MLB選手名鑑!売り切れ
そろそろシーズン開始!
今年もMLBハイライトの仕事をさせていただく事になりそうです。
と言うわけで仕事の帰りに書店で選手名鑑を買おうと思ったら・・
Jリーグとプロ野球はあるのですが、MLBは見あたりません。
早々とこの書店では売り切れだそうです。

そろそろシーズン開始!
今年もMLBハイライトの仕事をさせていただく事になりそうです。
と言うわけで仕事の帰りに書店で選手名鑑を買おうと思ったら・・
Jリーグとプロ野球はあるのですが、MLBは見あたりません。
早々とこの書店では売り切れだそうです。

桜の開花予想がずれたとおもったら、東京に初雪が!
コートのライナーを外したのに・・
桜の開花予想は、なんと気象庁が計算ミスだったとして謝罪会見。
桜がいつ咲くかでこれほど大騒ぎするのは日本だけなんでしょうね。
花見の予定が崩れて困っているだけならまだいいんでしょうが、
それを当て込んで商売を目論でいる人には大問題ですね。
と、でかけようと思った矢先ある新聞社から世論調査の電話が・・
都知事選に関するものでした。
オペレーターが慣れてないようで、問題を読み違えたり、漢字を間違えたりで、
しちゃっかめっちゃか・・正確に集計してくれるか心配になりました。

桜の開花、東京は先日の予報より少し遅くなり20日頃の予定(気象協会のホームページ)だそうですが、一足お先に辛夷 の花が開きました。まだ満開には時間がかかりそうですが、純白の花が全て開くとまた綺麗です。
まもなく高松宮記念ですが、懐かしい理論の競馬本を見つけて買ってしまいました。
著者はHRPTV5Cさん。ハンドルネームで書かれています。
パソコンがまだインターネットに繋がっていない時代、パソコン通信でデータのやりとりをしていた頃、Nifty競馬フォーラムに、衝撃的に登場した競馬分析理論、速度理論の解説書です。スピード指数や、タイム理論といった統計分析手法の矛盾を明快に指摘して、まるでスーパーコンピューターがソロバンをあざ笑っているかのように思えました。
「競馬は予測可能なギャンブルである」という書き出しで始まります。
ロトや宝くじのように偶然性がほぼ100%のものと違って競馬には必然性も混在する、予測技術に差があれば、必勝法は存在する・・
予想ではなく予測と表現しているところが凄いですね。
競馬予想(予測ではない)にはいろいろあります。
毎回同じ条件なら、比較しやすいのですが、それぞれ違う条件で走ってきた馬同士が対戦するので、何を根拠に予想するかで大きく違います。騎手、タイム、勝率、賞金、調教、厩舎情報等々、様々な予想ファクターがある中で、過去の走破タイムを元に、各競馬場の基準タイムを決め、当日の馬場コンディションによって、タイム差を補正し、比較しやすいように指数化したのが、タイム理論やスピード指数です。
これらに対して速度を基準にして、比較しようと言うのです。
何処が違うんだ?って・・
それを知りたい人は本を読んでください。
アポロ君に同じコーギーのお友達が出来ました。
名前はプリンちゃんです。

「おしゃれだね!」

ボール遊びが大好きなプリンちゃんですが、アポロ君にはボールが大きすぎて、一緒にあそべません」

と、そこへ柴犬が登場!!わお怖いよ~」

身体がおおきいからちょっと吃驚!

人間の子供達には大人気です。たっぷり遊んでもらいました。

プリンちゃんとご対面!また遊んでね!

仕事で大阪弁の役をふられました。
駄目だと言ったのですが、他にいないので、大阪の出身の人に指導を受けながら。
自分で言うのもなんですが、3年前から月に数度大阪に出向いているせいか、前より上手になった気がしました。なんちゃって・・
でも放送を見たら大阪の人は笑うでしょうね。いや怒るかもしれません・・
しっかり語尾も有声音で、無声音無しで頑張りました!
これはこれで難しいです。
友人から借りた趙治勲著「地と模様を超えるもの」を読みました。
折しも今日は十段戦1局目。
飛ぶ鳥を落とす勢いの、山下敬吾棋聖が、旧世代最後の砦、趙治勲十段に挑む戦い。
小林覚先生が潔く(良すぎる)負けてしまったので、今回もと思っていたら、なんと172手中押し勝ち!
仕事に行く前に、22手あたりまで見て、黒が良さそうだと思っていたのですが、仕事を終えて帰ってみたら終局してました。終局図をみてなんで終わりなのかよく分からないところが悲しい気がします。私たちならこれから延々と打つのでしょうが、プロの読みの深さは圧倒的です。
それにしても囲碁の社会もいろいろあって大変なんですね。
「信長の棺」でも、信長の遺骨の行方は謎のままでしたが、静岡に首塚があるという話を聞きました。さっそくWEBで調べるとありました。
静岡芝川町にある西山本門寺にその言い伝えがあるそうです。
1582年(天正10年)、6月1日の深夜遅くまで、日海、後の本因坊算砂は信長の御前で日蓮宗僧侶の利玄と囲碁を打ちました。ところが、珍しい三劫無勝負が起こります。
その翌日明智光秀が信長に謀叛を起す本能寺の変が起きます。
それ以来三劫は縁起が悪いと言われるようになったそうです。HP
信長は自分の遺骨を日海に霊峰富士の麓に埋めるよう頼み、富士の裾野、芝川町の西山本門寺に持ち帰り埋葬し・・首塚には魔よけとして、柊の木が植えられた。
この話は津軽三味線で弾き語りをしている白井さんのHPに詳しく載っています。
<津軽三味線を弾きながら物語を語る白井勝文独自の世界>静岡富士宮白糸周辺にはもう一つ北山本門寺があります。そちらは桜が綺麗で時々写真を撮りに行った事があります。しかし歴史ミステリーのひとつ信長の遺骨が埋められていると言い伝えられている西山本門寺はまだ行ったことがありません。今度行ってみます。
昨年シティーボーイズライブが行われたのは池上本門寺。
西山本門寺 – Wikipedia
西山本門寺(にしやまほんもんじ)は静岡県富士郡芝川町西山671にある寺院。日興の法脈を継承し、勝劣派、宗祖本仏論を奉ずる富士門流に属し、静岡県の駿東地方に所在する 上条大石寺、北山本門寺、下条妙蓮寺、小泉久遠寺とともに同門流の「富士五山」を構成する。
卒業、そして、新たな道に進む者、別れ、出会い、この時期また様々なドラマが生まれます。
重松清著「きよしこ」、ふと気になってまた読み直しました。
胸が熱くなって、涙があふれてきます。
「君が話したい相手の心の扉は、時々閉まっているかもしれない。
でも鍵はかかっていない、鍵をかけられた心なんてどこにもない・・」
そしてきよしこは言う
「それが本当に伝えたいことだったら・・・伝わるよ、きっと」