Archive for 9月, 2009

遅ればせながら・・

 東京校の皆さんから、事務所宛・学院宛に暑中見舞いをいただきました。

有り難うございます。
 どちらも最近まとめて受け取ったので返信がまだです。
申し訳ありません。
東京校は現在公演中!
是非観に行きたいと思っています。
舞台に立ちたいと思ってもなかなかできるものではありません。
学校だからこそできる貴重な体験が、今後必ず役に立ちます。

イチローインタビュー

 イチローは、毎日試合には出ているのにインタビュー映像はほとんどありません。

チームメートの城島や、ヤンキースの松井 レッドソックスの松坂など他の日本人メジャーリーガーは、調子が良くても悪くても試合後にインタビューに答える姿が映し出されます。
 ですがイチロー選手は、オールスターゲームや、開幕戦、記録を達成した日など、年に数えるほどしかありません。日々の試合後のコメントは映像無しの文字原稿だけ・・・
 ですから9年連続200安打を達成した日のインタビューを楽しみにしているファンも多かったと思います。
 朝日新聞に「担当記者が見たイチロー」というコラムが載っていました。
「言葉にも妥協しない」
イチローが発する言葉には力がある。(略)
平凡な言葉で自らを表現しない。だかこそイチローの取材は息が詰まるような緊張感に包まれる。試合後シャワーをあびて、私服に着替えたイチローは記者に背中を向けたまま質疑に応じる。的を射る質問には考えながら真摯に答える。だが、質問のレベルが低いと感じた時は、冷酷な表情でまともに返答しない。時に無言。凍り付くような空気が漂うことも珍しくない。・・・尊大にも思える姿勢は誤解を生み、摩擦を引き起こす事もあるが、一切の妥協を許さない。・・
そんなイチローのこの日の言葉
「解放されましたね。人との戦い、争いに一応おわりを迎えることが出来た。記録を達成することで解放されたことが僕にとって嬉しい」
 何故ヒットをそんなに沢山打てるのか?
「手を出すのは最後だよ、何をやるにも手を出さないためにどうするかを考えているのが僕、手をださないからヒットが出ると言うことでしょう。」
 記録を狙う上で大事なことは?
「野球が大好きだと、いうことがそれに当てはまると思う。打撃に関してこれという最後の形はない。これでよしという形は絶対にない。でも今の自分の形が最高だ、という形を常に作っている。この矛盾した考えが共存していることが、僕の大きな助けになっていると感じている。」
 まだまだ磨く部分はあるのかの質問に
「時々崩れる人間性を磨いていきたいですね」
言葉の重みをずっしりと受け止めて、コメントを読まなければなりませんね。

夕方の散歩

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昨日の続きです。
アポロ君は、飼い主が「心地よく感じているのか」「不快なのか」「満足しているのか」「感動しているのか」「驚いているのか」「怒っているのか」・・・位は嗅ぎ分けているような気がします。
 健康の為に歩いたり走ったりしている人が苦手なのは、義務のようにひたすら歩く人自身の「不快」を感じ取っているのではないかと思うのです。
 
 ボール遊びが大好きなアポロ君。
でも何故そんなに夢中になるのか不思議です。
子犬の時最初、ボールを投げてくわえて帰ってくる度にご褒美のおやつをあげていました。ところが、おやつが無くても、一生懸命走ってボールを取りに行き必死に戻ってきます。大好きなおやつ目当てではないのです。スタミナ豊富な犬種なので、運動不足やストレス解消のためかとも思いましたが、そんなわけはないですよね。まるで、無意味な携帯ゲームに夢中な誰かのようです。こちらがゲーム機の役割です。何度でもあきるまで続けます。
 ところが、そのうち、私の方が遊んでもらっているのではないかと思うようになりました。疲れていやいやボールを投げると、「遊んでやってるんだからしっかりしろよ・・」と言うような表情でこちらをみている・・・・
 
 
 

