日本エイサーがっかり後ちょっと感激
7月にモバイルインターネットマシンを、EMONEからエイサーの薄型ノート3810Tに乗り換えました。
EMONEとは大きさでは比較になりませんが、資料調べに使うには14.1ワイド液晶は見やすく、マシンスペックも充分です。
OSも無事ウィンドウズ7に優待アップグレード出来快適に使っていました。
ところが・・
オフィシャルHPを見ると発熱の恐れがあり、部品交換が必要とあり、慌てて工場に持ち込みました。ここまでは、以前に報告しました。
予定では週末だったので土日を夾んで5日かかると言われたのですが、なんと月曜日に宅配便で到着!仕事に支障をきたすこともなく大変助かりました。
喜んで、梱包を解き、電源を入れてみると、あれっ!!画面右下に黒い影!
光源を手で遮っているかのように一部が暗くなっています!!
まさかのバックライト消え・・・
仕事でどうしても必要だったので、仕方なくそのまま使いました。
パワーポイントをVGAでプロジェクターに出力するので、バックライトが消えたのは問題ありませんが、気になるので、購入した店舗に持ち込んで、見て貰いました。
店員さんがパワースイッチを入れると・・ありゃりゃん、異常が現れません!!
家での様子を話すと、年末で混んでいるから、修理期間3週間は覚悟した方がいいので、年明けまで様子を見たらどうでしょうと・・ま使えないわけではないし、急ぎの用もないので、そのまま持ち帰りました。
ところが、ところが家に帰ってオンにすると、やはり異常、一部に陰が出来たようで、気分が良くありません。
カレンダーをじっくり眺めて、サポートに電話。
最大2週間、工場で異常が認められれば、すぐ修理してもらえるとの回答。
念のため、バックライトが消えた状態をカメラに納めプリントして必要書類と一緒に梱包。
ミカンの段ボールに梱包用のプチプチをたっぷり詰め、ガムテープでがっちり固め完成!と思ってよく見ると、天地が逆!
仕方なく油性ペンで大きく「パソコン」と天地を表す「矢印」を両面に書いて、郵便局ゆうパックに持ち込みました。
それが、土曜日25日の夜。
月曜日年内に納め、新春早々に修理してもらえれば、との皮算用です。
念のため到着の確認に配達記録をもらうことにしました。
年内、あとは年賀状作りと、お正月を迎える家の準備です。
それと家ではもう一つ大仕事が残っています。
デスクトップPCのウィンドウズ7アップグレードと、ホームページのサーバ引っ越しです。
ホームページのレンタルサーバーは開設以来お世話になったのですが、容量その他諸問題を勘案して引っ越しすることに決めました。
引っ越し先にファイルをアップ、メールアカウントを設定して、後はドメインのレジストラの移管だけです。
年とともに引っ越しが無事完了できるかちょっとドキドキです。
次はデスクトップPCのシステムアップグレードです。
先日HDDがクラッシュした時にシステムドライブを新しくして、古いHDドライブはそのまま残してあるので、バックアップの心配はありません。
新しいOSも届いて、後は決断するのみ。
XPからはアップグレードは出来ないので、クリーンインストールのみになります。
OSをインストール後、プログラムを入れ直さなければならないようです。
無数にアプリケーションが綾をなすように入っているので、本当に必要なファイルがどれなのか自分でもわかりません。
「このままでずっといきたいという、自己保存の本能が働く」と言うのを実感しています。
XPにも問題はあるので、この際潔く年とともに新しくする覚悟を決めました。
そうこうしている火曜日
家に戻ると、見覚えのある段ボール箱!!
マジックで「パソコン」と書いてあるミカンの箱がでんと置いてあります。
自分の字です
間違いなく、大急ぎでガムテープを貼ったあの「ミカンの段ボール」です。
まさか返品!
年内に間に合わず、工場に置いておけないので、戻ってきた!
と・・・よく伝票を見ると、工場からの配達伝票が貼付してあります!!
開いてみると、修理記録がありました!
不具合を確認できたので、修理しました。とあります。
と言うわけで、光速の対応をして頂きました。
日本エイサーの皆様本当にありがとうございます。