Archive for 12月, 2008

夕景

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「廃校」いやな言葉ですね~。生徒のいない学校が増えています。広い公園は、ペットの遊び場。愛犬家としては有り難いのですが・・

金星と木星が並んで

お酉様が終わって師走、まもなく冬至、夕方5時にはもう暗くなります。

星空に一番星がみえる頃、何気なく南の空を見ていたら、半月の斜め下に、明るい星が並んで二つ。
一つは金星もう一つは?スペースシャトルや国際宇宙ーステーションが見える時間ではなさそう、ではUFO!!でもじっと眺めていても不審な動きがありません。月とほぼ同じ位置関係で、西に沈んでいきます。家に帰って気になったので調べたら、明るい方が「金星」その右やや暗い星が「木星」でした。月のすぐ近くには海王星、天王星もいたんですね。月の明るさで肉眼では見えませんでしたが・・

10年前のエッセーを読んで

平田オリザ著「対話のレッスン」

1997年から2000年にかけて雑誌に連載された言葉をテーマにしたエッセーをまとめた一冊、なのですが、書き出しの時評が、懐かしくも今と酷似している部分もあって考えさせられました。世紀末と言われた時代、猟奇的な事件や警察の不祥事、ミッチー&さサッチーの熟女バトル、さらには首相の失言癖(森総理)・・そしてバブル後の「未曾有」の不景気。10年前に逆戻りしたような気さえしてきます。掲示板やメール等ネットが一般的になって、コミュニケーションツールとしての言葉が変化を始めた頃でもありました。話し言葉に関する平田氏の考察は新鮮でした。
もう一冊は
「成功の秘訣とは、成功するまでやめないことだ!」
ドトールコーヒー創業者鳥羽博道著「勝つか死ぬか」の創業記(文庫)
バブル後の不景気で大手企業が業績を悪くしていく中で、着実に成長していった、「ドトール」の秘密。1999年に単行本として出版したものの文庫版。
格差社会、変化の時代に最大のチャンスがある。

お味噌の会、優勝の記

年に一度発行される味噌の会の会報に、優勝の記をのせていただけると言うので、あれこれ考えてはいたのですが、締め切り日が来てしまいました。構想はあったのですが、書き出してみると、思いを文章にするもどかしさ、難しさを痛感しました。消したり書いたりドラッグアンドドロップを繰り返し、気がついたら明け方になっています。意識が朦朧とする中、えいやっと、メールに添付して送ってしまいました。しばらくして、長さを勝手に「2000」字と思いこんでいたことに気づき、慌てて半分に削って送り直しました。ビデオサロンに原稿を書いていた時のフォーマットが頭に残っていて、数えるとちょうどピッタリ2000字に、よし出来たと思って送信ボタンを押してしまいました。あっさり半分に削れると言うことは、無駄が半分だと言うことの証明でもあります(笑)

担当して下さっている樋口さんの、「長くても大丈夫ですよ」との優しい返信文をみて、ホッとしました。
しかし後になって読み返してみると、反省点ばかりです。