朝起きてみると喉が痛い

こんな時は声を出すまでが不安。
果たしてどんな声が出るのだろう。
マネージャーに相談するのは何時頃がいいか等と考えながら
声を出してみる、やはり嗄れている・・
しかし、絶望的な音ではなかったので、ほっと一安心。
点鼻薬で鼻を通して寝たのと、喉スプレーが効いたのでしょう。
ともかく耳鼻科に直行することにしました。
ところがいつものクリニックがお休み、臨時休診とかで、駐車場はがら空き。
急遽別の耳鼻科に行くことにしました。
トークを毎日使うように指示された医院は避け、初めての耳鼻科に。
そこは以前から、混んでいるのをみて気になっていたのです。
初診の受付を済ませると、番号札をとって待合い室に、ほぼ満席。
仕事に間に合うか心配になりましたが、先生が2人いるので、40分待ちと説明され待つことに。
診察は問診のあと鼻を見てもらい、次に、舌を引っ張って喉の奥をみて貰いましたが、やはり声帯は見えないようです。鼻をバキュームして、ネプライザーで吸入するだけで、薬を処方して貰いました。
抗生剤が7日分 抗ヒスタミン剤が7日分 ステロイド系炎症止めと、咳止め痰止めが2日分。
その薬を電車の中で飲んで、いざ仕事へ。
今日の仕事は14年前の作品がDVDになるため放送用にカットされた部分の録り直し。
そのため14年前の声と合わないとNGなのです。
ディレクターにあらかじめ症状を説明して、テスト。
なんと14前の声と聞き比べて、変わらないと言われました。
ほっと一安心しました。
単発作品の場合は多少おかしくても大丈夫ですが、連続作品はそこが大変です。
日々トレーニングしていてもアレルギーや風邪などで同じ声が出なくなることもあります。
そんな時はミキサーさんの腕に頼るしかありません。

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