1月 31, 2009
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毎年この時期にホテルの宴会場を使って盛大に行われていたアテレコ新年会ですが、今年は気の知れた人だけのアットホームな集まりになりました。何から何まで大きくなりすぎて、最近は新人売り込み合戦大会と化して、人疲れするのでここ数年は不参加でした。
数日前、会場の都合で人数を限定したとの連絡をもらって、私も参加させていただきました。お世話になった方、尊敬する先輩、ちょっと前の若手有望株(笑)そして信頼する仕事仲間・・
収録の後打ち上げでの、熱い語らいが復活したかのような、楽しい会となりました。
実は、朝の仕事がお昼には終わって、時間を潰している間、雨も降るし、寒いし、帰ろうか、迷いました。
でもお世話になった方たちの顔が浮かんで、一言挨拶だけでもと思い直して参加したのです。
行って良かったです(感謝)
笑いと涙につつまれた新年会、是非また来年も
1月 29, 2009
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先日ご紹介したプロの馬券師、その名は「丸の内龍太郎」さん。
一レースで1000万円の払い戻しを受けたこともある伝説の馬券師として有名です。(最近の話)
公認会計士で、その仕事を辞めて馬券で食べているというのですから、開いた口がふさがりません。
なにか特別な秘策があるのかと思いきや、独自の緻密なデータ集めと、馬を見る目だそうで、予想は根を詰めた作業の連続だそうです。最終判断がパドック、ですから彼の生徒さんたちは、直前に送られてくるメールを待って投票するのだそうです。
会計士らしいのが、馬券術。儲かる秘策は、投資額を減らして回収額を増やす、早い話、レースを絞ること。全レースを買っていたらどんなカリスマであってもプラスにはなりません。彼の場合は、新馬、未勝利に限定、徹底したレース絞り込みです。最近は予想情報が正確になってなかなか高配当を的中させるのが難しくなっています。私の計算でも、三連単を始めたばかりの頃は、高配当的中がよくありましたが、最近1000倍以上の配当はまれです。特にグレードの高いレースはデータが揃い、馬の能力比較がしやすくなっているのでしょう。しかし新馬戦や未勝利戦は馬の能力差が激しいのに、データが少ないので、高配当が出やすいと言うのです。実績で比較するデータが乏しいので、馬を見る目が勝負の決め手になるのだと言うのです。
私も先行馬と追い込み馬の比率でレースを絞る馬券作戦で成果を上げていますが、3連単以外買わないので、後半9レース以降に限っていました。丸の内さんの本を読んで、全レース3連単発売になったこともあり、新馬未勝利戦にもその枠を広げてみることにしました。
早速先週試してみると、私の絞ったレースで回収率は150%。まずまずなのですが、全体を集計して、びっくり!中山2レースが的中して配当は90万円!!日曜日の回収率は1000%越え!!
私のフィルターに引っかかっていないレースでしたので、馬券は買ってません(-_-;)
しかし手応えを感じました。
人と同じ事をやっていては儲からないと言うことを彼から学びました。
パドックの見方はまだ教えてもらえませんが、私の場合愛犬の動きからあるヒントを得ました。
1月 27, 2009
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仕事中に、キュッキュと妙な音が・・
何の音かと思ったら、お腹のベルトがきしんで革の鳴る音でした。長い文章の最後は、息が足りなくなり腹筋をこれでもかと使います。メタボなお腹も悪いのかもしれません。
最後のページを読み終える頃には喉や口の中はガサガサ、首の筋肉はパリパリです。
1月 21, 2009
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今日はCHC(競馬愛好家の集まり)の新年会+昨年度の成績発表、表彰式。
昨年は、終盤に心の乱れがあり、入賞を逃しましたが、全体の17位(75人中)
専門誌はおろかスポーツ新聞の予想記事を全く読まずにこの成績ですから、素人にしては上出来なのですが、悔やまる結果でした。
会員は、テレビでおなじみの専門家もいれば、メディア関係者、記者、作家、デザイナーなど様々。
表彰式のあと新加入のメンバーの自己紹介、馬券でメシを食べていると言う人がいてびっくり!
