観劇
講師をして、なにより嬉しいのが、卒業生や、かつてのレッスン生の活躍の便り。
想いとは裏腹に全員が望み通りの道に進めるわけではありません。教室でどんなに優秀でも、プロの世界では、通用しない事が多いのも確かです。
ある卒業生から、舞台の案内をもらい観てきました。
芝居を観るときの3原則があります。(私の)
お金は払う(内容に比べて高過ぎると思ったら行かない)
手ぶらで行く(差し入れはなし)
眠くなったら寝る(我慢しない)
仕事が優先なので、ドタキャンもありますし、クライマックスを前に劇場を抜け出す事もあります。
今回はオムニバス形式?短いお芝居と、即興芝居、等、意欲的な構成で知恵を絞った演出でした。
もちろん眠らずに最後まで観ましたよ.
帰りに銀座に行くと暮のこの時期名物、例の行列が先登が見えないくらい長く連なっています。
昔よく通ったガード下の飲み屋さんは健在で安心しました。