第48回宝塚記念(GI)
秩序の乱れ!
絶対的な強さを見せたディープインパクトの引退。
天才武豊の不調と地方競馬出身騎手の台頭。
サンデーサイレンス時代の終わり・等々
競馬の世界の価値観が大きく変化しようとしています。
新しい基準が誕生するまでしばらくは無秩序状態が続くでしょう。
果たして宝塚記念はどうなるのでしょうか?
ダービーを制覇して堂々乗り込んできたウォッカをどう評価するか?
斤量差7キロは1秒以上のハンデを貰っていると言う単純計算になります。
展開はどうなるのか?
逃げ先行馬が多くしかも外枠に固まりました。
10 アドマイヤメイン
14 シャドウゲイト
11 ダイワメジャー
15 アサクサキングス
18 ローエングリン
08 インティライミ
03 マイソールサウンド
16 コスモバルク
先行争いの位置取りが厳しそうです。
17 メイショウサムソン
02 ウオッカ
07 カワカミプリンセス
05 ポップロック
09 アドマイヤフジ
先行抜けだしタイプが続き 後方待機は
06 アドマイヤムーン
12 トウカイトリック
01 スウィフトカレント
04 マキハタサイボーグ
13 ファストタテヤマ
偏差値をみると
17 メイショウサムソン
11 ダイワメジャー
13 ファストタテヤマ
01 スウィフトカレント
14 シャドウゲイト
02 ウオッカ
05 ポップロック
12 トウカイトリック
の順になっています。
アドマイヤメインの逃げをダイワメジャーが捉えその外から、メイショウサムソンが2段まくり、さらに外からアドマイヤムーンがまくる展開とみました。
メイショウサムソンのまくりが不発の場合、ウォッカポップロックが抜け出す事も。
軸は偏差値どおり
17メイショウサムソン
3連単勝負で、良い夏の夢をみましょう。