年間500万円は馬券で稼ぐそうで、さっそくすり寄って名刺交換!
著書を一冊頂きました!
読んでまた驚き!
年間回収率は120%、120%と言う数字は信じられそうです。馬券予想をいろいろ試しましが、JRA馬券で200%等と言った回収率をあげるのは不可能です。短期なら充分ありえますが、何年にもわたって集計すれば、どの予想でも80%以上はまれです。ですので高い回収率をうたった有料予想サイトには注意が必要です。短期間の良い時期だけ取り上げている可能性があります。
とは言え120%の回収率で500万円プラスにするには、3000万円の元手が必要になる計算です。
1月 20, 2009
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センター試験が終わりました。
これから養成所や学校も進級審査で忙しくなります。卒業生達からいろんな情報が入ってくる時期でもあります。教える立場から言えば、全ての人に成功して欲しいと願っていますが、現実はそうはいきません。
進級審査やオーディションに立ち会って思うのは、「心の強さ」についてです。レッスンでは優秀なのに本番でボロボロになる人、逆にレッスンでは心配なのに、本番では見事に輝く人。なかなか成績通りにならないのがこの世界の難しい所でもあります。
どうすれば強い心を持てるのか?
ところで
平田オリザ・井上ひさし氏の言葉に関する本を片っ端から読みましたが、俳優のトレーニングでも、現代口語滑舌法が必要だと思いました(笑)
アメンボ赤いな・・と拙者親方では、稽古する気がわかないのも無理はありません。
1月 16, 2009
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隣の人が良くなると自分も良くなる!!
三軸の講習会に復帰出来ました。
2009年は平日に大阪校へ行く予定がなくなり、勉強の時間
が出来、久しぶりに池上先生にお目にかかりました。変わらず知的探求心旺盛な少年のような目をして、次々と不思議な実験を行います。そして「全て物理現象です」と語るバリトンボイスも健在です。
今日の実験で学んだこと。
自分のバランスが整うと、周りの人も、良くなる。
これは私の仮設ですが、人それぞれ、良くなりたいと願っている部位が更に良くなるのでは・・
私の場合は声が変化します。格闘家等アスリートの皆さんは、身体の可動性が変化する・・
1月 14, 2009
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近くに会員制スーパーマーケット「コストコ」があります。 年会費を払ったので行かなきゃ損とばかりに時々行きますが、最近テレビで放送され、混雑して参ってます。
金融大恐慌だとか、100年に一度の不況と言った実感が全くありません。我が家の大恐慌は今に始まったことではないからです(笑)当然、ついこの間までの平成の好景気も全く関係ありませんでした。しかしこう毎日暗いニュースばかり見せられると、気持ちが重くなります。
でもここでは、本当に不景気なのかと思うくらい、買い物客のカートは品物で一杯です。コストコは買う人に錯覚を起こさせるのが上手なお店です。確かに単価は安いのですが、まとめてパッケージしてあるので、よく計算しないとレジで想定以上のお金を払う事になります。洗剤など小家族では1年分以上あるかもしれません。これがアメリカ流大量消費型スーパー商法とでも言うものなのでしょうか。
先日そんなアメリカ商法に果敢に挑む強者おばちゃんを見かけました。お客様受付窓口で、「これ返品したいのですが・・」とごそごそと袋から出したものは、なんとアップルパイ。よく見ると直径50センチ厚さ10センチの8分の1くらいが欠けています。それだけ食べてみてとても食べられないと返品に来たようです。実は私も買って、賞味期限一杯かけて、半分ほど食べ、残りを捨てた苦い思い出があります。おばちゃんの顔を見て、あの濃いリンゴの味を思い出し笑ってしまいました。お店が返品を受け付けたかどうかは、わかりませんが、おばちゃんの勇気に「あっぱれ」と言いたいです。
そう言えばMLBで大活躍のレイズ岩村選手が、インタビューで向こうのスウィーツは甘過ぎて食べられないと言ってましたっけ。
1月 8, 2009
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高い声のの出し方
