パソコン組み替え作戦

これで何台目でしょうか・・
またまたCPUを交換することにしました。
最初は、まだ秋葉にLAOXのコンピューター館が出来たばかりの頃。
それも今年閉館しました。
CPU交換と言ってもソケットも全て変わっているので、マザーボードから総取っ替えです。
使えるのはドライブ関係と、テレビキャプチャーボード位。
チープ革命の恩恵で、あの頃からは信じられない性能のマシンが、驚く安さで組み立てられます。
しかも組み立ては、子供の頃作ったラジオより簡単です。
様々なモジュールを悩みながら選んで自分だけのマシンを作る楽しさがあります。
今回はケースに重点をおきました。
ゲームをするわけではないので、グラフィックなどにお金をかけない分、清音性にこだわって選びました。
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防音材がパネルに張ってあって、CPUを冷やすダクトが着いていません。
背面の12cmファンはスピード切り替えが可能。
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電源は400Wですが、音が静かで、安定していると勧められました。
電源には苦しめられたので、これで暫くは安心できるでしょう。
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マザーボードとCPUはバルクの廉価品。
たまたま当日限りの値引きセール対象品、一応デュアルコア。
物足りなくなったら、いつでも交換できます。
HDDはデータドライブと分けているので、80GB程度でも充分なのですが、システム用にSATA160GB。
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メモリは6400のDDR2の1Gを2枚。
電源をオンにしてみると、CPUファンが回転を始め、すんなり起動。
ここまでは、あっという間です。
さて問題はシステム。
前は新しいCPUに古いシステムHDDをそのままつなぐと言う荒技をしたこともありますが、
今回は引っ越しソフトのお世話になることしました。
古いソフトをバージョンアップしながら使っているので、いちいちシリアルを探さずにすみます。
さらにJARVAN関連のソフトとマクロファイルの設定が面倒そうだし、
時間もあまりかけられないので一気に大移動させることにしました。
使ったソフトは AOSの「パソコン引っ越し2007PRO」
「ターミネータHDD完全抹消」とセットになっているUSBケーブル接続タイプ。
データファイルを先に別ドライブに移動させ、不要なアプリケーションをアンインストールして準備完了。
ところがUSBケーブルのドライバが上手く機能しません。WEBで最新版を入手したらすんなり接続できました。
引っ越しには約6時間ほどかかりました。
まだ全部テストしていませんが、週明けにはスッキリ新システムに移行できそうです。
そしてついに今回からAドライブが消えました。
何をやるにもフロッピーからだったのですが、今はCDから起動できるようになり、ディスクもほとんどなくなりました。
はたして次に組み替えるときにはどうなっているのでしょうか・・

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