Archive for 3月 7, 2007

信長の首塚

「信長の棺」でも、信長の遺骨の行方は謎のままでしたが、静岡に首塚があるという話を聞きました。さっそくWEBで調べるとありました。
静岡芝川町にある西山本門寺にその言い伝えがあるそうです。
 1582年(天正10年)、6月1日の深夜遅くまで、日海、後の本因坊算砂は信長の御前で日蓮宗僧侶の利玄と囲碁を打ちました。ところが、珍しい三劫無勝負が起こります。
 その翌日明智光秀が信長に謀叛を起す本能寺の変が起きます。
それ以来三劫は縁起が悪いと言われるようになったそうです。HP
信長は自分の遺骨を日海に霊峰富士の麓に埋めるよう頼み、富士の裾野、芝川町の西山本門寺に持ち帰り埋葬し・・首塚には魔よけとして、柊の木が植えられた。
この話は津軽三味線で弾き語りをしている白井さんのHPに詳しく載っています。
<津軽三味線を弾きながら物語を語る白井勝文独自の世界>静岡富士宮白糸周辺にはもう一つ北山本門寺があります。そちらは桜が綺麗で時々写真を撮りに行った事があります。しかし歴史ミステリーのひとつ信長の遺骨が埋められていると言い伝えられている西山本門寺はまだ行ったことがありません。今度行ってみます。
昨年シティーボーイズライブが行われたのは池上本門寺。
西山本門寺 – Wikipedia
西山本門寺(にしやまほんもんじ)は静岡県富士郡芝川町西山671にある寺院。日興の法脈を継承し、勝劣派、宗祖本仏論を奉ずる富士門流に属し、静岡県の駿東地方に所在する 上条大石寺、北山本門寺、下条妙蓮寺、小泉久遠寺とともに同門流の「富士五山」を構成する。