ヴォーカリストの為のトレーニング本を何冊か買い込んで読みました。
私が以前受けたヴォイストレーニングと違って、ヴォーカルレッスンではいろいろな喉の使い方があって、参考になりました。裏声と地声を行ったり来たりして自在に使うテクニックは、Yubaメソッドをよりプロ向きにアレンジしたトレーニングでちょっとやってみましたが、近所迷惑だた叱られました。高音や低音の強調の仕方など、台詞の仕事でも必要なテクニックです。私たちの場合やっかいなのは、高音なら高音だけで、何十秒か言葉を発しなければならない点です。しかも早口言葉のようなややこしい発音を続ける場合だってあります。その喉の形を長時間維持したまま、言葉を発するのですから、ヴォーカルとは少し違ったトレーニングが必要です。
1月 7, 2009
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昨年東京校でレッスンをした時に、大阪校の卒業生がいて、久しぶりに会いました。ところが、声に大阪にいた頃の元気がなかったのです。才能を高く評価されていた人だけにショックでした。
考えられる原因の一つは住環境の変化です。親元を離れ、東京の狭いマンションに暮らすようになって、思うように稽古できなくなったのではないかと思うのです。声をひそめていると、声は出なくなります。私がいやと言うほど味わった苦い経験です。人間関係も変われば、話し相手も変わり、どうしても遠慮がちなってしまうのかもしれません。喉には様々なブレーキがあります。それで声の大きさを調整します。ブレーキがききすぎてロックがかかってしまうと、それをはずすのは、大変です。
息だけを強く出し過ぎたり、喉の筋肉に力を入れすぎたり、魔のスパイラルに陥ります。良いときの自分の声を出そうとするあまり、ブレーキを踏んだままアクセルをふかしているような状態です。速度は出てもブレーキ音が混じってとても表現にはなりません。
車と違って声の場合やっかいなのは、ブレーキもアクセルも筋肉だと言う事です。両方同時に使っていると、いつのまにかアクセルを踏むとブレーキも連動するようになります。癖というやつです。なんでもそうですが、いったんついた癖を直すのは並大抵ではありません。
ブレーキをはずしてニュートラルにしてから、徐々に立て直すしか方法はありません。
いろいろなところでレッスンをしてみて感じることは、基礎の大切さです。基本がしっかりしている人ほど修正も簡単なのです。基礎をしっかり身体にたたき込むには地味なトレーニングを積み重ねるしかないのですが、教える方もどうしても人気のある楽しいメニューに流れてしまいがちです。かと言って苦しいだけの稽古では誰もついてきてくれません。
教える方にも教わる方にも覚悟が必要です。覚悟を決めて、地獄の特訓をするべき時なのかもしれません。
1月 5, 2009
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Charmingvoiceと言うホームページを作った5年前、「発声」で検索すると割り箸式の上野さんのHPか、声楽家の方のホームページがヒットするくらいでした。ところが最近、検索してみたところボイストレーニングのサイトだけでなく、CMが増えていて驚きました。高音が簡単に出せる・・とか、今なら何千円引きとかまるでスーパーのチラシのような物もあります。試しに一つ買ってみました。値段は14800円少し高い気もしましたが、コピーにあるようにわざわざアメリカまで行って、ボイストレーニングを受ける事を思うと安い・・とついクリックしてしまいました(-_-;)
内容には、特別なトレーニング方法が紹介されてるわけでもなく、私としてはがっかりしましたが、ひとつだけ参考になる点がありました。声には二つの要素があって、一つは弦の振動からなる音、もう一つは空気の振動からなる音で、出す声の高さによって割合いが変化すると言う考え方です。低い音ほど弦の振動が多く、高い音ほど空気の振動が多くなると言うものです。弦の振動音が強い人は共鳴を、空気の振動音が強い人は弦(声帯)を鍛えれば更によくなるのです。ではどうすれば、弦をしっかり鳴らせるのか、共鳴を良くするにはどんなトレーニングがあるのか、そこが問題です。それについては、他の本に書いてある事の寄せ集めのような内容でした。
いずれにしても、声帯をしっかり鳴らし、共鳴腔をいかに上手く使うか、この二つです。