Archive for 10月, 2007

大坂校に着ました。

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近くを散策しました。
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古い町並みを抜けて、河原にでてみました。
すっかり秋です。

岩盤浴

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あちこちに、天然温泉施設が出来、東京にいながら、銭湯気分で温泉に入れるようになりました。
私の近くにも数施設あって、時々リフレッシュしに行きます。
そのうちの一つに、岩盤浴も出来る所があります。
試してみることにしました。
まずフロントで、予約します。
時間が記された予約券と浴衣を渡されるので、それを持ってまず身体を洗い温泉で暖まります。
予約時間の10分前に岩盤浴施設の前に集合。敷物用にタオルを借り、水分補給をします。
ここでは、トルマリンの水だそうです。
コップに2杯飲んだところで、時間がきて、中へ案内されます。
男性用と女性用に別れていて、いくつかに仕切られています。
その中の一つを選んで、タオルを敷いて横になります。
施設によって、時間が違うようですが、ここは30分。
まずうつぶせになって、5~6分。
残りは仰向け、ハンバーグを焼く要領ですね。
タオルからはみ出た足が熱いので時々動かします。
しばらくするとじわじわ汗が出てきました。
パンフレットによれば、スポーツをした後かくべとついた汗ではなく、さらさらしていて、におわないそうです。
心地よい音楽がかすかに流れ、あっという間に30分終了。
確かにいつもの汗とは違う気がします。
臭いも全くありません。
サウナに入った後のような、ぐったりした疲れは感じません。
これはくせになりそうです。

実り

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土を耕し、肥やしを蒔き、種を植え、水を与え、やがて芽が出て、花となり、実を結びます。
良い実を得るためには、土が問題、なにより良い土を作ることを心がけたいです。

秋本番

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大阪に早く着いたので、淀川を散歩。
草野球の試合を横目に、蝶々が
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ところで気になる秋華賞の結果を確認。
なんとダイワメジャーが1着。
ヒシアスペンが逃げ!もし2着にでも残れば大穴・・期待もむなしく、4コーナーで手応えなし。
後方から追い上げたウオッカは3着でした。
ベッラレイアは馬群を縫って4着。
1000メートル通過が59.2秒で、ダイワメジャーの上がりが33.9では、後ろから追いかけた馬は
32,秒前半を出さなければ追いつけません。
先行馬が残った展開になりました。
来週から菊花賞、天皇賞、エリザベス女王杯・・・
と秋のG1シリーズです。

秋華賞

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夜のミッドタウン
このところお休みしていたG1ノート復活
単勝予想投票は「ダイワスカーレット」にしました。
前走強い勝ち方をしたのが、大きな理由ですが、よくよくレース映像をみると、ベッラレイアの前が詰まって抜けきれなかったのが幸いしたようにも見えます。
今回もこれといった逃げ馬不在なので、ハナを切るかもしれません。
2000メートルはたして、逃げ切れるでしょうか。
ウオッカが万全なら、馬券の軸はこちら。
ウオッカ を軸に3連単1着固定流し
ダイワスカーレット
ベッラレイア
ローブデコルテ
ヒシアスペン
ラブカーナ
アルコセニョーラ

5秒

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緑の苔の絨毯の上でドングリの会話が聞こえてきそうです。
今日の仕事は5秒の作品。
使えるのは1.5秒
難しかったです。

ターシャの日

ターシャの写真集をみて美しい庭とその生活に感動しました。
時間つぶしに寄った書店で「ターシャの言葉」を見ていたらまたまた欲しくなり、電車の中でうっとり。「楽しみは創り出せるものよ」
駅に下りた時には、生まれ変わったような、爽やかな気持ちに。
仕事に行くと、十年以上前にお世話になったスタッフと再会。
昔話に花が咲きました。
帰りは、駅の売店の文庫本の棚に、読もうと思っていた「豊かさの探求」(加藤廣さんの最新刊)を発見。さすがベストセラー作家。帰りは、こちらを読みながら・・ほんの少し心が豊になって帰宅。
今日の占いno1になったような一日です。
テレビをつけると、内藤亀田戦中継の真っ最中。
当然、内藤を激しく応援。
ラウンドが進むにつれ貧乏揺すりが激しくなる試合でしたが、順当な結果を見て満足。
最後はハイビジョンのターシャ特集。
「喜びの人生」
「人を喜ばせ、人の役に立ち、
自分も面白いと思う生き方をしてこられたこと、
これからもそのように生きて行けそうな事を
嬉しいと思います。」

生物と無生物の間

福岡伸一著
講談社現代新書
「生きているとはどういうことか--
謎を解くカギはジグソーパズルにある。!?」
本の表紙にあるコピーのようですが、本当に読み出したら、止まらなくなりました。
「生命とは自己複製するシステムである」
「砂浜にある赤い筋の入った小石と同じ模様の貝殻。
どちらも原子が集合して作り出された美しい自然の造形だが、決定的な違いがある。
貝殻には、動的な物だけが発する美の形式がある。それは秩序がもたらす美である。」
生命のミステリーにも興奮しましたが、文章の美しさにも圧倒されました。

縦書きと横書き原稿

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どんな日も朝起きて声が出るか心配です。
風邪で喉に影響しない人もいますが、私は声にきます。
耳鼻科の先生の話では、声帯の回りのリンパ腺が腫れて、声に影響するらしいです。
そんな日は大きめのペットボトルを持ち込みます。
今日は一時間番組。
ところで、ナレーションの縦書きと横書き原稿では何が違うのか・・
「慣れ」と言ってしまえばそうなのかもしれませんが、文章の流れが縦書きの方がつかみやすいのです。
モニターを確認しながら、原稿に目を落とす時、迷う事が圧倒的に少ないのです。
そんなわけで、メールで事前に送っていただいた原稿は、まず
縦書きにプリントして万全の体制でスタジオに入ります。ところが・・・
変更がありますので、こちらで・・とプリントされた横書きの原稿をみると、さすがにショックです。
変更箇所を写す手間を考えると、新しい横書き原稿で仕事をすることになりますが、
妙なところでとちります。

風邪退治作戦失敗!

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雨の汐留地下から
MLBのレギュラーシーズンが終わり、気が抜けた・・訳ではないのですが、喉の周囲がムズムズ。
長時間ナレーション等の疲れがたまたり・・と思い当たることは沢山あります。
どんなに用心しても、来るものは来る。
スケジュールを睨みながら、空いている日に早めに、耳鼻科に。
いつものA耳鼻科ではなく、投薬中心のB医院へ。
先生が何人かいるのですが、今回は女医さん。
型どおりの診察と吸引で後は、薬がなんと7日分。
これだけあれば、いつ発症しても大丈夫・・なはず。
抗生剤、痰を切りやすくする薬に、抗ヒスタミン剤。
仕事に合わせて早めの用心のはずでした・・・が、薬が全く効きません。
症状は悪くなる一方、もう病院に行っている暇はありません。
抗生剤が合わなかったんですね。
ゆっくり布団に入って汗でもかけば、治ってしまうのでしょうが、
で次の手段、漢方薬。
最近は普通の薬局で扱う種類も増え、手に入りやすくなりました。
とりあえず仕事には間に合いそうです。