Archive for 3月, 2009

桜咲く

家の近くでも桜がほころび出しました。

でも花冷えと言いますが、気温は大分低いので、風邪をひかないように、外出にはマスクを着用しています。

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再び 卵と壁(システム)

村上春樹:「僕はいつでも卵の側に立つ」

「高く固い壁と、壁に向かって体当たりをして割れてしまう卵があるなら、僕はいつでも卵の側に立つ」
 そう、たとえ、壁がどんなに正しくて、卵がどんなに間違っているとしても、僕は卵の側に立つでしょう。何が正しくて何が間違っているかは、誰か別の人が決めるべきでしょうから。たぶん時間や歴史が。・・
病院は、病気を治す為にあります。でも経営的には、病人が多いほど助かります。全ての人が健康であったら、経営はなりたちません。少しでも長く入院してくれていた方が良いのです。お医者さんが患者を早く治そうと必死になると、経営は苦しくなってしまうのです。
これは歪んだシステムです。

WBCで一体感

スポーツ観戦の楽しさは、ゲームの内容ももちろんですが、球場全体で応援する人同士で味わう一体感にあるとつくづく思いました。映画や芝居もそうですが、客席が一体となって笑い感動する、家のテレビでは絶対に味わえないものが劇場にはあります。

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ここは劇場でも球場でもありませんが、一体となって応援しました。
試合が終わってもしばらく誰も動きませんでした。
お店の人に感謝です。
イチローは最後の最後にきっちり決めてくれました。
今シーズンのMLBでの活躍が楽しみです。
今年も4月からMLBハイライト月火曜を担当します。
秋葉にて

マシュマロウェーブ公演

シグマセブンの、松井みどりさんが出演している舞台を見てきました。

 「HOW IT WORKS」
カナダの劇作家の作品
かつての池袋アートシアター (池袋 シアタ–グリーン Box in Box THEATER)は劇団「空間演技」で旗揚げをした劇場。
今は場所が移って、座席も綺麗で見やすい劇場になりました。
松井さんは元フジテレビアナウンサー。
本格的な女優デビューとなりました。
実績のあるドキュメントの世界とは全く違う、ファンタジーの世界。
戸惑いはあるに違いありませんが、華麗にそして懸命に演じる姿は感動的でした。
冒頭とエンディングの演出が、難しいと感じましたが、共演者も素晴らしく楽しめました。
同じ番組で一緒だった気象予報士の富沢さんと、松井みどり応援団を結成して(本人は迷惑?)今日も二人でみました。
次は「語り」で勝負しましょう。
帰りに東池袋の行列の出来るラーメン屋「大勝軒」であつもりを食べました。
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つけ麺は滅多に食べないのですが、まず麺の量に驚きました。そして付け汁の味。
甘いのです。
なんの甘さなんでしょうか・・
癖になるのもよくわかる美味しさでした。!!

ありがとうが いっぱい

今年も ありがとうがいっぱいです。

涙がでるほど感激しました。
こころのこもった、たくさんの言葉、カード・・
言葉には出来ない感謝の気持ちでいっぱいです。
「アポロ」も短いしっぽを振ってお礼を言っています。
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カワセミ人気

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「人は見た目が9割」と言う本を読み返しました。
人が相手を判断する基準となるのが、態度や表情などが5割、「声」等が4割残りが話しの内容・・
声質や言い方、それに態度や表情で人の印象のほとんどは決まってしまう。どんなに優れた才能があっても、どんなに素晴らしいアイデアがあっても、態度や表情、それに声に、力がなければ、なかなか受け入れられないのが現実です。
 持って生まれた「顔つき」を変えることは出来ませんが、「声」は変えられます。「声」を鍛えると表情も良くなり、全体の印象もがらっと変わります。
 鳥の世界も見た目は重要、遠くから重いカメラを担いで大勢の人がやってくるのはカワセミ目当て、鴨には見向きもしません。宮沢賢治の作品では鳥の中の宝石と言われているのですから、当然ですが・・・
鳩やカラスや雀、それに椋鳥、ホオジロ、メジロ・・・サギに鵜・・よくみるといろいろな鳥が来ています。

飛沫感染

新型インフルエンザ予防に関する広報番組のナレーション。

空気感染が全くないとは言えないそうですが、ほとんどが飛沫感染なので、予防にはマスクと手洗い、うがいが有効だそうです。ひとたび発生すると、大混乱になることは間違いないので、マスクなどはいまのうちから準備しておく方がいいそうです。
早速大量にマスクを買ってきました。
咳やくしゃみなどは、2メートル以上離れていれば、水分を含んでいるので重さで落下してしまうので、感染する心配はないそうです。

嘘のように関節雑音がなくなりました

 口を開ける時に耳の下の関節が、クシャクシャと音がしたり、酷い時にはいわゆるクリック音がして、これが顎関節症なのか、いつか病院に行かなければと覚悟していたのですが、すっかりよくなりました。

病院に行くほど重傷ではなかったと言うことですが、油断しているとまた音が聞こえてきます。
放っておくと口が開かなくなったりする場合もあるそうです。
それが舌根を下げるトレーニングと、三軸修正法で、すっかりよくなりました。
症状に合った病名がみつかると、それだけで自分も病気になったような気がします。

船出!

アミューズメントメディア総合学院大阪校の卒業式。

残念ながら仕事で出席出来ませんでした。
進路を決める時期、親のような心境で、相談を受けたり、アドバイスしたり、気合いを入れたり、していたのですが、今年はスケジュールの都合があって、それがかないませんでした。
なにかわすれものをしたようなぽっかり穴があいたような気持ちです。
誰が何処に決まったのかもほとんどわかりません。
織が大きくなり事務的な仕事が増えて、担当する人は寝る間もないのかもしれません。
一方ナレーターセミナーでも進級審査の真っ最中!
プロダクションのオーディションが終わって、結果を待っている状況です。
こちらは、発声や滑舌と言った基礎的な鍛錬が出来ている人は、読み癖がついてしまって直すのに時間がかかり、表現は素晴らしい人は、発声などの基礎訓練が足りない、と言うもどかしさがあります。集団でのレッスンなので、個人個人への指摘に限界があり、レッスン時間外のトレーニングがポイントになります。
発声も表現も、最初が肝心だと、特に最近、強く感じています。
方法ばかり沢山覚えて、癖がついてしまうと、直すのは大変です。(自分も含めて)
必要な筋肉だけを効率よく鍛錬する事が重要ですね。