「当て逃げ動画」
投稿サイトに掲載された、動画を見ました。
asahi.com
インターネット上の動画投稿サイトに「当て逃げ」被害にあった瞬間の動画が掲載され、騒動になっている。映された加害車両のナンバーから所有者が割り出され、個人情報がネットでさらされた。所有者の勤務先の会社には電話などの抗議が殺到。同社は所有者を解雇し、ネット上で謝罪した。検挙できていない警察へも批判が向けられている。
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このニュースから動画を見たのですが、確かに不信感が募ります。
通常の犯罪に関して、日本の警察の能力は世界に誇れるかもしれませんが、
こと交通に関しては疑問を感じることが多いです。
日常的に車を使っている人には特にその思いが強いと思います。
そんな人がこの動画をみたら日頃の鬱憤が爆発するのもしかたないでしょう。
スピード違反のねずみ取りには最新鋭の装置を導入して容赦なく罰金を取り立てたり、
駐車違反の取り締まりも民間に委託して、厳しくなったというのに、
このように明らかな犯罪でしかも証拠があるのに犯人特定が出来ないなんて・・
動画を見ると実被害がほとんどないようなので、操作の動きが鈍かったのでしょうが、
大事故につながっても不思議ではない状況に見えます。
「当日知らない人に車を貸していた」等という言う分が通ってしまうようでは、犯罪はなくならないと思います。
アメリカのブッシュ大統領の演説にはジャスティスという言葉が何度も出てきました。
日本語では聞き慣れなくなった「正義」、使い方を間違えると大変ですが、
子供の頃、お巡りさんは「悪い人をやっつける正義の味方」と教えられました。
もう一度「正義の味方」の心を取り戻して欲しいと思います。