マインドマップ
海外ドラマのゲスト出演。
何年も続いている人気ドラマの場合、特に人間関係が複雑になっていることが多く、把握するのに苦労します。誰と誰が不倫で夫婦は誰と誰か、親子関係や、真犯人は誰か、等等。前後の話のつながりが分かりません。
空き時間 梗概からマインドマップを書いてみました。
文章だと何度も読み返さないと理解できないのが、一目でわかるようになりました。色んな使い方が出来そうです。
海外ドラマのゲスト出演。
何年も続いている人気ドラマの場合、特に人間関係が複雑になっていることが多く、把握するのに苦労します。誰と誰が不倫で夫婦は誰と誰か、親子関係や、真犯人は誰か、等等。前後の話のつながりが分かりません。
空き時間 梗概からマインドマップを書いてみました。
文章だと何度も読み返さないと理解できないのが、一目でわかるようになりました。色んな使い方が出来そうです。
レッドソックスの背中が見えたはずのヤンキース、またまた差が開いて影も見えなくなってきました。タイガースに連敗!8ゲーム差で明日から直接対決です。
初戦の先発は松坂!ヤンキースはペティット、松坂には勝って欲しいのですが、ヤンキースが負ければ地区優勝は絶望的なだけに、複雑な心境です。
今夜のMLBハイライトは阪神広島戦が延長になったため、明日朝3時15分からになるそうです。
それにしても番組内容が変わるのだから、もっとこまめに告知して欲しいものです。

夏ばて知らずのアポロ君。
朝夕のお散歩の他に家でも、毎日運動会。
追いかけるのが得意なので、獲物に見立てたロープを振って動かして欲しいと、お願いの表情。
l断ると、人の顔や耳をペロペロ。ソファーの上に短い足で登って来ます。
仕方なく、運動会をはじめます。
一週間お休みして、再開した競馬!
データ解析を始めてから十数年経ちますが、初の経験、どう対処すればいいのか迷います。
でも、いつも通りPATで投票して出かけました。
今日はインプロのワークショップでお世話になったインストラクター岡崎さん主宰のリーディングドラマを見てきました。東海道四谷怪談を朗読劇に仕立てた力作。出演者の熱演で暑さをわすれて見入りました。
飽きさせない工夫をこらした演出で、パーカッションとのコラボレーションも素晴らしかったです。
大阪校の卒業生が出演していて、観に来ていた同窓生の何人かとも再会!とても楽しい会でした。
帰ってきて、競馬の結果を確認。
札幌の12レース的中してました。本日の回収率は502.8%
まずまずの成績でした。
ロープスキッピング縄跳びの競技を紹介するニュースを見て驚きました。日本一になった粕尾将一さんの密着リポートですが、スピード、技の種類、練習の厳しさ・・鍛錬あるのみと改めて感じました。
アナウンサーのリポートは歯切れも良く聞きやすいのですが、最初名前が「カツオ」や「カヅオ」に聞こえました。「カスオ」と言う聞き慣れない名字で文字スーパーが出るまで分かりませんでした。聞く側である私の脳のデータベースにない名前なので、データにある一番近い名前と聞き間違えたのです。
猛暑一休みって本当につかの間でしたね。
この時期どこのアナブースも冷えすぎているので、外に出ると身体がだるくなります。
さていつの間にか甲子園は決勝戦。
メジャーリーグも地区優勝ゴールが見えてきました。
マリナーズもヤンキースも優勝圏内、現在ワイルドカードでも権利を争っています。
はらはらドキドキ両チームから目が離せませんね。
先日東急ハンズに行ったら節水タイプのシャワーノズルが展示してありました。
形もデザインも家で使っているのとあまり変わりません。
どう節水するのかと思ったら水道の出量をシャワーノズルの穴を小さくすることで制限するというもの。従来に比べて30~50%節約出来るというので、即買って試してみました。
節水効果はともかく驚いたのは水圧。普段通り蛇口を一杯にひねると轟音をたてて吹き出ます。肌に当たると痛いくらいです。弱めにしても今まで以上の圧力です。ホースで水を撒くときにホースの先を細くすると勢いが増して遠くまで飛ぶのと同じ理屈です。
これは発声での息の使い方にも応用できそうです。
劇団四季のように観客が数千人もいる劇場の場合は、蛇口を目一杯開いて水量も多くしかも遠くに飛ばす必要がありますが、スタジオでマイクに向かう場合水量はそれほど必要ありません。
私も、喉を大きく開いて、口も大きくはっきり開けて、お腹から声を出す・・劇団的肉体訓練を経験しているので、どちらかと言うと息を沢山使う発声法でした。これだとスタジオに反響してしまいマイクに拾いにくいのだそうです。また母音毎に唇の形を大きく開く教科書通りの発音では、速い台詞には対応できません。
ところが、ある日、息の量は少なくてもやり方によって遠くまで声が通ると、気がつきました。まさに節水シャワーノズルの要領です。喉を散水するときホースの先をすぼめるように使うことで、同じ息の量でも力強い音が鳴るようになりました。息も長く使えます。
劇団四季の浅利慶太氏がゲストの朝の対談番組を見ました。
芝居は台本の出来が8割、出演者やスタッフの力は2割との言葉には重みがありました。
俳優座・民芸・文学座、の同時期に創立した新劇団とは違う道を辿ってきましたが今や押しも押されもしない優良企業です。
草創期の劇団員の苦労話をよく聞いていたので、あまり良い印象はありませんでしたが、なんと言ってもお客さんに支持されているのですから、だれも文句は言えません。
番組内で四季の発声法の基本が紹介されていましたが、母音法もその一つ。
日本語は全てに母音がついているので、母音だけをしっかり発声訓練した後、子音も発音すると言葉が明瞭に聞こえる、と言うものです。
私もアテレコの仕事をはじめてから、この訓練法を取り入れました。
母音の明瞭さを求められるからです。
それまでは落語のような味のある台詞が好きでした。
落語のように生きた会話では、母音は5つではありませんし、長さも均一なんて事はありません。
「あ」でも「い」でも「う」でもない微妙な音がいくつも出てきます。
落語をもし母音法でやったら、と考えるだけでも恐ろしくなります。
しかし外画の吹き替えは、落語法だけでやるわけにはいきません。
新人の頃ある刑事ドラマの持ち役にこんな台詞が出てきました。
「コロラドのハロルドから、フロリダのロナルドに電話があった」
台本を見たとき心臓が止まりそうでした(笑)
当時は、その日台本を貰って、一度映像を見て、テスト、ラステス、本番収録というシステムでした。一人で何度もとちると仕事全体のスケジュールが押してしまいスタッフにも共演者にも迷惑がかかります。プレッシャーの中なんとか、「ok」(←小文字)をもらった記憶があります。
稽古時間がたっぷりあるならともかく、短時間で誰にでも分かるような音で表現するためには、母音をしっかり綺麗に出す必要があるとこの時感じました。
母音法は仕事によっては有効な訓練法だと思いますが、問題は母音の長さのコントロールだと思います。均一な長さを意識しすぎると、無機的で不自然に聞こえ、響きを聞かせようとすると、長くなり流れて聞こえます。落語のように曖昧な母音を使ってナレーションをすると、滑舌が悪く聞こえます。
そこで節水シャワーの話になるわけですが、続きはまた。