3月 20, 2008
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最近はスーパーでもデパートでも店員教育が徹底され、お店の人はハンで押したような対応、言葉遣いをします。
まず両手を前で合わせ、目を見て「いらっしゃいませ。」作業が終了すると同じように手を組み、「有り難うございます」
何か問題が発生した場合、必ず「お客様」と呼びかけます。
おそらく店員さん個人の生活とはかけ離れたマニュアル通りの言葉遣いなのでしょう。目を見てお礼や挨拶をする事がなければ、HONDAのアシモ君であっても気がつかないと思えるほどです。
実は以前私もそうしたマニュアル教材のナレーションをしたことがありますが、最近はさらに小さな食品スーパーでもそうした教育が徹底されているようです。
お客の立場にたってみると、店員さんの不遜な態度が減り、買い物時にストレスを感じることは少なくなりました。
それはありがたいのですが、何かが足りない気がするのです。
今日、下町のスーパーで買い物中にこんな事がありました。
レジ待ちの行列に並ぶと、高校生くらいの少年たち数人でお金を出し合っているようで、多少いらつくような空気が流れています。
少年たちはそれを感じたのか、支払いを済ませか慌てておつりを受け取ると、商品を忘れてレジを離れたのです。
その時店員さんが呼び止める為に出た言葉は意外でした。
「ちょっとお兄ちゃんお兄ちゃん!」
まるで息子か近所の子供たちに話しかけているような親しみを感じさせる一言。
頭をかきながら少年たちが戻る姿に周囲からはホッとしたような笑いが漏れました。
同時に私の周りに一体感のようなものが生まれたのです。
おそらくマニュアル通りなら「お客様、お待ち下さい」等となるのでしょうが、思わず店員さんから出た活きた言葉に、それまでいらついていた周囲の空気が一気に氷解したのだと思います。
どんなに丁寧な言葉遣いでも、マニュアルをなぞっているだけではアシモ君の方がましです。
もっとも今のところアシモ君の時給はものすごいそうですが・・・
3月 19, 2008
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森元総理のご挨拶で開会して、土井元社民党委員長が乾杯の発声!
そうそうたるメンバーの集まるパーティーでした。
一つの番組にこれだけの人が携わっているのかと改めて驚きました。
ともすると自分の周りしか見えなくなりがちですが、こうした集まりに出席すると責任の重さを感じます。
会場内をテレビカメラが駆けめぐって壇上のモニターに映し出されます。
これだけの人数だと知っている人を探すのも大変。
終了間際に安部元総理が遅れて到着。お元気そうにご挨拶しましたが、主要なメンバーは帰った後でした。
3月 17, 2008
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4月新番組にゲスト出演。
台本にはシリアルナンバーが刻印されています。
裏表紙には著作権についての警告。
業務終了後は速やかに返却の事と明記されています。
さて、内容は・・台本を読んだだけではよく分かりません。
3月 15, 2008
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MindManager Pro 試用版もあり、モバイル端末にも使えたり、機能は充実しているので、購入しようと思っていましたが、なんとトニーブザン公認のマインドマップ作成ソフトがあると言うのです。
「iMindMap」確かにビジュアル的に本にあるのとそっくりなマップが描けるようです。
フリーソフトの
FreeMind(Free Mind)フリーマインドは、テキスト中心の簡単なマップなら充分ですが、迫力に欠けます。
公認という言葉にひかれて、iMindMapを注文しました。
届いたので早速試してみました。
CDケースにシリアルのシールが貼られて、インストール認証。一台のPCしか認証されない?ようです。
マニュアルDVDがありそれを見るとすぐ使えました。
沢山クリップアートが付属していて、絵が苦手な人でも絵入りのマインドマップが簡単にできそうです。
セントラルイメージを決めれば後は面白いように枝葉が伸びてあっという間に大きなマインドマップが完成します。
便利なのは様々なスタイルに書き出せる機能。ビットマップは勿論、ワードやpdfにも書き出せます。ただしワードは、テキストだけです。印刷もA4一枚から2X2 4X4枚と大きなマップにも対応しているので、どんどんブランチを伸ばしても安心です。
3月 12, 2008
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地方局の仕事。一時間番組のナレーションでした。難解な説明が多く、原稿の修正に時間がかかりました。こうした仕事の場合もマインドマップが役立ちます。下準備した資料をマインドマップにしておいたので、スムースに対応できました。
3月 11, 2008
