Archive for 11月, 2010

師走


怪獣の名は何故ギギグゲゴなのか!
黒川伊保子 新潮新書
偶然、目の前に表れる、本。新宿の西口の広場で、開かれていた古本市。
何気なく足を止めた書棚に、真っ先に目に飛び込んできたのが、このタイトル。
「ブランドマントラ」と言う聞き慣れない言葉から始まります。毎日流れるテレビのCMには、「音の潜在意識効果」サブリミナル効果を狙ったものがたくさんある。視聴者は知らず知らずのうちに洗脳されているのですね。そう言えばアナログ終了のお知らせ。あれだけくどいと、お知らせではなく脅かしです。エコポイントが減額されると言うので量販店は大混雑したそうですが、もう少し待った方が、値段そのものは安くなるとか、と、これは本書とは関係ありません。
とても興味深かったのは、「日本人は言葉の天才」という終章。
開音節語言語と、そうでない言語との違い。それは母音と子音の音のイメージと関連がある。開音節語は融合する言葉、それ以外は差別化し威嚇する言葉、と
そう言えば、確かに日本語の場合でも、子音の使い方で、随分印象が変わりますよね。  

Amazon驚速配達!

探していた本をAmazonでみつけました。絶版になっているので、中古しかありません。
状態の良さそうなのを注文したら、驚きました。朝頼んだのに、夕方には到着してました。びっくりです。しかも配送料無料!
通販で本を買う場合、中身を確かめられないのが難でしたが、一部はそれも出来るようになりました。
書籍名と内容の確認が必要なければ最高に便利です。
街の本屋さんはますます大変ですね。

やはりacerタイマーが作動

acerタイマー今回は4ヵ月
ノートパソコン3810T、耐圧テストのパンフレットをみて衝動買いしたのが、昨年8月、
買った時は絶賛して友人にもすすめたくらい使いやすかったのですが・・なななんと、一年数ヶ月の間に液晶パネルのバックライトが3回も切れました。LEDの液晶でもバックライトが切れるんですね。前回までは保証期間中、無償修理とは言え、修理期間中はパソコンを使えません。前二回は右側半分が暗くなり、今回は中央下、今原稿を書いているのですが、気になって仕事になりません。これで故障で工場に送りは、リコール(発熱の恐れ)と液晶バックライト切れが3回、合計4回になりました。
一年少しでこの頻度、考えられません。
とりあえずサポートのナビダイヤルに電話、担当者が出るまで40分待たされ、事情を説明しましたが、アルバイト君ではらちがあきません。今回は有償修理で4万円以上かかるそうです。
10万円のパソコンの修理に4万円。直ったとしても4ヵ月後がまた心配です。
 それまでsonyのBAIOを持ち歩いていたバッグに同じようにいれて移動はしましたが、衝撃を与えた事はありません。移動が原因だとしたら、持ち歩くことは出来ません。BAIOは何ともないのですから。
しかも耐圧試験を通過したのがセールスポイントのひとつなのですから、acerの広告は?だった事になりかねません。何故こうなるのかの原因だけでも教えてもらえなければ、また数ヶ月で壊れることを覚悟しなければなりません。
やはり日本製でないとダメなのかなぁ。

朝晩冷え込んできましたね!

このところ朝晩の冷え込みが厳しいですね。
風邪などひかないようご用心下さい。

もうかなり銀杏の葉が落ちて石畳は、金色です。

初々しい冠雪!

初冠雪富士と蜜柑てっぺんにほんのり白く山肌が赤い富士夕方真っ赤になったのですが・・・紅葉前線紅葉は木毎にバラバラ綺麗に染まりました山は燃えています。

冬のお客様


メジロが写っているはずなんですが・・

こちらはマガモの一家、冬に備えて、お客様が続々飛来してきました。

朝陽を浴びて燃え上がる楓です。
本当はもっと赤いのですが、カメラ(腕)が悪くて・・

グライダー

 外山滋比古さんの「思考の整理学」書き出しはグライダーの話です。
1986年に書かれ今でも売られているベストセラー。
グライダーと飛行機は似ている。音もなく優雅に滑空している姿は飛行機より美しいくらいだ。だが悲しいかな自力では飛べない・・・学校はグライダー人間の養成所であって、飛行機人間はつくらない。規律正しく滑空しているグライダーの訓練中に自分勝手に飛ぶことが出来る飛行機等が混じっていれば、迷惑する。優秀な指導者がいて引っ張り上げてもらえれば、高く飛ぶことも出来るが、先生がいなくなれば何も出来ない・・・
 学校信仰社会での、生徒、先生、学校、社会との関係について、立ち読みして得心し買った本です。教える側が熱心すぎて、何でも教えてしまう事から生徒の好奇心が芽生える前に、答えを教えられて、依存心を生む・・・
「不幸な逆説」へと話は続きます。

 飛行機とグライダーの大きな違いがもう一つ。
飛行機は人や貨物を乗せ遠くに運ぶ事が出来ますが、グライダーにはそれが出来ません。引っ張り上げて飛ばした人と操縦している自分は確かに気持ちいいでしょうが、海を渡ることも大陸を横断することも出来ません。

この本では、エンジン付きのグライダー人間に上手になるにはどうしたらいいかを考えようと、提案しています。 

秋ですね

落ち葉
すっかり色づいてきましたね!

「泣く芝居」
 出演者が全員涙を流して泣いているのに、全く悲しくならない舞台を見て、
自分の感覚がおかしくなったのかと、不安になりました。
 客席には、ミラーニューロンでつられて泣いている人もいるようですが、私の場合はミラーニューロンすら反応しません。感覚が鈍くなっているのかと心配になりました。映画や舞台を見て涙があふれた経験はたくさんあります。「タイタニック」もその一つです。映画の登場人物で泣いている演技をしている人いたっけ??

「我以外皆我師」
本を読み直してみると、最初に目にとまらなかった言葉がいくつも出てきます。
新鮮な気持ちで、秋の夜長を過ごしています。
宮本武蔵「五輪書入門」

杜子春無事初日!千秋楽!うちあげ

一回だけの公演なので、たちまち終了しました。
台風の予報で、来られなかったお客さんも多かったようです。
連絡を下さった皆さんありがとうございます。
舞台は、素晴らしい仕上がりでした。
ゲネプロから本番でさらに面白くなった人が何人もいて震えました!!
それに対して、結果を考えたり、ゲネプロで満足してしまったり、別作品で燃え尽きてしまった人もいて、私も勉強になりました。
ただどの人も自慢して欲しいのは、誰かのプリント演技ではない、それぞれがオリジナルの、まさに旬の表現をした事です。
上演の度に良くなる、まさに舞台公演の面白いところですね。
皆さんからいただいたプレゼントです。
ありがとう!!
マグカップ早速コーヒーをいれて今PCデスクの脇で、いただいています。
いつもより美味しいです!!
色紙もありがとうございます。
涙が止まりませんでした!!
本物の感動の涙です!