赤とんぼ飛んでいるのに、プール!!
ニューヨークヤンキースの地区優勝が決まって、残すところあと一週間。両リーグともワイルドカードでのプレーオフ進出争いに注目が集まってます。
アメリカンリーグはボストンレッドソックスとタンバベイレイズの争いと思っていたら、LAエンジェルスが連勝で割り込んできました。
ナショナルリーグはセントルイスカーディナルスとアトランタブレーブスにSFジャイアンツが絡んで、もつれています。
MLBハイライト今年はプレーオフもハイライトがあるそうなので、チャンピョンが決まるまでは見て下さいね。
今午前3時過ぎですが、イチロー選手試合中で第一打席でヒットを打ちました。厳しくなった11年連続200安打ですが、最後まで応援したいと思います。
この時期になると、個人記録が続々誕生します。ヤンキースのリベラ選手が通算602セーブの偉大な記録を達成しました。
投手部門ではタイガースのバーランダー選手の25勝と、投手3冠。ナショナルリーグでは、黒田選手が所属すrドジャース、カーショウ選手も3冠の可能性があります。それと11年連続3割30本塁打100打点の記録に挑戦中のセントルイスカーディナルスのプーホールズ選手にも注目です。打点が現在97、打率は3割を超えてきたので、まず大丈夫でしょう。月曜日にはスーパースター達の夢の記録ラッシュをお伝え出来るかもしれません。
満席になるライブを30年も続けているのだから、文化勲章は無理でも、せめて何とか大賞とかもらってもいいんじゃないの。風間杜夫が紫綬褒章なんだからさ。そんなむさ苦しい声をシャットアウトするかような今年のシティーボーイズミックス!ここ何年か続けて見ているものとしては、ヒヤヒヤどきどきの展開でしたが、壮絶な潔さを感じる舞台でした。
開演ぎりぎりに駆け込んだ、仕事帰りの女性グループ。私の隣の席に着くと分厚いパンフレットをぱらぱらめくりながら、「さぁ今日は笑うぞ」と小さく決意表明。こんなお客さんに支えられてこそのライブ、羨ましい気持ちと同時に、お客さんを大切にしなければという想いが頭をぐるぐるまわって、いよいよ開演。
楽しそうに笑っていた隣の女性、途中から嘆息が漏れ出します。
いつもと違う??
紅白で小林幸子がバスタオル1枚で登場したような衝撃がシアタートラムの客席に走ります。
会場内が水を打ったように静かになるシーンがあるなど、去年まではなかった演出。
台本や仕掛けで笑わせるのではなく3人の絶妙なやりとりで笑いを誘っていきます。
勇気ある裏切りです。怯まないチャレンジです。ジジィ達の逆襲です。
エンドトークは、いつもより暖かい拍手にくるまれて幕。
お隣のグループもいつまでも手をたたいていました。
一坪の奇跡「小笹」の羊羹は餡を練って40年間同じ味を保ち、お客さんが毎日行列を作ります。同じ味を練り続けるのも大変ですが、毎日違う味でお客さんに行列を作ってもらうのは、それ以上に大変な覚悟が必要なのだと思いました。
全身に熱いものを感じながら帰途につきました。
来年はどんなメニューになるのか楽しみです。
「鳥をとるやなぎ」ようやく録音終わり、ホームページ更新しました。
やなぎはガドルフの百合でも出て来ましたが、「青いブリキの葉」の磁石が鳥を吸い寄せると想像させる、大きなやなぎ。
そんなの私にも想像も出来ません。
何百羽何千羽のモズが吸い込まれるように消えてしまう大きなやなぎの木!
毒が森南昌山煙山はブログ「宮澤賢治の里より」
http://blog.goo.ne.jp/suzukikeimori
こちらに詳しく写真付きで書かれています。
いつも参考にさせていただいてます。
藤原慶次郎は中学の寮で同室だった友人がモデルなんだそうです。
http://blog.goo.ne.jp/suzukikeimori/e/06046de8fc7f2121e6bd06b976255e96
こちらで写真を見ると、足を切りそうな草原を避けて、河原を遡るのもわかる気がします。

もう小ガモの見分けがつきません。飛べるようになって、群れの仲間入りです。
餌も自分でとれるようになったんですね。

キノコがにょきにょき!!
いつの間にか生えてきています!これには蟻は驚くでしょうね!!