味噌つくり

さぁ年に一度の味噌仕込みです。
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必要な道具はお鍋に、あたり鉢、棒、それと大豆に麦(米)麹(塩キリずみ)それと厚めのビニール袋。
まずはお豆(大豆)をくみ置きしてカルキを抜いた水に一晩浸しておきます。
水は多めに入れます。
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多めに入れたつもりでも水がなくなっているので吃驚します。
一晩でこんなに成長しました。これで大豆一升分です。
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そして先ほどの鍋で、煮るのですが、これがちょっと時間がかかります。
灰汁をとりながら弱火で、ほぼ一晩煮込みます。
ちょっと火が強いと、焦がしてしまうので注意しながらじっくり煮ます。
圧力鍋ならあっという間に出来ますが、増岡開祖はお勧めしないと言ってます。
圧力鍋を使うと色が良くないそうです。
指ではさんでつぶれるくらい柔らかく煮えたら、さまして、先ほどのあたり鉢でじっくりつぶします。
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つぶして団子状にしました。
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これに麹と塩をまぜます。
粘土をこねるような感じで、よっく混ぜます。
これをまたお団子状にします。
そしてビニール袋に空気が混ざらないように、団子状の味噌の元を力一杯たたきつけるように投げ入れます。どうしても端に空気が混じりやすいので、上手く抜きながら、ひもで縛ります。
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これを一年風通しの良い場所に寝かせておけば美味しい味噌の出来上がりです。
袋は二重にした方が良いですね。
発酵してくると厚めのビニール袋でもパンパンになって、漏れてきます。
時々天地返しをしてあげればもっと美味しくなるそうです。

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