4月 30, 2008
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http://eplus.jp/sys/web/theatrix/special/cityboys.html
年一回のお楽しみ、今年もシティボーイズミックスの季節がやってきた! 恒例行事ともいうべきこのライブ、今回は”電気グルーヴ”のピエール瀧が初参加! よりシュールに、よりナンセンスに、よりパワフルに、オール新作の爆笑コントが繰り広げられる。
見てきました!
古くて新しいオッサンたちの奮闘!毎回毎回ひやひやしながら見せてくれる彼らのライブ、楽に笑わせてはもらえません。「危険負担しろ」と俳優に向かって、言葉の速射砲を浴びせた演出家がいました。お金を払ってわざわざ劇場に足を運んでくださるお客様に、未熟な俳優たちは身体をはって、それに応えろ、と言うことなのだと理解していましたが、未だにそのマインドコントロールから解けないのか、解こうとしないのか。あれから数十年今でも身体をはっている姿は感動的です。さすがに肉体には衰えが見られますが、その分知恵が集まりました。ジャンジャンの頃から必ず見てくださるお客さんが何人もいるそうです。きっとこれからも、必ず「危険負担」で応えてくれるでしょう。
4月 29, 2008
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アポロ君より半年下のコーちゃんです。
でも体重はすでに一キロ上!!
半年前のアポロ君のように、いろんなワンちゃんに「遊ぼう遊ぼう」と声をかけて回っています。アポロ君はお兄さんぶって「じゃちょっとだけだぞ」と渋々応じますが、レスリングではすぐフォール負け!
持久走ではまだ負けませんが、ダッシュ力は互角。
弟分のコーちゃんどこまで大きくなるか楽しみです。
4月 27, 2008
· Filed under 日記



山吹色と言えば大判小判!確かに鮮やかな黄金色です。こちりは八重山吹。花水木も今が見頃。
4月 26, 2008
· Filed under コーギー

肌寒い土曜日。
アポロ君は元気にボール遊び。
いつものように熱中します。
ケーム機で夢中になって遊ぶ人間のようです。褒美が目当てかと思いましたが、違うようです。他のワンちゃんがボールを奪おうものなら大げんかが始まります。
遊ぶのは良いのですが、お腹はいつも泥だらけ。その為天気の悪い日などは一日に二回シャンプーすることになります。人間用のドライヤーで乾かしていますが、下手をすると一時間はかかります。2時間の散歩が一日2回、一時間のシャンプーが2回。アポロ君の世話だけで一日が終ります。でもこの表情をみると何も言えなくなります。
せめてワンちゃん用のドライヤーを買わなければ・・
4月 24, 2008
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今日は昔のスタジオを思い出すようなメンバーと再会。刺激を受けました。この仕事を始めた頃、毎日のように一緒に仕事をした仲間、近況を語り合ううち、待ち時間はあっという間に過ぎました。
変わったのは容貌よりも「声」。声は鍛え方によって随分変わります。友人のますます磨きがかかった声を聞いて、奮い立ちました。こちらもついつい声に力が入ります。犬がマーキングの高さを競うように、私たちも習性でそうなるのです。
変わらないのは「とちるまい」と言う意識。意識することで更に緊張するのは分かっているのですが、これも習性でしょうか。とちるたびに、針のむしろに立たされたような新人の頃の経験が脳裏をよぎるのです。
新人と言えば今日も何人か来ていました。私たちの頃と違って選び抜かれた彼らの力は半端ではありません。滑舌発声表現どれも非のうちどころはなく、ほどんどNGなし。驚くばかりです。
4月 20, 2008
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大阪でかの有名な造幣局の桜のトンネル通り抜け。
ちょうどこの時期が見頃と教えて頂いたので、行ってきました!!
天満橋の駅から行列が出来ていて、その後ろをしばらく歩いていくと、ありました。

見事としか言いようがありません!
これほど桜の種類が多いとは知りませんでした。
驚いたのは警備の人の拡声器のアナウンス。
至る所に立っていて、立ち止まらないように注意を促します。
桜の下の宴会はおろか記念撮影もままなりません。
上野動物園にパンダが来たときのような状態。
もっともアナウンスなど何処吹く風、みんな足を止めて、思い思いに
さくらを堪能しています。


