国展

御世話になったプロデューサーが、退職後、写真の世界に入って、国展に入選したと言うお知らせをいただきました。なんと招待状が同封されていました。早速行ってきました。
場所は乃木坂、新国立美術館。前はしょっちゅう通りますが、中に入るのは初めてです。
外観も素晴らしいのですが、ロビーの吹き抜け空間は圧巻です。
美術館そのものが、すでに芸術作品です。
さらに展覧会の出品作品にも圧倒されました。絵画、彫刻、工芸、版画、写真以外にも沢山の作品が所狭しと展示されていて、じっくり見ると一日かかりそうです。
一階の絵画から見ました。
気になる作品の前ではぴたりと足が止まります。
次は彫刻、こちらもはっとする作品がたくさんありました。
版画には、シルクスクリーンやリトグラフ、木版、石版といろいろあって、奥深い表現に深い味わいがあります。
写真は、デジタル加工等も含め様々な手法を使った、幻想的な作品が多かったです。
一通り見て、世界の広さ大きさを目の当たりにした気がして、感動の一日でした。
目先の事にとらわれて視野が狭くなっているのを痛感しました。
招待していただき感謝感謝です。

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