有馬記念

今年最後の競馬。

14:00終了予定の仕事があったのですが、余裕で新宿場外に到着。人気馬が回避して寂しいメンバーとなりましたが、さすがにグランプリ、もの凄い人で身動きが出来ません。阪神の9レース。1着2着は的中、しかし3着に単勝200倍の最低人気馬がつっこんできて、3連単が50万馬券。運試しは失敗。
いよいよ有馬記念のパドック放映。
私の偏差値予想は、ダイワスカーレット、マツリダゴッホ、エアシェイデイ、メイショウサムソン、アルナスライン、の順、展開はマツリダ、アルナス有利、結局アルナスラインから馬券を買いました。単勝15倍、これが入れば、CHCも逆転優勝の目が出てきます。
レースは13枠からダイワスカーレットがスタート良く飛び出して、ハナに立つと、続いて武メイショウサムソン、マツリダゴッホは最後方で、蝦名ジョッキーが手綱を引っ張って立ち上がらんばかりです。ペースが速くなると読んで、最後方から直線勝負に出たつもりなんでしょうか。
それにしても折り合いを欠いて、こりゃダメだと感じました。
アルナスラインは後ろからペリエマジックに密かに期待。
3コーナーから4コーナーでもダイワスカーレットは快調に飛ばして、メイショウサムソン武が手綱をしごいて仕掛けていきます。
しかし名手の手綱に応える力もなく後退、ダイワスカーレットが後続を引き離し優勝!
2着に単勝最低人気の14番アドマイヤモナークが飛び込んで近くてモニターをみていた人から悲鳴が・・結局3連単98万円の高配当馬券となりました。
  del.icio.us this!

No Response so far »

Comment RSS · TrackBack URI

Say your words