4月 19, 2008
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電子辞書を使ってしまうと、もう紙の辞書には戻れません。ジャンプ、複数辞書検索などが簡単に出来たりと機能もすばらしいですし、なんと言ってもスピードが圧倒的に違います。今日もテストから本番までのわずかな時間にアクセントを確認。
アクセントは三省堂の大辞林か明解国語辞典がコンテンツとして入っている機種なら調べることが出来ます。
今まではそれを使用していましたが、NHKのアクセント辞典が入っている機種があるとの情報を入手しました。
さっそくネットで調べてみるとありました。発売されてもう数ヶ月が経ちますが、全く知りませんでした。ほとんどおまけのような感覚でしょうが、これこそ我々が待ちに待っていたものです。ブリタニカ等が使える機種と、広辞苑の機種があるようです。どちらが良いか手にしてみないと分かりませんね。
4月 16, 2008
· Filed under 考え事
身体を冷やして、少し風邪気味。
ヘッドフォンからの返りの声がいつもと違って聞こえます。
それ以外は普段と同じですが、長い文章を読むと、苦しくなります。
いつもと同じ音にしようと無意識に力が入っているようです。
4月 13, 2008
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今年の桜花賞はこれと言った本命不在。しかも武豊の騎乗馬ポルトフィーノが取り消し。
偏差値予想は、ソーマジックに二重丸と出ました。
意外と人気馬の評価が低いので、さすがに不安になりましたが、調べてみるとソーマジックかなり強い事が分かりました。
一着固定流しで、オッズをみると、どれも大変な配当。一番人気のない組み合わせでは100万を超えるものも。
ところが結果は、なんと15番18番の後ゴール前で鋭く伸びたソーマジックが3着。マルチにしておけば・・と思ってよく見たら2着が18番。まったく予想外でした。配当3連単に場内どよめきが。なんと700万馬券。
すると目の前を一人の若者が、携帯で話しながら、取った取った!、バッチリ! 予想通り!等と、言いながら横切るではありませんか、「そうそうこれって100円で700万なの?」
おもわず周りの人は顔を見合わせて、苦笑い。
それにしても、今日は大荒れの一日でした。
4月 12, 2008
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ここ十年悩み続けていた発声法ですが、ここに来ていくつか気がついたことがあります。
レッスンを通していろいろな人に接する機会が多いので、一人で試行錯誤していたときとは違って学ぶことが多くなっています。みんなに感謝です。
私の悩みは、LALOWと言う海外ドラマのレギュラーについた時に始まりました。
メインの持ち役は、マイケル・タッカー演じるユダヤ人弁護士マーコウィッツ。人が良く真面目な中年。持ち役以外にもいろんな役を演じましたが、どの役も自分の声質とは違うので、どうしたら違和感なく演じられるか苦労しました。 当時は私も若かったので、あちこち喉の筋肉を使って、声を使い分けていたのだと思います。いろんな声が出せると得意になっていた時期でもあります。マーコウィッツは高いソフトで響かない声、黒人の判事の時は、胸に響かせる低い声。自分としては響かせるか響かせないかで使い分けようと意識していました。もともと舞台俳優の修行をしていたので、声が不自然に大きすぎると言われたくらいでしたので、響かないように声を出すのは大変でした。ところが、長いシリーズが終わりに近づくと、無理なく声が出せるようになり、老け役も得意になりました。当然のことですが、そういう声を出すのが楽な身体に変わっていたのです。シリーズが終了したらいつでも元の声は出せると自信を持っていました。ところが、そう甘くはありませんでした。どこをどう動かして声を作っていたのか分からなくなっていたのです。響く響かないで使い分けていたつもりが、無意識にあちこちの筋肉を動かしていたのです。ここから戦いが始まりました。
優れたアスリートは無駄な筋肉はつけないと言う話を聞いたことがあります。長距離ランナーなのに、重量挙げ選手のような筋肉をつけてしまったら、とても速くは走れないでしょう。声も同じで、余計な筋肉をつけてしまうと、それを緩めるのは大変です。
私の場合、修正に時間がかかりました。
響かないのが原因と思いこんでいましたので、鼻のアレルギーを治療しなければと、入院手術もしました。ボイストレーニングもいろいろ試しました。ただトレーニング中はいいのですが、仕事になると戻ってしまうのです。