ようやく春の陽射しが戻って来ました。





竹内久美子さんのシンメトリーに関する本を3冊一気に読みました。
気の遠くなるように細かい動物行動学の研究も、切り口を変えるとこんなに面白くなるんですね。
それにしてもシンメトリー、いままで不可解だった事が、すべてつながりました。
ミステリー小説で迷宮入りしそうな事件の犯人が捕まった時のようなそんな気分です。
本を読み出すと、止まらなくなります。
特に電車の移動時間がもったいない気がして、内田樹さんの「日本辺境論」も読みました。
久しぶりに、読み応えのある一冊です。こちらも「なるほどなぁ」と感心するばかりです。
これは、リリーディングしてみようと思います。特に日本語の特殊性については、仕事にも大いに関係する事でもあるので。
さて明日からは何を読みましょうか・・