11月 6, 2008
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先日ゲスト出演したアニメ作品の中入りパーティーに招待していただきました。脚本はすべて書き上がったと言う監督の挨拶で開宴。ふだんお目にかからないスタッフと一緒に楽しい時を過ごしました。東京では私の出演した回の放送は終わってしまったそうですが、大阪ではまだレイトショーがあるそうです。
11月 5, 2008
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ようやく新書となった加藤廣さんの「謎手本忠臣蔵 」週刊誌に連載されて、細切れにしか読んでいなかったので、本になるのを楽しみにしていました。アマゾンで上下巻を予約したところ翌日には届きました。速い!送料無料になれば、本屋さんに行くより便利ですね。
加藤さんの本は全て読みましたが、小説と言うより、ドキュメントといった方が良いくらい、時代背景が詳細に克明に描かれていて、まるでF1レースを車載カメラで見ているようなリアリティーがあります。読み終わった後はしばらく方向音痴になって目眩がします。
読み終わるまでしばらく、元禄時代にタイムトラベルです。
11月 4, 2008
· Filed under 考え事
突然マネージャーから呼び出しの電話、バラエティー番組のコーナーに声の出演依頼。
生と言ってもスタジオ収録なので、放送は編集後なのですが、出演者との掛け合い。
スタジオのフロアの声をヘッドフォンで聴きながら、アナブースのマイクで受け答えするのですが、予想外の突っ込みに対応出来ずうろたえてしまいました。久々に頭真っ白になってしまいました。なんとか取り繕ってOKは貰いましたが冷や汗ものです。
こうした場合は、アフレコで修正するか、カットするかですが。
果たして・・・放送が楽しみです。
11月 3, 2008
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語りの発表会にお誘いがあり、聴きに行ってきました。
台本を手に持ち、舞台照明を使い、音楽が入り、台詞部分を割り読みする、スタイル。
原作が面白かったので、楽しめましたが、最後の作品は長く(一時間以上)さすがに疲れました。
途中から出演者の台本の残りページを数えていました。
朗読や語りに、わざわざ劇場に出かけて、お金をはらって、数時間椅子にじっと座って聞くからには、原作を本で読む以上の何かを期待しますが、短縮して凝縮して聞かせる事もその一つだと思いました。
11月 2, 2008
· Filed under 講師
非常勤講師をつとめているアミューズメントメディア総合学院の学院祭が無事終了しました。
大阪校は金曜日と土曜日、アニメーション、ゲームクリエーター、コミック、キャラクターデザイン、そして声優科、いつもは交流がありませんが、この日はお互いの教室を行き来して作品を鑑賞して楽しみました。私も空いている時間エレベーターを昇り降りして、見学。アニメーション学科で制作した短編アニメに声優科の生徒がアフレコをした作品をみたり、キャラクター学科のイラスト、そしてゲームも楽しみました。
声優に限らず、アニメの仕事はそれぞれ専門的な技術が必要なためか?、ともすると狭いスタジオに籠もりがちです。原作アニメ、シナリオ、デザイン、アニメーション、音響等、共に作品を作り上げていく仲間と交流を深め、それぞれ違った角度から作品を見ることで、お互いの仕事を理解するきっかけになって欲しいと思います。
宮崎監督や押井監督を超えるようなクリエーターがここから育っていくと確信していいます。
私が担当した声優科2年生は昨年に引き続き長編アニメ作品を生アフレコ。
障害をもった兄とその姉妹、一家が強く生きていく姿を描いた感動的な作品。
こちらは、障害や差別についてみんなで考え、作品を通じて感じたことをそのまま声にする、これが目標でした。
出演者全員が見事にその役割を果たし、客席に原作の感動を伝えることが出来ました。
もう一本はコメディー作品。
こちらは、台本をさらに面白くしてお客さんに喜んでもらう事が目標でした。
人によって面白さの基準が違うので、演出面では反省点がありましたが、どのクラスも客席からは笑いがこぼれて、
目標は見事にクリアー出来ました。
言われた通りにしか出来なかった人にも、自分で考え言葉にする楽しさをわかってもらえたと思います。
本当に お疲れ様です!!
日曜日は東京校を見学しました。
こちらも大阪校に負けず劣らず、熱気ムンムン楽しさ一杯の学院祭でした。
11月 1, 2008
· Filed under 日記, 考え事
平田オリザ「現代口語演劇の為に」を読みました。
もう15年前も前に書かれた本なのに、何故もっと早く読まなかったのか悔やまれます。
芝居をどうしても観たくなりました。
青年団のHPから早速予約を入れ、席を確保しました。
こんなに積極的に芝居を観たくなったのは、文楽公演以来久々です。