3月 6, 2007 · Filed under 日記
卒業、そして、新たな道に進む者、別れ、出会い、この時期また様々なドラマが生まれます。 重松清著「きよしこ」、ふと気になってまた読み直しました。 胸が熱くなって、涙があふれてきます。 「君が話したい相手の心の扉は、時々閉まっているかもしれない。 でも鍵はかかっていない、鍵をかけられた心なんてどこにもない・・」 そしてきよしこは言う 「それが本当に伝えたいことだったら・・・伝わるよ、きっと」