Archive for 朗読

宮沢賢治「烏の北斗七星」喜多川拓郎朗読

宮沢賢治「烏の北斗七星」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/iGRC9tntN1I

山川方夫「夏の葬列」喜多川拓郎朗読

山川方夫「夏の葬列」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/8Jw-SibTLG4

宮沢賢治 「イギリス海岸」喜多川拓郎朗読

宮沢賢治 「イギリス海岸」喜多川拓郎朗読

https://youtu.be/3cdhruOmqs8

倉沢はすみさんの絵本を朗読しました。猫とモミの木

「猫とモミの木」語り喜多川拓郎 倉沢はすみ作

https://youtu.be/g2T8N_cyrhk

「猫とモミの木」後半 語り喜多川拓郎 倉沢はすみ作

https://youtu.be/O8gzuIb8N2c

 

 

宮沢賢治作品の朗読

https://www.youtube.com/watch?v=LUbbIj43lSU

いちょうの実
宮沢賢治
そらのてっぺんなんかつめたくてつめたくてまるでカチカチのやきをかけた鋼はがねです。
そして星ほしがいっぱいです。けれども東ひがしの空そらはもうやさしいききょうの花はなびらのようにあやしい底光そこびかりをはじめました。
その明あけ方がたの空そらの下した、ひるの鳥とりでもゆかない高たかいところをするどい霜しものかけらが風かぜに流ながされてサラサラサラサラ南みなみのほうへとんでゆきました。
じつにそのかすかな音おとが丘おかの上うえの一本ぽんいちょうの木きに聞きこえるくらいすみきった明あけ方がたです。

喜多塾3年目

次世代のスター育成を目標にスタートして、あっという間の2年でした。

集まってくれた塾生の皆さんの個性を伸ばしつつ、理想の追求に向かって充実の日々が続いています。

デスク回りを整理していて、仕事で使った台本や原稿が沢山出て来ました。

大切にとっておいた台本も、今読み直すと、全く価値が変わっています。

FacebookやTwitterなどからあふれ出る情報。

選別吟味している間もなく、日々常識が塗り替えられています。

私達の仕事は、蓄積される技術はもちろん大事ですが、一方で感覚を日々更新しつづける事が、大切です。

今この瞬間は、あっという間に過去になってしまいます。

これだ!と思った事が、いつの間にか色あせています。

流行を追うのではなく、絶えず自分を更新し続ける事で、周りを動かしていく・・

そんなタレントに育ってくれれば、

喜多塾について

筋肉をゆるめる!!

発声や滑舌を良くするレッスンで、突き当たる壁がありました。

筋肉の癖です。

滑舌や発声の悪い人は、二つのタイプがあって、一つは舌や喉、下顎の動きの悪いタイプ。

もう一つは舌や顎の動きに、癖があるタイプです。(私もそうです)

左右に偏る人、顎をスライドさせる人、舌が歯より前に出てしまう人。

あるいは反対咬合だったり、中には甲状軟骨をスライドさせる人もいます。

また唇の癖もなかなか直りません。

動きの弱いあるいは悪い人は、正しい動きの情報を与えてやれば、たちまち良くなります。

しかし癖を直すのはその倍以上の時間が必要です。

筋肉には、前進ギアしかないらしいのです。

バックギアもブレーキもないのです。

ゆるめるには、エンジンのスイッチを切るしか方法はないのです。

アクセルを頻繁に踏まれると、筋肉は、エンジンの排気量を大きくしていきます。

逆にあまり使わないと、エンジンは小さくなります。

例えば噛み癖。

左右どちらか片側だけで食べ物を噛んでいると、よく使う方は、ダンプカーのようになり、

使わない方は、軽自動車のエンジンといった具合にバランスが悪くなります。

さらに屈筋と伸筋が拮抗しているので、上下のバランスも悪くなります。

これを矯正するのに、弱い方の軽自動車をダンプカーにしてバランスをとろうとする考えがあります。

左右ダンプカーにすれば、バランスはよくなります。

しかし上下のバランスもあります。

さらに、やりすぎると、軽自動車が、ダンプカーを通り越して、戦車のようになって、今度は反対のダンプを戦車にする・・筋トレ地獄にはまってしまいます。

ジレンマです。

逆にダンプカーを軽自動車にする事ができれば・・・

筋肉を鍛える方法はいろいろ紹介されていますが、

ゆるめる方法といえば、野口体操、整体、ゆる体操・・ヨガ 気功 太極拳・・瞑想・・

ところがところがです。

その方法がみつかりました。

ボイストレーニング滑舌トレーニングにも応用出来ます。

今自分に試しています。

昨日の常識が今日の非常識!!

めまぐるしく変わる世の中、日々更新していないと大変な事になります。

オルフェカフェ 超満員の客席に響き渡る、メロディー!!

オルフェカフェ、銀座TACTにご来場いただいた皆様有り難うございます。

ギターとマンドリンのマリオネットの演奏との共演!

初めての経験でしたが、素晴らしい演奏に支えられ、無事幕を下ろしました。

朗読といっても、詩は初めて、

悩み、迷い、囚われ、こだわり、揺らぎましたが、作品の力と、音楽と、スタッフの想いに助けられ、感謝の気持ちが残りました。

終演してから数日経った今も、軽い興奮が続いています。

音楽の力は凄いと思いました。

マリオネットの湯淺さん吉田さんのサイン入りCD マリオネットの湯淺さん吉田さんのサイン入りCD

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公演が終わってからも毎日聴いてます。
素晴らしい演奏に、圧倒されました。

 

俣野温子先生からいただいた素敵なお花!

先生から素敵なお花をいただきました!

 

 

原作の俣野温子先生にも聞いていただきました。
有り難うございます。

第三回朗読カフェライブ

今回は、青空文庫作品を取り上げました。
中島敦名人伝を、一部で前半を 岩見聖次が二部を西村俊彦が朗読します。

今回は久々に、私が一部で宮沢賢治作品を朗読します。

そして群読は、セロ弾きのゴーシュです。