Archive for 7月 6, 2010

言語聴覚士の「声と話し方のトレーニング」

梅雨空?
 家族にまだ新米ですが、PT(理学療法士)がいます。時々発声に関連する、解剖学の本を借りて勉強しています。病院では発声や話し方に関しては、言語聴覚士(ST)が担当します。医学書コーナーに行くと音声学やSTの為の参考書が並んでいます。専門書なので、難しいし高額なので買うのをためらっていたら、一般向けに言語聴覚士が書いた「声と話し方のトレーニング」と言う本を見つけました。
 参考になるところもたくさんありました。気になったのが、声を使いすぎない事、長話をしない事、朗読で35分を越えると声帯組織の損傷がすすむと言われているそうです!!
これが本当なら、私達はどうなるんでしょう・・?先日も一時間半の作品をほとんどひとりでしゃべりまくって、収録に3時間かかりました。これまでの最高は、270分しゃべりっぱなしの作品!
ひょっとして、もう声帯はボロボロ・・
でも声優の先輩達は、それくらいでは、びくともしません。