Archive for 7月, 2007

ミッドタウン

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何故かミッドタウンには寄りたくなります。
ヒルズ等には全く感じない不思議な落ち着きが心地よいのでしょうか・・
今日はハンスプリーのお店を発見!
他にもアイデア、デザイン溢れるお店や美味しいお店が沢山並んでいます。

手元の灯り

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手元の原稿を照らす照明は有り難いのですが、スタンドの影が文字の上に出来ます。
普段は何も感じないのですが、気持ちが引いているときは気になりますね~。
なんなんでしょうこの違いは・・

yahooからgoogleへ

googleメールのアカウントを作りました。
メールボックスの容量が無制限に近いことや、フィルタリングなどを考えると、様々な使い方がありそうです。HPやブログに書き込むとアカウントが知られて、毎日100通以上のスパムメールが来ます。アカウントを増やして、使い分けているのですが、煩わしく時間をとられてしまいます。フィルターを強くして対抗してますが、久しぶりに来る友人からのメールを見落とすこともしばしばです。google mailなら一つのアカウントでも振り分けが出来るので、簡単にスパム対策することが出来、ウィルス対策も万全です。

日本を創った12人

日本の独自性はいつ、誰が、いかにして創ったのか。
古代から近現代まで「人物」を通して日本の歴史を読み直す・と言う副題
堺屋太一著
12人で意外なのが、光源氏、石田三成、石田梅岩・・
今の日本の官僚システムを誰が創ったかのお話です。

心の考古学

「意識とは何か?」私を生成する脳、茂木健一郎著 筑摩書房
を読みました。
このところ読書中毒のように、次から次へと本を読み漁っています。
こんな時は、ファンタジーではなくドキュメント、新書中心になります。
意識とは何か?脳は生きる上で大切な報酬が得られるように神経回路のつなぎ替えを行っている。
人間にとって最も重要な報酬は、自分が生きる社会の構成員である、他者からどのように評価されているかだ。

ゴジラ大噴火!

中継がない日に限って、とつい言いたくなりますが、ゴジラ松井が3試合連続ホームラン。
1試合5安打の記録的大活躍。
ヤンキースも連勝で、レッドソックス追撃態勢に入りました。
このところMLB中継が少ないのは、「日本のプロ野球をないがしろにしている」とのクレームに配慮した?
まさかそんな事もないでしょうが、そうだとしたら淋しいですね。

ネット広告がテレビCMを超える日

山崎秀夫・兼本兼任著 マイコミ新書
一台のテレビを家族全員が見る、そんな時代は遠い昔の事です。
これまでは局が流す番組を視聴者は喜んでありがたくみるだけでしたが、視聴者が見たい時に見たいコンテンツを選ぶ、それが可能になりつつあります。ヤンキース戦を見たいのに、ボストンの試合しか放送してなければ、テレビではなく、インターネットで見る。
そう言えば、朗読チャネルを始めた頃は、音声をWEBで流すなんて、とても難しかったのが、今は映像が当たり前です。
マイクロソフトから、グーグルへ、私たちも発想の転換が必要ですね。

確かに違う日本代表!

アジアカップ準々決勝 オーストラリア戦
PK戦にもつれ込みましたが、なんとか激戦を制したオシムジャパン。
オシム監督は「運」と言ってましたが、ワールドカップの時の日本とは確かに違うと感じました。

新幹線停電!その時

いきなり非常灯に切り替わって、減速を始めた「のぞみ」500系。
他の車両を見るとやはり真っ暗、しばらくして完全に停車、車内が何とも言えない雰囲気に。
空調が止まったため、あっという間に車内の温度が上昇。
ビールを酌み交わしていたグループの一人が、「自動ドアも駄目なんじゃないか~」と言いつつ連結された車両通路のドアに触れる、反応無し。「ほら~やっぱり」一瞬嫌なムードに。
手で開けると簡単に空いたようで、あちこちからため息が。
停電を知らせるアナウンスに、「地震でもあったのか」の声が。
「原因は分かり次第お知らせします」メッセージの途中に電話の呼び出し音が鳴り響いて、混乱している様子がスピーカーから漏れる。
今日中に帰れない場合を想定して、明日の仕事の確認をし、電話とメールの準備。
先日あった架線切断事故のニュース映像が脳裏をよぎる。
真夜中新幹線の線路を歩く自分の姿を想像する。
蒸し暑さに身体が汗ばんでくる。
ようやく5分後、室内灯が点灯、
すると車内から拍手!
「停電の原因は分かりませんが、電気がきたので青信号に変わり次第発車する」とのアナウンス。
原因がわからないのは不安だが、空調が回って室内の温度が下がると共に、車内の雰囲気ももとにもどる。めでたく出発進行。
結局原因は不明、とうとう説明なし。

メンタルコーチング

織田淳太郎著 「流れを変え奇跡を生む方法」
同じタイトルの本が何冊かあるようですが、光文社新書です。
奇跡のバックホームは何故生まれたか!
気の弱い補欠選手の無心のプレーが逆転のドラマを生んだ。
方法が意図的打算的な手段になってしまうと、事が上手く進むことはあまりない。
フローとは、個の意図や努力を超えて働く人生の流れあるいは、個を包括して働く宇宙エネルギーの流れ、これらが全体に働くと、パワー・オブ・フロー「個を超えた宇宙的パワー」を発揮する。
聞き慣れない言葉がいきなり並びます。
いろいろなスポーツ競技の名トレーナーを通じて、プレッシャーに打ち勝ち本番で力を発揮するメンタルコーチングの秘密を解き明かしていきます。
千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を練とする。五輪書のこの言葉が最後に登場します。