉を残して半時間後出撃しました。

朗読公演 『密か事』

朗読カフェに参加している「ゆずり愛」さんが出演していると言うので、メンバーと一緒に朗読会を見てきました。
肌寒い陽気にもかかわらずほぼ満席、観客サービスたっぷりの演出、出演者の熱演に心が温まりました。
ゆずり愛さんは大阪校の卒業生、東京に来てから何年ぶりかの再会。

朗読会は語りに合わせて、動いたり、小道具を使ったり、視覚的に飽きさせない工夫をした演出。
台本を全員が持って、語りと台詞を分け読みするスタイル。
衣装も全員が和服で、役の扮装。
客席は真っ暗、演目3本 ほぼ1時間45分休憩無し。
和楽器の生演奏が素晴らしかったです。

明日までの公演です。

癒やしの音!

横浜でみつけた民族楽器、というかアジアの民芸品!
レインスティック
右の長い棒状のが、レインスティック、傾けると、心地よい雨の音!ラジオドラマの効果音で、海の波の音を作りますが、あれを繊細にしたような音。ゆっくり傾けるとさらさらと鳴り続けます。
椰子の実のカリンバ 親指ピアノ、これも何とも言えない響きです。
奥のカエルは棒でカエルの背中を転がすと、ケロコロとカエルの鳴き声のようです。
頭を叩くと木魚のような音、どれも朗読ライブで使えそうです。