Archive for 3月, 2008

今年もMLBのシーズンがやってきました

CIMG0768.JPG いよいよ開幕です。今年は日本人選手が増えて、その活躍を伝えるのが楽しみです。ワールドシリーズまで残るのは誰でしょうか?ハイライトは明日からです。

 写真は近くの公園の鴨君です。

葉っぱのフレディー

プンダリーカ・ライブ

蜷川作品や扉座などで舞台活動していた林田尚親さん。現在はナレーターとして数々のテレビ番組やCMで活躍しています。今回は企画演出、そして自らは「語り」と意欲的に取り組んだ舞台ブンダリーカ・ライブ。はじめコロンと言う男女のミニライブからスタート、葉っぱのフレディーは、ダンスが所々に入る構成。経王寺の本尊の前でダンスそして語り、音楽が奏でられます。独特の雰囲気ですが、話が進むにつれ、客席からはすすり泣く声が聞こえてきます。終演後に住職が「いい話」をしてくれるおまけつき。体中から毒気が抜けて、とても癒されました。

ナレーターとしても舞台俳優としても活躍している林田さんの声が素晴らしいのは言うまでもありませんが、住職の声にも感動しました。お坊さんの声にはいつも驚きます。声明で鍛えられているからでしょうか、音が違います。謡曲も民謡も浄瑠璃も声明が元になると言いますから、一度やってみる価値はあるかもしれません。

桜でにぎわい神楽坂

CIMG0761.JPG 日本で春と言えば「桜」花満開、良いことは全て春から始まると言うイメージですが、中国では黄砂の季節。黄砂のドキュメント後半の収録がありました。楼蘭遺跡が砂に埋もれてしまう。恐ろしい砂漠化のスピード、果たして来年はどうなるのでしょう。スタジオから出ると外は花見客で大にぎわい。

黄砂・衝撃のドキュメント

北京オリンピックで誰もが心配している大気汚染。そして黄砂。中国では今や春の気象現象と言われています。

そのドキュメント。シルクロードの印象が強いタクラマカン砂漠、そしてゴビ砂漠、そこから発生する砂嵐は、時に高さ7000メートルにも達し、黒い嵐と呼ばれ人々の生活に深刻な影響を与えています。その経済的損失は73億円にも上る。上空に巻き上げられた砂嵐は、偏西風に乗って、黄砂としてはるか日本にまでやってくる。自然現象だと思われていたが、草原地帯での放牧あるいは開墾、ダムの建設、露天堀の鉱山、これらが、主な原因だった。という内容。

それにしても、中国内陸部の砂漠化は深刻です。今や国土の27%にも達すると言われ、年々ものすごい勢いで増加しています。緊急の対策が必要だ。

 

花満開

CIMG0747.JPG上野の桜が満開のようですが、こちらも満開です。

早朝の散歩。気持ちいいですね。公園に落ちていたゴルフボールがお気に入りのアポロ君。
CIMG0751.JPG

秘密!

日本テレビで放送のアニメーション4月新番組にゲスト出演。

清水玲子さん原作「秘密トップシークレット」の2話目と3話目、FBI捜査官の役。

清廉潔白で人気の高いアメリカの大統領が暗殺された。果たして犯人は?

犯罪被害書の脳細胞に残された記憶を再現、映像化する特殊技術を駆使し、難事件の謎を探る捜査班のお話。

なのですが、あっと驚く結末です。

 

竹屋みそ技術部長 島崎光秋さん

一本一本の味噌樽に声をかけながら見回る、味噌は生きているとの信念による日課。

朝日新聞のbeevening24日「凄腕つとめにん」に竹屋味噌の技術部長が紹介されています。

樽の中で味噌は笑ったり怒ったりしていると・・

我が家の手作り味噌のご機嫌はどうなのか・・早速味噌に聞いてみることにします。

気になるデータが、国内の味噌の需要は年々減少傾向にある一方で輸出はこの10年で倍増しているとか。

 

自分の声

自分の声はどういう声だと思いますか?
返ってきた答えは意外でした。
聞き取れないくらい小さい声で話す人が、「よく響く声」と答えたり、
高音の人が低音と答えたり、驚きの連続でした。
オーディションの審査に立ち会って、骨伝導で聞いている自分の声と空気を伝わって他人の耳に届く声とには、その印象に大きな違いがあることがよく分かりました。私たちでも自分の声を捉えるのに時間がかかる事があります。とくに防音室であるアナウンスブースに入って、共鳴しない空間で聞く声には違和感があります。相手の顔を見ずに話す場合、頼りになるのは壁の向こうにいるスタッフと自分の耳だけです。ヘッドフォンで自分の声を聴きながら録音しますが、自分で思った声とヘッドフォンから聞こえてくる機械を通した自分の声とのギャップにとまどうことはしょっちゅうです。ましてや仕事の度に機械や調整の人が変わるのですから大変です。
ただ、相手が何気なく言ったつもりでも、人から言われた言葉には魔力があります。
一度でも人から「優しい良い声だね~」などと言われようものなら、その呪縛から逃れるのは並大抵ではありません。
ちなみに、「特徴のない普通の声」と答えた人が、中では一番通る響きの良い声の持ち主でした。

15秒の戦い

今日は15秒の仕事。
教えていることを実践するのは非常に難しいと実感しました(トホホ)です。
頭の中に何を入れるか、沢山入り込むとどうしても時間がかかってしまいます。
かといって時間内に納めただけでは、仕事になりません。
結局編集のお世話になることに。
有り難うございます。

サプライズ!

金曜日のレッスンクラスの今年度最終回。

「一年で全員をプロとして世に送り出す」この目標は残念ながら、達成できませんでした。無謀な目標と言われようが、可能性はあると信じてやってきました。しかし終わってみると空虚感で一杯です。レッスンで一人にかけられる時間はほんのわずかです。それ故クラスの仲間を鑑として上手く利用出来た人と、それが出来なかった人との差が大きく出ます。さらにクラスの仲間から支持された人とそうでない人・・

レッスン後の宴会でみんなが趣向を凝らしてプレゼントを用意してくれました。一番驚いたのは昨年のメンバーが集まってくれたことです。忙しい中大勢来てくれて感激でした。まさにサプライ ズ~です。あまりゆっくり話を出来なかったのが残念ですが、顔を見られて幸せでした。有り難う!です。

それとプレゼントの中に今年度のクラス全員のお別れメッセージがCDになって入っていました。それを聞いて反省することが沢山ありました。

また会いましょう。