正月決戦!


友人と囲碁対局!
今日は、棋譜を残すと言うのでカメラで録画しながらの対局となりました。(覚えられません)
お互い意識しすぎて、緩着の連続、しまらない正月決戦でした。
結果は一勝一敗。
私の場合、手筋の本や、定石の本を読んだ後の対局成績はよくありませんが、その時のような勝負になりました。
決着は次回に持ち越し。

帰りに床屋さんで散髪。
家に戻ると何と!
愛犬アポロ君に吠えられました!ショック!
髪が短くなっただけなのに、まるで不審者扱い!
整髪料の臭いでしょうか、髪型の違いでしょうか、よくわかりません。

何考えてるんだか・・・

写真はお正月休みに撮影したものです。

勝負の世界

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週間「碁」の記念号を読みました。
世代交代が進んでいますが、おじさん世代で一人だけタイトルを守って頑張っているのが、「梢治勲十段」先日ご紹介した、地と模様を超えるものを改めて読んでみると、あの驚異的な粘りと勝負強さの秘密が見えてきます。
日本独特の「潔さ」「美しさ」などと言った精神論的な囲碁道を超越した勝負へのこだわりを感じます。
碁の美学、散り際の美しさ、しかし勝負に負けてはプロは生きていけませんね。
梢治勲

囲碁十段戦「地と模様を超えるもの」

友人から借りた趙治勲著「地と模様を超えるもの」を読みました。
折しも今日は十段戦1局目。
飛ぶ鳥を落とす勢いの、山下敬吾棋聖が、旧世代最後の砦、趙治勲十段に挑む戦い。
小林覚先生が潔く(良すぎる)負けてしまったので、今回もと思っていたら、なんと172手中押し勝ち!
仕事に行く前に、22手あたりまで見て、黒が良さそうだと思っていたのですが、仕事を終えて帰ってみたら終局してました。終局図をみてなんで終わりなのかよく分からないところが悲しい気がします。私たちならこれから延々と打つのでしょうが、プロの読みの深さは圧倒的です。
それにしても囲碁の社会もいろいろあって大変なんですね。

囲碁対局

友人の家で久しぶりに囲碁対局を楽しみました。
変われば変わるもので、以前とは全く違う布石になりました。
アゲハマがほとんどなく石を取り合う碁から、じっくり地を固める碁に変わっていることがよく分かります。さらに終局して、並べてみると2目差 2局目が1目差!!
こんな事はかつてありませんでした。
もっとも途中までお互いに自分の優勢を信じて疑わないところは、以前とかわりません。

指導碁

番組出演の時になにかとお世話になったKさんに久々にお会いして、囲碁を教えていただきました。
アマチュア4段の腕前。
昨日読んだ本の格言とベクトルを頭にたたき込んで、いざ勝負!
堅実に打っているうちに、気がついたら追い上げられるいつものパターン。
やはりベクトルが間違っていたのでしょう。

格言

仕事の合間に本屋さんへ行きました。
真っ直ぐに囲碁コーナーへ。
ありますね~様々なタイトルの本が。
面白かったのは、「張栩の詰め碁」
恋愛時代の詰め碁のエピソードを奥さんが紹介するコラムが、プロの厳しさがよく分かって面白かったです。でも買ったのは、今、棋聖戦を戦って、我らが小林覚さんに3連勝している、山下敬吾の「戦いのベクトル」読んでみて強さの秘密が分かった気がします。新人の頃初手天元を打った理由、五の五などの解説、囲碁は戦いである、勝負しなければ勝てないと言うことがよく分かりました。
それともう一冊同じコンセプトの本ですが、全く切り口の違う「囲碁観が180度変わる苑田流格言」
布石を考える手がかりになりそうなので、買ってみました。
これでまたまた強くなりそうです!!

小林覚先生ピンチ!!

山下、中押し勝ちで2連勝…囲碁・棋聖戦第2局 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
山下、中押し勝ちで2連勝…囲碁・棋聖戦第2局
おじさんの味方小林覚先生が、2連敗。
今日は友人と対局しながら、ネットで生中継を観戦。
黒優勢と思ったら、コウ争いから一気に形勢逆転。
勝負師の次の巻き返しに期待。
ここから4連勝で大逆転だ。

今日は久々に碁敵と決戦!

番組で中断していた碁敵との死闘。
仕事の合間をみて、久しぶりの対戦になりました。
今日は2局。
私の白番。
お互い研究の成果がでたのでしょうか、珍しくアゲハマの少ない対戦。
らしくない戦いでした。
1局目は、白の優勢は最後まで変わらず、圧勝。
2局目は、お互い模様を張り合う布石から、最後寄せ勝負になり、辛勝。
白序盤圧倒的にリードとおもったら、中盤にミスが出て、一時は逆転。
負けたかと思いましたが、寄せで盛り返して、3目差で勝つことが出来ました。
今夜はぐっすり眠れそうです。
次、勝てば2子局になります。
果たして次に対戦できるのは、いつになる事やら・・

あちこちから反響が・・

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箱根マラソンの最中にもかかわらず、囲碁番組をみていただきまして有り難うございます。
いろんな方からメールやらお電話やらいただきました。
昔お世話になった方からは何年ぶりかでメールと電話をいただき囲碁をやっているのを知らなかったと、もっと早く言って欲しかったと叱られました(笑)
それにしても弱いと言うことを改めて知り恥ずかしい限りです。
あの手が敗着だと冷静に指摘してくれる人がいたり、囲碁仲間の輪はさらに大きくなりました。
番組の後で、その昔、私が入院したとき、「きたろう」さんが碁盤と石を持ってお見舞いに来てくれたのを思い出しました。珍しいお見舞いですよね。もちろん碁盤と碁石をお見舞いに貰ったわけではありません。
病院の廊下の隅の長いすで点滴を吊す支柱を持って対局しました。
そのお陰で順調に快復してすぐ退院することが出来ました。

パンダネット

昨年囲碁の特訓を受けた際、自宅学習の為にそれまで観戦専用だったパンダネットに入会して、対局するようになりました。持ち時間やソフトの操作に慣れてなくて、初勝利まで時間がかかりましたが。現在20勝30敗。
接続回線のトラブルで、このところ連敗しています。