アポロ君と散歩

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最近、人間不信になったアポロ君。
犬嫌いのおじさんに大声で怒鳴られ、追いかけられると言う事件以来、すっかり人を怖がるようになりました。
もちろん、可愛がってくれる人の事はちゃんとかぎ分けて甘えるのですが、それ以外の人とは、逃げるようにリードを引っ張ります。
よく見ていると、怖がる相手にランクがあります。
敵意を持った人の次に苦手なのが、「恐怖心をもった人」
人間の不安や恐怖心に対しては、敏感に反応します。
次が、子供達。
怖さを知らない子供達も、苦手のようです。
それと健康の為に歩いている人間も、苦手です。
アポロ君には理解不能なのかもしれません。

幾何学模様

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蜘蛛が、さかんに巣を張っています。
普段は見えないのですが、朝の光に反射すると全貌が明らかになります。まるで、CGで描いたかのような正確な幾何学模様。
かなり長い距離に渡り張り巡らされています。
宮沢賢治作品でも蜘蛛はあまり良いキャラクターではありませんが、これだけの巣をはる仕事ぶりには頭が下がります。
これからは、なるべく破らないように散歩します。

アオサギ羽休め

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近くの公園に異変が・・・
カメラ愛好家に大人気のカワセミが来なくなったのです。理由は分かりません。
当然カメラマンも少なくなりました。
代わって朝から目を楽しませてくれるのが、アオサギ。白サギのような優雅さはありませんが、それでも飛び立つ姿は雄大です。いつもはじっと立っているだけなのですが、今日は羽を広げてくれました。

テレビアニメが手作りだった頃

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日本アニメーション
名作アニメシリーズを始め数々のアニメ映画を制作している会社。現在はちびマルコチャンでおなじみです。
何年かぶりに行ってきました。
「赤毛のアン」等名作シリーズのプロデューサー佐藤さんが本を出版しました。本屋さんには並ばないと言うので、直接会社に行って分けてもらいました。
タイトルは「日本アニメばなし」
映画そしてアニメーションにかける情熱がぎっしり詰まった一冊です。
私がアニメーションの仕事を始めた頃は、収録の後ミニ打ち上げ、和気藹々とても楽しく、その雰囲気が作品に反映されると言う良い時代でした。毎回お金を積み立てて、シリーズが終了したら打ち上げ旅行しました。その時、一番の楽しみが、「セル画」。自分の演じた役の「セル画」をスタッフの方が何枚か持ってきてプレゼントしてくれたのです。作品製作中は、交流することのないアニメーターと声優がその時始めて、「お疲れ様」の握手いやハグした、ようで感動したものです。今はCGなので、セル画を使わないそうです。ちょっと淋しい気がします。
 もちろん私のデスクの前には日本アニメーションの作品でいただいた「セル画」が今でも飾ってあります。

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かなり前の作品、「不思議の国のアリス」で登場する「猫」の役でした。そう言えば最初は動物の役ばかりで、人間の役をいただくまで、何年もかかりました。
 佐藤さんの本を読みながら、いろんな事を思い出しています。
大勢のファンに支えられて、超人気「声優」も誕生しましたが、この「セル画」何万枚で一つの作品が作られていることを片時も忘れてはいけませんね。

イチロー快復!!

 9試合も欠場になるとは、予想しませんでした。

当初は1~2試合で復帰と言われていましたが、大事をとって休養したのでしょう。
 シアトルマリナーズは昨年までとは違って、前半戦はトップ争いをする勢い、エンジェルスが出遅れたこともありましたが、ひょっとするとプレーオフ進出もと期待を抱かせました。現在、かろうじて勝率5割をキープしていますが、トップ、エンジェルスとは10ゲーム以上の差をつけられた3位。ワイルドカード獲得も厳しい位置です。
 そんなチーム事情もあって無理をしなかったのだと思います。
それにしても復帰後すぐに複数安打。
 エンジェルスのアービン・サンタナ投手の変化球をはじき返し2本のヒットを放ちました。
試合も接戦をマリナーズが制しました。
2000本安打も9年連続200安打も気になりますが、もう一つ、首位打者争いからも目が離せません。
ライバルのミネソタツインズのマウアーが今日ヒット1本で打率.367
イチローが2安打で、.360急接近してきました。
天才同士のハイレベルな争いが楽しみです。
 来週月曜日私の担当するハイライトまでにどうなっているのかワクワクドキドキです。