12月 18, 2006
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ナチュラルな表現でお願いします。
演技しているのですが、演技と見えないように自然な表現をする。
簡単なようで実は一番難しい表現です。
今日は若手と一緒に長時間アナブースで掛け合い。
最初のテストが終わって、演出からナチュラルにと言われました。
と言うことは、テストでやった表現が、不自然だと言うこと。
早速修正。
全員が気を合わせないと上手くいきません。
すると今度は、タイミングが合わず、NG。
ナチュラルにと意識するとどうしても早口になってしまいます。
台本を手直しして、やっとOKを貰いました。
12月 15, 2006
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地球が危ない!
スエーデンのドキュメント作品。
温暖化はもうどうにもならないところまで来ている・・・
アフリカや南米では野生動物が絶滅の危機に瀕している・・・
ヒマラヤで氷河の融解が進んで、アジアの大河の水量が減り食料生産に甚大な影響がある・・・
日本でのんきに暮らしている内に地球は大変なことになっています。
気がついたらもう打つ手がなくなっている・・
まるで私のヘボ碁のよう・・なんてつまんない事を言ってる場合ではありません!!
12月 13, 2006
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お世話になっている番組の忘年会。
仕事が終わって開宴まで時間があったので、ぶらぶら、ふと立ち寄った衣料品店で、声をかけられました。
偶然にも大阪校の卒業生がアルバイトをしているお店だったのです。
お互いに吃驚!
しばし立ち話、近況を聞きました。
期待の一人なのですが、まだまだ一本立ちまでには時間がかかりそうです。
頑張ってね!
そして忘年会。
普段お目にかかることのないスタッフが大勢いて、我々の仕事はほんの一部なんだと痛感しました。
現場では厳しい顔をしているディレクターが笑顔で迎えてくれました。
一通りご挨拶しているうちに、今年一年を振り返るVTRが流され一気に宴会モードに。
あっという間に時間が過ぎました。
みなさん来年も宜しくお願いします。
12月 12, 2006
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今日は15秒の仕事。
カナダ観光のCMなのですが、季節毎に何度か行って撮影したと言う映像はさすがに美しかったです。
何タイプかあるにしても15秒に編集するのですから、スタッフも大変です。
ナレーションの責任は重大、プレッシャーがずっしりとのしかかります。
本番前にいろいろ話を聞いて、原稿を下読み。
15秒に納まるように時計をみながらテスト。
リハーサルして本番、何度かテイクしたところで、OKをもらいました。
12月 11, 2006
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囲碁番組の収録が終わりいよいよ、銀河鉄道の仕上げ作業。
その前に部屋をかたづけることにしました。
囲碁関連のVHSやDVD、CDROMをまず片付け、こうしてみるとVHSの大きさは迷惑です。家中のVHSがDVDになれば、話は簡単なんですけどね~。ほとんど見ていないのも捨てるとなると気持ちが引きます。なんとかスペースを確保して、録音、編集できる体制に。
年内完成は微妙な情勢です。
12月 10, 2006
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随分長い間レギュラーナレーターをつとめた時間帯ですが、久々の早朝の仕事。
でも早く寝ることが出来ず結局寝付けませんでした。
迎えにきてもらった車の中で眠ろうと思ったのですが、話が弾んで、そのままスタジオへ。
放送時間に合わせてぎりぎりまで粘って少しでも良い作品にしようとスタッフは必死です。
HDDに録画したのを見て確認。
12月 9, 2006
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展開は
アドマイヤホクト
マイネルレーニア
マイネルフォーグ
ローレルゲレイロ
あたりまでが先行集団を形成
オースミダイドウ が好位を追走して直線をむかえる。
雨の重馬場予想なので、先行争いが厳しくなるのではと思います。
馬券は3連複3連単勝負
総合偏差値評価は
◎オースミダイドウ
●マイネルフォーグ
▲アドマイヤホクト
△マイネルレーニア
★ローレルゲレイロ
★エーシンビーエル
☆ゴールドアグリ
☆アロマンシェス
の順ですが、3連の軸に「マイネルフォーグ」を指定しました。
偏差値はオースミダイドウの方が良いのですが、展開値を加えると軸はこちらになります。
天気の悪そうな一日。
大荒れで有馬に突入といきますように。
12月 8, 2006
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友人の「きたろう」さんの碁敵として、
なんと囲碁の新春特別番組に出演してしまいました。
仕事は断らない主義ですが、今回ばかりは胃が痛くなりました。
原稿を読まなくて良い仕事なんて何十年ぶりなんでしょう。
碁が楽しく大好きなのですが、対戦する相手が他にいないので、自分たちがどの程度の実力か知るよしもありません。
仕事の合間を縫って、対戦する碁は、月に多くて1~2度、スケジュールが合わないと数回という年もあります。ですからこれまで全ての対戦を合計しても、たかがしれています。
それ以外の時間はお互いにパソコン対局ソフトを使って、自己満足練習。
碁の神髄を究めようなどとの向上心は一切なく、相手より少し強ければいいと言う程度の稽古ですから、上達するわけがありません。
それが今回は、二人コンビを組んで、対局すると言う企画です。
お相手は稲葉禄子さん。
囲碁ファンにはおなじみ、アマチュアにわかりやすい解説をしてくれるので評判の才女です。
プロの養成所にいた経験があって、アマチュアの最高位6段ですが、ほとんどプロの実力だそうです。
さて企画の段階で、実力をはかる意味で、きたろうさんと稲葉さんがテスト対局。
そこで5級と判定されたそうです。
と言うことはいつも勝ったり負けたり良い勝負の私も同じ5級。
たぶんお世辞もあるでしょうから、恐らくもっと下なんでしょう。
頭の中で除夜の鐘が聞こえてきました。
そこで解説、司会の青葉4段に、二人揃って市ヶ谷日本棋院で秘密猛特訓を受ける事に。
何という幸運なんでしょう。
青葉さんもチャーミングな方で、囲碁界の美女軍団の層の厚さは相当です。
指導は丁寧で優しくわかりやすく、二人とも驚きの連続でした。
「ここではこう受けて下さい」透明感のある響きの良い声で言われる度に「えっ!!」
そっちですか!!
二人とも反対だと信じていた事が沢山ありました。
「きたろう」さんは楽天家、私は慎重派、性格がそのまま出るのが碁です。
そして収録
緊張で手が震えました。
12月 7, 2006
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富士山に傘雲がかかると雨だといいますが、大きな傘雲でした。
休憩している数分で傘が帽子に変化、青空が見えないので、やはり明日は雨でしょうか。

12月 6, 2006
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勝負しなければ絶対に勝てないのですが、間違いを犯すまいすとするあまり、勝負であることよりもそちらに気をとられてしまう事がヘボ碁の私たちにはよくあります。絶対に譲ってはいけない所と我慢しなければいけない所がわからなくなってしまうのです。友人同士で楽しんでいる時は、勝ち負けだけしか頭にないので、そんな心配はありませんが、強い人が相手だとそうはいきません。
今日の勝負は、序盤で優位にたったと勘違いしたところから、転落が始まりました。
次に大きな見落としが出て、そこから気持ちが全て守りに入ってしまったのです。
上手のペースになって、防戦一方。
気がついたときには相手に大きな地を作られて、戦いもなく敗れてしまいました。
今日は碁に負けたことより、戦う気持ちをもてなかった自分が情けないです。