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TBS「東京大空襲」を見ました。ナレーションは戸田恵子さん。三谷監督作品他ドラマで大活躍していますが、声優としても有名です。アンパンマンから機関車トーマス、その他アニメ海外ドラマでの持ち役は大変な数です。彼女の語りに引き込まれてみているうち、画面に釘付けになりました。東京大空襲と言えば、アミューズ大阪校のライブ公演で2年続けて取り組んだアニメーション作品ガラスのうさぎを思い出します。まさに高木敏子さんの生家ガラス工場があった下町が焼き尽くされた様子が生々しく再現されました。防空壕中の熱さに耐えきれず、外に逃げて炎に包まれた「お母さんと妹たち」の姿が画面にだぶってきます。番組をみていて、東京大空襲については心のどこかで「仕方ない」と思っていた自分に気づきました。
3月 9, 2008
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日本ペンクラブ編 光文社刊 日本語のプロフェッショナル集団ペンクラブの会員による 犬とのコミュニケーションに関するエッセイ集。
「 今の世の中最も信頼できるパートナーは犬・・。」
飼った人でないとなかなか理解出来ないかもしれませんが、可愛いですね。癒されます。
ある飼い主さんは、「うちの子は頭が良くて、言葉を理解できるんですよ、しかも長い言葉を」と自慢なさいます。我が家のアポロ君も頭は良い方で、日本語を理解しているのではと思う時もありましたが、最近はその考えに自信が持てません。
私も作家さんとは違う意味で日本語を扱う仕事をしてます。言葉は心を伝える一つの手段ですが、必ずしも心と言葉が一致しているとは限りません。人間は心にないことを平気で言葉に出来るのです。意図や打算を隠して、美しい言葉を羅列するなんて誰にでも簡単に出来てしまうのです。
ところが我が家のアポロ君にはそれが全く通じません。「アポロ君おいで、可愛いね、美味しいおやつをあげるからね・・」どんな言葉を並べようと、こちらの意図を鋭く読み取って、それが自分の意に染まないものであると感じたら、近づこうともしません。「人類は1万2千年前犬を馴化していたと言われ、その歴史は猫なんかとは比較にならない。」(廣野卓「イヌのハンスト」)人間の心を読むのに言葉なんか必要ないのでしょう。
最初は私も、言葉を教えようと必死でした。
アポロ君が我が家にやってきて間もない頃、しつけに関する本や、DVDを買い込んで熱心にトレーニングをしました。
まずご褒美のおやつを用意し、幼児に「言葉」を教えるように「お座り」「臥せ」「待て」「お手」・・褒めながらご褒美をあげるとあっという間に覚えて、「なんて頭の良い犬なんだ」と大満足の日々でした。この調子なら長い会話が理解できるようになるのもそう遠いことではないと、思ったりもしました。そんなアポロ君ですが、一つだけなかなか覚えられない言葉がありました。「ハウス」です。これだけは、何度繰り返しても首をかしげるだけ、なかなか言うことを聞いてくれません。
ある日、地方の大学に行っている娘が冬休みに帰ってきました。アポロ君とは初対面です。すぐに意気投合して大の仲良しになりました。
ところが、数日後、仕事から戻った私は愕然としました。
私が教えたのと同じに、お座り 臥せ、待て・・をしているのですが、なんと娘は犬のトレーナーがするように英語を使っていたのです。素直に従うアポロ君を見て、我が家の住人になる前にペットショップである程度訓練されていたのだと悟りました。日本語を覚えさせようとした私の苦労はなんだったのか、ひょっとして「ハウス」が理解できないのは発音が悪いからか、等と些かがっかりもしました。
「犬は言葉をしゃべれない、だが学習によって言葉のトーンには正確に反応する能力がある。意味を理解しているのではなく以心伝心的な意志の疎通があり、犬の勘の鋭さは、人間はその敵ではない」(筧槇二、ポチの出征)
言葉を理解できるかどうかはともかく、アポロ君には嘘は通じないと言うことだけは確かです。
3月 8, 2008
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3月 7, 2008
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駐車違反の取り締まりが下請け?に出され厳しくなりましたが、最近それ以外の取り締まりも容赦ないそうです。仕事の帰りに送ってもらったタクシーの運転手さんがこぼしてました。たとえば一時停止違反。白線にピタリと静止しなかったと、即切符を切られたそうです。少しでも動いていると違反だと言われたそうです。そういえば、どちらが優先道路か間違いやすい交差点の標識のところで、待ち伏せしているお巡りさんを最近よく見かけます。事故を減らすための取り締まりではなく、罰金を集めるためにやっているとしか思えないところが悲しいですね。
3月 4, 2008
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