9月 30, 2009
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曇り空ですが、コスモスは綺麗に咲きほこってます。
9月 27, 2009
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急遽大阪に行くことになり、今新幹線の中です。
N700系新幹線のワイヤレスゲートサービスおかげで、移動中の楽しみが増えました。
これまで車内でパソコンを使う人のキーボード音が気になったので、買うときに音の静かなネットブックを選びました。今日はお隣が空席なので、気兼ねなく使ってます!
まずMLBの情報をチェック。
まもなくポストシーズン。ヤンキースの優勝マジックは今日レッドソックスに勝って、1となりました。
松坂の先発で必勝を期したレッドソックスですが、7回にカノーにホームランを打たれ1失点。
エースの投げ合いはサバシアに軍配が上がりました。19勝目のサバシアに対し松坂は6敗目。
一方ポストシーズン進出はなくなったイチローのマリナーズ、イチロー退場の記事が載ってました。
ストライクの判定に不満を言って退場となったらしいのですが、記事によれば、プロ初だそうです。
微妙な判定へ抗議することは何度かあったと思いますが、退場とはよほどの事だったのでしょう。
今夜のニュースで映像を見てみたいです。
日曜日の新幹線は、平日とは全く違う雰囲気です。
ビジネスマンで満杯の平日は、ほとんど話し声は聞こえませんが、休日は、あちこちから会話が聞こえて、賑やかです。携帯での通話と違って、気持ちが和みます。
9月 25, 2009
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偶然思いついた発声トレーニング、効果が凄いので、いろいろな器具を買い込んで試しています。
どれを使っても一長一短、マニュアル通りやっても、発声に必要な部位のトレーニングには、間接的には有効ですが、ぴたっとくるものがありません。
そこで、今度は口輪筋を鍛えるグッズを買い集めてきました。(ほとんどが美顔エクササイズ系)
鼻呼吸が苦手な人や、舌の使い方が下手な為に滑舌が良くならない人に有効かもしれません。
これも使い方には工夫が必要です。
先日シリアスなテレビドラマを見ていて残念に思ったのが、口の動き、ややこしい台詞が出てくると、口がこわばり、硬い表情になってしまいます。私もチョコッちょこっと映画に出演した経験があるのでわかりますが、言いにくい台詞があると緊張して、思い通りの表情になりません。
もちろん一流の俳優さんにはそんな心配はないでしょう。
日本語は音節毎に母音が必ずあるので、急いでいるシーンや緊迫したシーンでは日本語の高度な滑舌テクニックが求められます。
アナウンサーや舞台俳優には口の周りに独特の皺がある人が多くいます。
法令線などもそうですが、左右の唇の周辺にそれぞれ特徴ある皺が、歯並びやかみ癖などとの関係もあるでしょうが、しゃべり皺です。
これらは、口輪筋トレーニングで、なくならないまでも、目立たなくすることは可能なようです。(説明書によれば)
ドラマはハイビジョンの時代になって、演技者に求められるものも変わってきています。
時代に即したトレーニングが必要です。
9月 23, 2009
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大阪校の卒業生磯部君が東京で舞台に立つというので観に行ってきました。
お芝居のお誘いはいろいろ受けるのですが、忙しくなかなか観に行けません。
お誘いを受けてお芝居を観る場合、偉そうにも、招待券では見ない(当日売り切れならばあきらめる)、仕事優先(途中抜け遅刻あり)、眠くなったら静かに寝る、寝られないほどつまらなければ帰る・・・と決めています。(途中で帰ったのは一度だけ)今回も磯部君からは当日精算券を受け取りました。
大阪を中心に活動している劇団「楽市楽座」東京初公演ということなので、仕事にぶつからなければ、是非観に行きたいと思っていました。
チラシがないので、場所の手がかりは、そのチケットだけ。
チケットには場所、井の頭恩賜公園西園、雨天決行、客席屋根無し、日時が書いてあります。
井の頭公園と言っても広いので、西園の場所を確認してから出かけたのですが、あちこち見渡しても、それらしいものは見あたりません。
日は落ちて暗くなれば、音や灯りで分かるはずと甘く見ていたのが間違いでした。見渡す限り、林と森、ようやく見つけたのが木に吊されたポスター。
思っていた方向とは逆でした。ここからすでに劇は始まっていた!!
木にはられたポスターの矢印を頼りにオリエンテーリングをすること20分、ようやくたどり着いたかと思ったら、ここからあと5分の案内表示!!とうとう開演にまにあいませんでした。
劇場以外でのお芝居は沢山観ましたが、屋根のない劇は始めてです。弥が上にも期待は高まります。ロープで仕切られた客席はほぼいっぱいでしたが、屋外の運動公園の一角なので、回りはベンチに腰掛けてピクニックしている人や、ボールを蹴る人、走る人、犬と散歩する人、様々。お金を払わなくても何処からでも見ることが出来る状態。子供の頃、水飴を買わずにただで見た紙芝居を思い出します。
客席に囲まれた真ん中に水槽があり、月にみたてた円形の舞台が浮かんでいます。役者が乗ると揺れ、回転もする面白い仕掛け。
お芝居は期待通り、たっぷり楽しませてもらいました!!
