Archive for 4月, 2008

目のトレーニング

高校の時、黒板がかすみ見にくいと感じて眼科に行って以来、近眼鏡のお世話になっています。その後順調に度が進みいつの間にか牛乳瓶の底のような厚さのレンズでないと、車の運転はもちろん、家の中でもまっすぐ進む事が出来ません。超薄型レンズやデザインのお陰で、見た目はすっきりしましたが、朝起きて探す時など大変な思いをしています。

数年前からはお約束通り老眼の自覚症状が始まりました。仕事柄、文字が正確に読み取れないと、周りに迷惑がかかります。そこで眼鏡屋さんに相談、遠近ではなくレンズの度が上と下で違う近々レンズと言うのを紹介して貰いました。上も近眼下も近眼レンズでその度が違うのです。お陰でとても見やすくなりました。

ところが新しい眼鏡をかけて、帰り際、眼鏡屋さんが言った言葉は強烈でした。「3ヶ月くらいでまた度が進みますので、その時は遠慮なくまた来て下さい。」

ちょうどその頃です。書店で、マジカルアイと言う本を見つけました。目の焦点を平行にしたり交差させて絵や写真を見ると、立体的に見えるヤツです。最初絵が立体的に見えるようになるまで時間はかかりましたが、思った以上に効果がありました。それ以来何冊か本を買って、今でもトレーニングしています。眼鏡が要らなくなるわけではありませんが、老眼の進行は止まったようで、眼鏡屋さんには行かずにすんでいます。

素直なアポロ君

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日曜日のお散歩。公園にあつまる顔ぶれもすこし違うようです。でも仲良しは一緒。知り合いの飼い主さんたちから王子様と呼ばれてその気になっているアポロ君ですが、少し大人になって、最近は私の言うことをよく聞いてくれます。遠回りして散りかけた桜並木の下を通って帰りました。来週は雨、さくらもそろそろ見納めですね。

食いしん坊同士仲良しのハリー君。

東京演劇アンサンブル公演

日本の気象劇団の中心であり演出家、広渡常敏さんが亡くなってしばらく経ちますが、何故か「日本の気象」再演にあたってその演出の名前は広渡さん。精神的、思想的支柱を失った劇団の悩みが感じられます。劇とは常に新しくなければならない・・はず。数年前の演出ノートをなぞっても、「劇」にはならないと思いました。

詳しい劇評は友人の田村君が書いているので読んでみてください。ショットバー「ピーポッポ

都会のオアシス

CIMG0794.JPG久しぶりに六本木ヒルズに来ました。

 中国内陸部からオアシスが次々と姿を消し、あちこちの湖が干上がっているそうです。中国のドキュメント黄砂のオンエアーを2日続けて見ました。前編より後編の方が、内容が濃かったような気がします。それにしても台本を作るのは大変だと見ていて改めて思いました。

風水学校

金寄靖水著「仕事が活きる 男の風水」を読んで風水に興味がわいてきました。氣とエネルギー、そして三軸の物理法則による身体の変化、かけ離れているようで、実は共通している点が多々あるよな気がします。で「風水学校」を読みました。オーリングによる風水チェックが紹介されています。これは西洋医学でも採用されている健康チェック法で、実験してみましたが面白いです。
さらに道路や高圧電線、川の流れによる氣の影響、身近なところで確かに思い当たる事があります。
地球の重力との親和性が健康の秘訣と言いますが、向きも大いに関係があると言うのも納得出来ます。

福留大活躍

開幕戦、新天地で大活躍、なんと3安打そのうち一本は同点3ランホームラン。
レッドソックスで昨年今一つだったクローザーのガニエから熱狂する地元ファンのスタンドへ。
スタンディングオベーション!
ファンの声援が後押ししたことは間違いありません。
これからはマークが厳しくなり、真価が問われます。