Archive for 4月 5, 2008

東京演劇アンサンブル公演

日本の気象劇団の中心であり演出家、広渡常敏さんが亡くなってしばらく経ちますが、何故か「日本の気象」再演にあたってその演出の名前は広渡さん。精神的、思想的支柱を失った劇団の悩みが感じられます。劇とは常に新しくなければならない・・はず。数年前の演出ノートをなぞっても、「劇」にはならないと思いました。

詳しい劇評は友人の田村君が書いているので読んでみてください。ショットバー「ピーポッポ