第67回桜花賞(GI)
今年初めてのG1ノートです。
G1これまでは0勝3着1回。
そろそろ一勝しておきたいですね。
阪神1600メートル牝馬戦。
天候は今のところ晴、良馬場で行われそうです。
阪神競馬場は馬場の大幅な改修が行われ、枠番の有利不利は少なくなったと思われましたが、芝1600メートルに関しては、内枠がやや有利です。まだ79レースなので、もう少しデータが欲しいところですが、内枠の先行馬が有利と言えそうです。
さて牝馬はこの時期フケなどの影響で調整が難しいので、波乱含み。
一攫千金の夢が膨らみます。
でもデータではフケまで分からないので、当日のパドック情報などにも注意が必要です。
まずは解析結果から。
馬番 馬名 年齢 偏差値の順です。
15 アストンマーチャン 3.1 69
14 ウオッカ 3.0 66
18 ダイワスカーレット 2.9 62
12 カノヤザクラ 3.0 56
07 イクスキューズ 2.9 54
09 アマノチェリーラン 3.0 53
06 ローブデコルテ 2.9 52
01 ショウナンタレント 3.1 51
前走圧勝したアストンマーチャンが偏差値69かなり信頼できそうです。
一番人気が予想されるウォッカが2位です。
この2頭は展開的にも有利な数値を示していて、勝負の軸はこの2頭に絞りました。
血統的にはウォッカが良いようです。
調教値はアストンマーチャン、カナヤザクラ、ダイワスカーレットが良いです。
馬番が気になります。
前に行きたいアストンマーチャンが15でウォッカがその隣の内側。
ダイワスカーレットが大外枠18番。
コースのデータでは、外枠不利と出ましたが大外枠に関しては勝率連対率共に好成績です。
展開はショウナンタレントが1枠1番を生かして逃げると思います。
速くなると予想されますが、武、安カツ先先週の因縁対決2ラウンドで牽制しあえば、平均ペースに落ち着くかも。
と言うことで、
軸は連続、武マジック炸裂を期待して、アストンマーチャンに決定。