山田レイコさんの世界

「山田レイコ」さんに協力をお願いして、朗読ゲストのページに作品をお借りしました。

山田さんは以前同じ劇団で芝居をしていた仲間ですが、1989年から国立演芸場にて「山田レイコひとり舞台」をスタートさせ、毎年公演を続けてきました。
 1999年度の文化庁芸術祭演芸部門優秀賞を受賞。
私も、何度か見ましたが、語り 朗読と言った枠を超越した山田さんの表現に圧倒されました。落語、講談、一人芝居、舞踊、語り、朗読・・・どのカテゴリーにも属さない、と言うより全ての要素を内包し超越した、まさに「ひとり舞台」なのです。
一分の隙もない語りに、バレーや日舞で鍛えた動きが織りなす表現はまさに芸術です。
山田さんの表現は、舞台女優としての経験が基本になっていると思います。
今回お借りした作品は 太宰治の「灯籠」です。
是非聴いてみてください。
山田レイコの世界
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