秋の虫の大合唱が舞台を盛り上げます。身体をはった演技は潔く、また懸命で、(どこかで聞いたような・・)見せ物小屋をみるような気にさせます。これも演出の狙い通りなのでしょう。衣装とメイク、生演奏も素晴らしく、客席の小さい子供達も最後まで見ていました。気がつくとベンチのピクニック客もすっかり芝居に見入ってます。
大阪公演はこれからなので、好天になるようおお祈り致します。
9月 22, 2009
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久々にカワセミを撮影しました。さすが人気者です。カメラを構える人があちこちから狙っています。人の気配を感じるとサッと飛び立ってしまいました。餌をとる瞬間まで粘る事は出来ませんでしたが、三脚を定位置に据えたカメラ愛好家の方達の望遠レンズは、じっと照準を合わせていました。
9月 22, 2009
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「リンゴが教えてくれたこと」木村秋則著
自然には何一つ無駄なものはない!!
奇跡のリンゴ、無農薬、自然栽培を成功させた農業家木村さんの、苦難の歴史。
雑草も害虫も土の中で暮らすミミズも、木も花もみんな兄弟。
生き物として自然の中で共生しているのだ。
人間はもっと謙虚になるべきだと、
人間は自然の支配者ではなく、自然の中に人間はいるよと考えるべきだと・・
胸に響く言葉が続きます。
私も挑戦してみたくなりました!!
9月 20, 2009
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大橋巨泉さんの著書「やめたら」に日本のプロ野球での「やめたら」がいくつか載っています。
メジャーリーグと比較する形で、まずは監督。
日本では現役時代に人気のあった選手がそのまま監督をするケースが多いですが、メジャーではどんな名選手でも監督としての実績が無ければ雇って貰えないそうです。
そう言えば、ヤンキースの監督ジラルディーは
捕手としてカブスでメジャーデビュー。後にヤンキースへ移籍、引退後 、ヤンキース監督ジョー・トーリの下でベンチコーチを務め、その後フロリダ・マーリンズの監督となり、若手主体のチームで指揮を執り、ナ・リーグのワイルドカード争いをして、ナ・リーグの最優秀監督賞に選ばれる。そしてトーリ監督の後任としてヤンキースの監督に就任・・
一年ですが、ベンチコーチとして勉強してから監督になっています。
マイナーリグでコーチや監督をして実績を作ってからでないと球団は採用してくれないのだそうです。
選手と監督とは全く違う能力が必要なのですから当然です。
スポーツ中継の解説者についても辛辣です。
日本では解説者としての資質よりも現役時代の人気や実績が優先される。
確かに鬱陶しく感じる解説も多々ありますよね~。
9月 19, 2009
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文学座アトリエに行ってきました。
今回はアトリエ公演ではなく文学座の有志による自主公演ということです。
独特の雰囲気があって、歴史を感じます。
客席はほぼ満席。
緞帳が上がって、セットと登場人物の衣装、カツラ、に吃驚しました。
いただいたチラシや当日の案内が質素だったもので、芝居もシンプルなのかと思い込んでしまったのかもしれません。人は見た目が9割と言いますが、芝居もチラシで左右されると思いました。
幕が上がっての見た目は、セットや衣装や役者の顔です。これで期待感が違います。
公演の目的は、作家久保田万太郎の世界の研究・表現なので、書かれた時代に見事なまでに忠実です。
さすがに藤堂陽子さんらベテランの演技は重厚で素晴らしかったですが、全体としては、歴史建造物を見ているような気分でした。
緞帳が下りて、拍手が起きるまでの大きな「間」が印象的でした。
9月 18, 2009
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ご近所の「森」さんに、日頃から録りためた野鳥の写真をスライドショーにしたDVDを見せていただきました。
ちなにみこの写真は私が偶然撮影したカワセミです。
じっと待っていても、なかなか思うようなポーズは撮れません。
でもDVDの中には餌をついばむ親子の様子から、巣立ちの瞬間、水鳥たちが、羽を広げてしぶきを上げ、楽しむ瞬間など鳥たちの様々なドラマが収録されていて、感動しました。
ムービーとはまた違う、一コマ一コマの次のドラマを想像する楽しさがあります。
私の場合、行き当たりばったり、愛犬を撮ったり、富士山を写したり、花や野鳥を写したり、節操がありませんが、野鳥だけに絞って撮影し続ける「森」さんのこだわりが随所に感じられます。
WEBでも見られるようになると良いのですが、今度お願いしてみようと思います。
9月 16, 2009
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何冊か面白い本を読みました。
福岡伸一著 「世界は分けてもわからない」
保存料としてのソルビン酸から、マーク・スペクターとガン細胞のリン酸化カスケードにまつわる話題・・素晴らしい文章で、難しい実験のプロセスが、まるで推理小説のような臨場感で描かれ、しかも小説以上のどんでん返しまで・・
「オノマトペがあるから日本語は楽しい」
小野正弘著
「ことこと」
さてこれは何を表したオノマトペでしょう?
コトコト煮る コトコト揺れる コトコト音がする・・・
実は「笑う」伊豆の踊子
裸身の踊り子を見た主人公が、ほうっと深い息を吐いてから「ことこと」笑った。
さぁ台本に「ことこと笑う」と書いてあったら・・どうしますか?
「やめたら」
大橋巨泉著
テレビ番組の司会者であった頃、とても言えなかったであろう事が、はしからはしまで・・
民主党から立候補して、あっという間に辞めた・・その理由らしきものも・・