Archive for 5月 1, 2007

モーゴの人々

シティーボーイズミックスPRESENTS
言葉の持つ意味を聞かれて、あわてて辞書を引いたことありますよね。
でも辞書によって様々な説明があります。
例えば「動物園」
どうぶつ-えん -_ン [4] 【動物園】動物を収集・飼育し,教育・娯楽などのために一般に公開する施設。
大辞林第二版
動物園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
動物園(どうぶつえん)とは、生きた動物を飼育・研究し、一般に公開する施設。普通は陸上の動物を中心として扱うものを指す。水中の動物を中心として扱うものは特に水族館とされ、動物園の特殊な形態としてサファリパークなどがある。
これがあの新明解では
新明解国語辞典の魅力 万省堂
どうぶつえん【動物園】
 生態を公衆に見せ、かたわら保護を加えるためと称し、捕らえて来た多くの鳥獣・魚虫などに対し、狭い空間での生活を余儀なくし、飼い殺しにする、人間中心の施設。 (第4版)
こんなにも違います!!
これが、大竹まこと 斉木滋 きたろう 中村有志それぞれの辞書だと・・「夢」「微妙」とは
ちなみに今回のタイトル「モーゴ」の人々のモーゴとは
もう-ご マウ- [1][0] 【妄語】〔仏〕(1)五悪・十悪の一。うそ・偽りを言うこと。妄舌。
確かに人によって辞書は違うんですね。
相手の辞書に応じて表現は変わってくると言うことですね。
今年もあっという間の2時間でした。