宮沢賢治「烏の北斗七星」喜多川拓郎朗読

宮沢賢治「烏の北斗七星」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/iGRC9tntN1I

山川方夫「夏の葬列」喜多川拓郎朗読

山川方夫「夏の葬列」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/8Jw-SibTLG4

宮沢賢治 「イギリス海岸」喜多川拓郎朗読

宮沢賢治 「イギリス海岸」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/3cdhruOmqs8

倉沢はすみさんの絵本を朗読しました。猫とモミの木

「猫とモミの木」語り喜多川拓郎 倉沢はすみ作

https://youtu.be/g2T8N_cyrhk

「猫とモミの木」後半 語り喜多川拓郎 倉沢はすみ作

https://youtu.be/O8gzuIb8N2c

 

 

アンケートご協力有り難うございます。

昨年は大勢の方にアンケートご記入いただきました。今年も早速いただき有り難うございます。
混み合っている時間帯にはご迷惑をおかけするかもしれません。
そろそろリニューアルしなければと思っております。
録音作品も増やします。
宜しくお願いいたします。

昨年一年間289,554pv 有り難うございます。

289,554もうちょっとで30万でしたが、昨年は朗読カフェやライブ出演に忙しく、自分のHPの更新が出来ませんでした。
ユーザー数も昨年一年で10万を越えました。また多くの方にアンケートご協力いただきまして有り難うございます。
今年は月一本目標に頑張ります。
本年も宜しくお願いします。
PC3113592012年12月31日撮影

緊張の朗読フェスティバル参加 有り難うございます。

終わった後、楯岡さんと二人で、今回は緊張したね~と声が揃ってしまいました。
6月の再演と言うことで、通常の舞台なら二日目にあたるわけで、初日とは違った緊張が間を開けてやってきた、そんな感じなのでしょうか。
しかも、再演はないと思っていたので、気持ちを再起動するのが大変でした。
稽古中、覚えているはずの台詞が、出てこない・・
舞台はお客様と共に創造するもの、
回を重ねて練り上げるもの、
作品はまだ産声を上げたばかりです。
大きく育てていければいいなと思っています。

それにしても足元の悪い中、大勢のお客様に来ていただき感謝の気持ちで一杯です。
お手伝いくださった方にも改めてお礼申し上げます。
西東京朗読フェスティバル参加

江波正人26歳 この日の為に?7キロ減量! 楯岡真弓さん キジムナーの約束

「頭の良さ」テスト

「頭のよさ」テスト

芝居や映画、寄席や、朗読会等の客席で、気持ちよさそうに寝入っているお客さんをよく見かけます。
寝ているお客さんを責めるつもりはありません。私もよく寝ます!
そりゃ体調の悪い時もありますし、作品や語り手への興味のあるなしでついうとうとしてしまうことは誰でもあります。
ところが、いつも不思議に思うのは寝ている人の隣で、目を潤ませて聴き入っている人がいることです。

私も以前、こっくりして目が覚め、隣の人の冷たい視線を感じたことがありました。ちらりと見ると、真剣に聴き入っています。その人の目を見て、この人とは、何かが違うと感じました。

医師本田真美さんが書いた「頭のよさ」テストと言う本を読んでその謎が解けました。
この本によれば、「人にはそれぞれ「認知特性」(外界からの情報を頭の中で理解したり、整理したり、記憶したり、表現したりする方法)がある。同じことを聞いても、同じように理解するわけではなく、人にはそれぞれ生まれ持った思考や認知の好みがある」・・・そうなのです。
認知特性は、「見た情報」を処理するのが得意な視覚優位者、「読んだ言葉」を処理するのが得意な言語優位者、「聞いた情報」を処理するのが得意聴覚優位者、この三つのタイプにわかれるとあります。
たとえば歴史の本を読む時、当時の戦いの場面や城をイメージしやすいのは視覚優位者で、家系図や登場人物の相関図のほうが浮かびやすい人は言語優位者、と同じ本を読んでいても感じ方は全く違うらしいのです。
なるほど、これで、これまでの疑問がすべて氷解しました。
これでいくと私は視覚優位で、登場人物の顔や風景を想像しながら本を読みます。家系図を思い浮かべたことはありませんし、むしろ相関関係が複雑な戦国時代の女性が主人公の話は苦手です。

この特性の違いが表現にも出て来るのだと思います。
映像化されたイメージを伝えようとする人、作品を研究分析しそれを伝えようとする人、文章を音楽のようにとらえ、メロディアスに伝えようとする人、それぞれの認知特性が現れているような気がします。

眠気の原因は、視覚優位な人の表現を、聴覚優位の人が聞く、言語優位の人の表現を、視覚優位な人が聞く、さらに聴覚優位な・・・
もちろん一人のお客さんも寝ないお芝居は沢山あるわけですから、面白ければ関係ない・・・に違いありませんが・・

さて 明日の舞台は・・
お客様の反応はいかに?!

楯岡さんの語りのコンサート二十周年記念公演

DVDが届きました!
詩の朗読を二人で 二十周年おめでとうございます。
いよいよ開幕! 海紅豆咲く頃

語りのコンサート 『今日われ生きてあり』
キジムナーの約束

津軽三味線の山本竹勇さんとピアノの中山葉子さんとフィナーレ
 
楯岡さんはじめ関係者の皆様お疲れ様でした。そして満員のお客様ありがとうございます!

 

有り難うございます!

楯岡さんの語りのコンサート20周年記念公演無事お開きとなりました。
多くの人に支えられ、見守られ、愛され、育まれ、この日を迎える事が出来たのです。
参加出来て幸せでした。
30年、に向かって新たなスタートです。